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Surg Endosc  海外ジャーナル

急性胆嚢炎での胆嚢摘出、英国では少ない2018/2/15

米国と英国の全国行政記録データを用いて、急性胆嚢炎の治療パターンを観察研究で比較検討した。その結果、...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患

研修医向けの内視鏡試験合格カリキュラム開発2018/2/13

米国の外科研修医20人を対象に、習熟度に基づく内視鏡シミュレーションカリキュラムを開発するための予備...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:一般外科疾患その他

膵嚢胞のリスク層別化に優れる超音波内視鏡2018/2/13

膵嚢胞性病変のリスク層別化における超音波内視鏡検査(EUS)の有用性を、施行患者125例の後ろ向きレ...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患検査に関わる問題その他

乳び尿に対するHIFU治療の有効性確認2018/2/7

乳び尿患者155例を対象に、新規の非侵襲的治療である高密度焦点式超音波(HIFU)治療の臨床的有効性...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:感染症腎・泌尿器疾患小児科疾患

大腸癌術後マーカーにCRPが有用2018/2/5

無作為化試験(LAFA試験)に参加した遠隔転移のない大腸癌患者のサブグループ79例を対象に、術後合併...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

研修医のロボ手術操作が人間工学の理解で改善2018/1/31

外科研修医(インターン、レジデント)26人を対象に、ロボット支援手術訓練(daVinciスキルシミュ...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他

症候性LPRは下咽頭Sep70/ペプシン比が158未満2018/1/30

標準的な咽喉頭逆流症(LPR)7例と症候性のLPR患者105例を対象に、下咽頭に発現するペプシンとS...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患消化器疾患

胆管ラジオ波焼灼術、7W以上で周囲組織を傷害2018/1/25

総胆管にバイポーラカテーテルを使用しラジオ波焼灼術(RFA)を行った際の周辺組織に与える影響について...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患

肥満手術後のGERDが食道裂孔修復で改善2018/1/23

腹腔鏡下スリーブ状胃切除術(LSG)施行患者100例を対象に、術後の胃食道逆流症(GERD)に対する...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患

10°のウェッジが直腸癌手術を変える?2018/1/22

ヒト解剖標本4体を用いたCTスキャン画像の比較から、骨盤手術用の定位ナビゲーションの実現性と手順の最...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

研修医のロボ手術技術向上に腹腔鏡FLSが有効2018/1/22

ロボット手術の経験がなく、腹腔鏡手術経験も乏しい研修医27人を対象に、腹腔鏡手術訓練のトレーニングボ...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他

胃異形成進行の予測因子を特定2018/1/19

内視鏡的粘膜下層剥離術で切除された軽度の胃異形成病変1006例のデータを対象に、高度異形成または胃癌...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患

腹腔鏡下の胃切除+リンパ節郭清も良好2018/1/18

D2リンパ節郭清を伴う胃切除術を受けた局所進行胃癌患者322例を対象に、腹腔鏡下手術と開腹手術の短期...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

腹腔鏡下肝切除術後回復に強化ケアが有効2018/1/17

腹腔鏡下肝切除術を受けた患者119例を対象に、術後回復強化ケアERAS(enhancedrecove...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患

腹壁瘢痕ヘルニア、術後1年以内発症で費用大2018/1/16

開腹手術後の腹壁瘢痕ヘルニア発症が総医療費用に与える影響について、2011-14年の1万4290例の...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

低侵襲食道切除術、半腹臥位でも安全2018/1/16

食道癌に対する低侵襲食道切除術を受けた患者121例(半腹臥位82例、腹臥位39例)を対象に、半腹臥位...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患

鼠径ヘルニアへのTAPP法に新教育システムが効果2017/12/26

鼠径ヘルニア症例に対する経腹的腹膜前修復法(TAPP法)の手術経験0または1回の研修医(レジデント)...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

中下部直腸癌への経肛門TME、病理結果良好2017/12/19

中下部直腸癌に対する経肛門的直腸間膜全切除術(TaTME)施行患者186例を対象に、病理結果を後ろ向...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

