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Ophthalmologyの投薬に関わる問題の 海外ジャーナル

抗VEGF薬3剤、実臨床での全身安全性に差なし2020/8/29

滲出型加齢黄斑変性(nAMD)、糖尿病網膜症(DRD)または網膜静脈閉塞症(RVO)の患者8万784...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題眼科疾患

抗VEGF薬brolucizumab、2年後も効果持続2020/7/15

未治療滲出型加齢黄斑変性(nAMD)に用いる抗VEGF薬brolucizumabの有効性を検討した第...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

OAGの視野悪化危険因子に両眼性疾患、眼圧高値など2020/7/8

英国で未治療の開放隅角緑内障(OAG)患者516例を対象に、視野悪化の危険因子を無作為化プラセボ対照...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:眼科疾患投薬に関わる問題

低濃度アトロピン、角膜や水晶体の屈折力には効果示さず2020/6/25

低濃度アトロピン点眼薬の近視進行抑制効果を検証したLAMP試験に1年以上参加した4-12歳の近視+乱...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:眼科疾患投薬に関わる問題

滲出型AMDのabicipar、ラニビズマブに劣らず2020/5/10

未治療の滲出型加齢黄斑変性症(AMD)患者1888例を対象に、抗血管内皮増殖因子(VEGF)薬abi...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:眼科疾患投薬に関わる問題

緑内障1次治療の薬物療法、SLTより視野進行がわずかに早い2020/5/6

未治療の高眼圧症患者および緑内障患者を検討したLiGHT試験の2次解析を実施。1次治療で薬物療法を実...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

緑内障のSLT、大多数が1年以内に失敗2020/1/7

英国で初回の選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)を施行した患者831例831眼を対象に、SLTの効...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:一般外科疾患投薬に関わる問題眼科疾患

糖尿病性黄斑浮腫で2剤の1年転帰比較2019/12/27

FightRetinalBlindness!レジストリに登録された未治療の糖尿病性黄斑浮腫(DME)...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:内分泌・代謝疾患眼科疾患投薬に関わる問題

緑内障の点眼忘れが視野喪失と関連2019/11/19

CollaborativeInitialGlaucomaTreatmentStudy(CIGST試験...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

網膜静脈閉塞症2種、良好な転帰予測因子に違い2019/8/15

ラニビズマブによる12カ月HORIZON延長試験を完了した網膜静脈分枝閉塞症(BRVO)患者205例...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

アスピリン使用、AMD進行と有意な関連示さず2019/7/31

加齢性眼疾患研究AREDS試験またはAREDS2試験に参加した後期加齢黄斑変性(AMD)の兆候のない...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

ドライアイ治療用新規点眼薬は有効で安全2019/6/20

ドライアイの成人(18-90歳)患者744例を対象に、シクロスポリン0.09%のナノミセル製剤、新規...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

AMDへのポート送達システムは忍容性良好2019/5/9

滲出型加齢黄斑変性症(AMD)患者220例を対象に、ラニビズマブを用いたポート送達システム(PDS)...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

アフリベルセプト、DMEの網膜灌流を改善2019/4/29

糖尿病黄斑浮腫(DME)患者466例(466眼)を対象に、アフリベルセプトの硝子体内投与(IAI)ま...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:眼科疾患投薬に関わる問題

重度春季カタルのシクロスポリン、P3で主要評価項目達成2019/1/25

小児の重度春季カタル患者169例を対象に、シクロスポリンAカチオニック水中油型乳化剤(CsACE)の...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:眼科疾患小児科疾患投薬に関わる問題

加齢黄斑変性へのラニビズマブ、網膜下液の全消なくても視力回復2019/1/17

滲出型加齢黄斑変性症患者279例を対象に、ラニビズマブのTreatandExtend投与レジメンによ...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

非線維性瘢痕眼、抗VEGF治療5年後も視力良好2019/1/8

加齢黄斑変性に対するラニビズマブまたはベバシズマブの治療効果を検討したCATT試験に参加した非線維性...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:眼科疾患投薬に関わる問題

長期低用量アスピリン、AMD発症と関連認めず2018/10/29

2010-15年に心保護を目的に低用量アスピリンを使用していた45歳以上の48万2613例を対象に、...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:眼科疾患循環器疾患投薬に関わる問題

小児眼周囲血管腫に対するβ遮断薬の有効性、根拠に乏しい2018/9/13

小児の眼周囲血管腫に対するβ遮断薬の有効性を既発表論文16件のレビューで検証した。その結果、3件がエ...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:小児科疾患眼科疾患投薬に関わる問題

低濃度アトロピン点眼薬、濃度依存的に近視進行を抑制2018/8/22

-1.0D(ディオプター)以上の近視および-2.5D以下の乱視がある小児438例を対象に、低濃度アト...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

糖尿病網膜症へのラニビズマブ vs. 光凝固法2018/8/17

米国でラニビズマブ硝子体内投与または汎網膜光凝固を用いて治療した増殖糖尿病網膜症328眼およびベース...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:内分泌・代謝疾患投薬に関わる問題眼科疾患

膀胱炎治療薬のPPS、慢性曝露で色素性黄斑症様症状2018/7/5

間質性膀胱炎の成人患者6例を対象に、治療薬ペントサン多硫酸ナトリウム(PPS)の慢性曝露状況を分析し...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:腎・泌尿器疾患眼科疾患投薬に関わる問題

ラニビズマブ、無灌流領域例でも有効2018/6/25

無灌流領域がある糖尿病性黄斑浮腫に対するラニビズマブの有効性をRIDE試験およびRISE試験の事後解...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

顔面痙攣のボツリヌス、瞼板前部注射で効果高い2018/5/28

良性本態性眼瞼痙攣および片側顔面痙攣に対するボツリヌス毒素治療の転帰を文献13件(患者1523例)の...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患神経内科疾患

ぶどう膜炎寛解後のアダリムマブ治療最適化、安全で費用対効果高い2018/5/9

ベーチェット病による難治性ぶどう膜炎がアダリムマブ(ADA)投与で寛解した患者65例を対象に、寛解後...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患リウマチ内分泌・代謝疾患

SSRIやCa拮抗薬などの薬剤と緑内障リスクの関連を検討2018/3/29

米国の健康保険申請データを用いて、外科的処置を実施した原発性開放隅角緑内障(POAG)患者6130例...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題眼科疾患

非感染性ブドウ膜炎へのアダリムマブ、有効性継続2018/3/26

非感染性の中間部、後部および汎ブドウ膜炎患者371例に対するアダリムマブの安全性および有効性を第II...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:眼科疾患投薬に関わる問題

抗VEGF療法後の加齢黄斑変性、視力予測が可能に2018/3/22

抗VEGF抗体(抗血管新生薬)を3回投与した新生血管を伴う加齢黄斑変性患者653例(738眼)を対象...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:眼科疾患投薬に関わる問題

リウマチへのHCQ、半数で過剰投与【Ophthalmology】2017/2/20

ヒドロキシクロロキン(HCQ)投与患者554例を対象に、リウマチ専門医による米国眼科学会HCQ投与ガ...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:整形外科疾患一般内科疾患投薬に関わる問題眼科疾患

急性網膜壊死の抗ウイルス療法を支持【Ophthalmology】 2017/2/1

急性網膜壊死の診断と治療に関する査読付論文のエビデンスを評価(対象論文33件)。急性網膜壊死が疑われ...

ソース:Ophthalmology  カテゴリ:投薬に関わる問題感染症眼科疾患