大腸ポリープへの水中EMRは有用2017/12/18

10mm以上の大腸ポリープ患者85例(ポリープ97個)を対象に、UEMR(水中内視鏡的粘膜切除術)の...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

肥満手術の周術期出血、術後の血栓塞栓症と関連2017/12/15

肥満手術実施患者5万9041例を対象に、周術期出血が術後静脈血栓塞栓症(VTE)の発生に及ぼす影響を...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他循環器疾患内分泌・代謝疾患

デジタル胆道鏡の結石除去成功率はERCPと同等2017/12/14

合併症のない総胆管結石に対する結石除去術施行患者を対象に、蛍光透視装置を必要としないデジタル胆道鏡(...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

胃癌肝転移例、短期転帰は低侵襲手術が優位2017/12/5

肝転移を伴う胃癌患者における低侵襲手術(MIS)11例と開腹手術33例の短期および長期の転帰を比較。...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患

鼠径ヘルニアTAPP後慢性疼痛の影響因子を特定2017/12/4

初回片側鼠径ヘルニアで腹膜内到達法(TAPP)修復術を受けた男性患者2万4例の1年間の追跡データを用...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患

鼠径ヘルニアTAPP後漿液腫率、メッシュ固定で差2017/12/1

初回片側鼠径ヘルニアで腹膜内到達法(TAPP)修復術を受けた男性患者2万4例を対象に、漿液腫発生の影...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

大腸癌単孔式腹腔鏡下術で高齢者の術後せん妄が減少2017/11/27

大阪大学病院で待機的手術を受けた75歳以上の大腸癌患者134例を対象に、単孔式腹腔鏡下手術による術後...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

食道切除術、胸腔鏡下は開胸より低侵襲・高生存率2017/11/24

食道扁平上皮癌の腹臥位での胸腔鏡下食道切除術(TE)施行患者65例と傾向スコアでマッチさせた開胸食道...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患

食道裂孔ヘルニアへの腹腔鏡下術は満足度高い2017/11/21

胸腔内胃穿孔に対する外科的修復術を受けた傍食型食道裂孔ヘルニア患者235例を対象に、臨床転帰を10年...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他

悪性気道狭窄に凝固法+腫瘍切除が有効2017/11/16

悪性腫瘍による気道狭窄患者89例を対象に、アルゴンプラズマ凝固法+機械的腫瘍切除(APC+MTR)と...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:一般外科疾患その他呼吸器疾患

ロボ支援副腎摘出術、2アプローチ比較2017/11/14

ロボット支援副腎摘出術200件(患者188例)のデータを基に、後腹膜後方到達(PR)法と経腹的側方到...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:腎・泌尿器疾患

アカラシアの手術時間が改良POEMで短縮2017/11/14

食道アカラシアに対する「プッシュ・プル法」による改良型経口内視鏡的筋層切開術(POEM)の成功例が報...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患

POEM手技、未熟者ほど多モード研修の効果大2017/11/13

上部消化管内視鏡の経験が異なる外科医65人を対象に、経口内視鏡的筋層切開術(POEM)の手技実践を含...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:一般外科疾患その他消化器疾患

10mm以上のSSPにも内視鏡切除が有効2017/11/10

10mm以上の無茎性鋸歯状ポリープ(SSP)と腺腫に対する内視鏡的粘膜切除術(EMR)後の残存腫瘍発...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患一般外科疾患

胃癌のロボ手術、腹腔鏡と長期転帰同等2017/11/9

胃癌に対するロボット支援下胃切除術と腹腔鏡下胃切除術の長期腫瘍学的転帰を比較するため、後ろ向き研究5...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患一般外科疾患その他

腹腔鏡術増加の背景に「術者の経験数」2017/11/8

2010-15年に腹腔鏡手術(43.8%)または開腹手術(56.2%)を受けた直腸癌患者3336例を...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他一般外科疾患

胆嚢摘出術後の要介入損傷、7割が手術時に判明2017/11/8

米国で2011-14年に胆嚢摘出術が施行された患者31万9184例を対象に、胆管損傷などの合併症発生...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患一般外科疾患

カルチノイド不完全切除因子に中心陥凹2017/11/7

2008-15年に直腸カルチノイド腫瘍の内視鏡的切除術を受けた患者134例を対象に、不完全切除の関連...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:一般外科疾患消化器疾患

RYGB後吻合部潰瘍穿孔、発生稀だが再発多2017/10/11

ルーワイ胃バイパス術(RYGB)を受けた患者3万5080例を対象に、術後の吻合部潰瘍穿孔(pMU)の...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患内分泌・代謝疾患一般外科疾患

腹膜汚染、経直腸NOSEと小開腹で差なし2017/10/11

経直腸NOSE(自然孔を介した標本摘出)と小開腹術後の炎症反応および腹膜汚染を、ブタ24頭を用いた実...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患一般外科疾患

大腸癌切除術、ラパロと開腹の転帰等2017/10/6

2008-15年に腹腔鏡下または開腹による切除術を受けたpT4大腸癌患者147例を対象に、腫瘍学的転...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患一般外科疾患

腹腔鏡下子宮摘出術は「術者経験」が鍵2017/10/5

婦人科医19人が施行した腹腔鏡下子宮摘出術(LH)1051件を対象に、術者の手術経験と開腹術への移行...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:一般外科疾患その他産婦人科疾患

COPD伴う結腸切除、腹腔鏡と開腹術を比較2017/9/27

米国外科学会の手術の質改善プログラム(NSQIP)のデータ(2010-14年)を用い、結腸切除術を受...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他呼吸器疾患一般外科疾患消化器疾患

左結腸曲癌に腹腔鏡下CME術の有効性確認2017/9/26

左結腸曲(脾彎曲)癌患者17例を対象に、左結腸動脈と中結腸動脈左枝の結紮を伴う腹腔鏡下全結腸間膜切除...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他一般外科疾患消化器疾患

ポリープ検出率は腺腫発見の代理指標に2017/9/25

ポリープ検出率(PDR)と腺腫検出率(ADR)の関連が示唆されているが、PDRをADRの代理マーカー...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患

無症候対側ヘルニアに両側TEP可能2017/9/21

臨床的に片側または両側性鼠径ヘルニアと診断された男性234例を対象に、超音波(US)検査の臨床的有用...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患一般外科疾患

腹腔鏡レンズのくもり止め、FREDの効果が最高2017/9/20

腹腔鏡レンズの防曇方法を評価するため、スコープの加温、FRED(内視鏡用のくもり止め剤)、Resoc...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:一般外科疾患その他

胆嚢摘出術の術者にMISTは不要?2017/9/19

胆嚢摘出術を受けた2810例を対象に、腹腔鏡手術から開腹手術への移行のリスク因子を単一施設における後...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:一般外科疾患その他消化器疾患

ヘルニア術後QOLは無症候患者でより良好2017/9/14

全腹膜前腔アプローチ法(TEP法)で腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術を受けた患者387例(無症候性79例、...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:その他消化器疾患

腐食性食道狭窄への拡張術、失敗因子判明2017/9/7

酸誘発性の腐食性食道狭窄患者55例を対象に、内視鏡的食道拡張術の結果と拡張失敗の予測因子について検討...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患その他一般外科疾患

ロボ支援の腹横筋解離術、転帰で開腹に優る2017/9/1

腹横筋解離術(TAR)は複雑な腹壁再建に対する有効なアプローチとされている。このTARおけるロボット...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:消化器疾患一般外科疾患その他

胃ESD術、S-Oクリップ使用で時間短縮2017/8/31

S-Oクリップを用いた胃の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)の有効性と安全性を後ろ向きコホート研究で評...

ソース:Surg Endosc  カテゴリ:一般外科疾患消化器疾患