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全6035件中 1-50件

出題日 正解率 参考数 問題
2017/1/21 15% 212 ◆医療統計クイズCase7 ACE阻害薬+葉酸とACE阻害薬を比較したRCTの結果である。 Enalapril-Folic Acid群がもっとも有効と思われるアウトカムを1つ選びなさい。 富山大学大学院 医学薬学研究部 バイオ統計学 臨床疫学教授 折笠 秀樹先生出題
2017/1/21 81% 139 妊娠中の母親の高血圧性障害および/または降圧薬の使用は、一部の先天異常と関連する。○か×か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/20 16% 331 ◆皮膚疾患クイズCase34 82歳、男性。不眠症、便秘症などで投薬治療を受けている。半年前から体幹部に痒みを伴う皮膚病変が出現した(画像1)。検索不要な項目はどれか? ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/1/19 22% 273 50歳以上の女性における尿失禁+便失禁の有病率は何%と報告されているか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/19 27% 277 ◆下肢疾患クイズCase6 上の下肢写真の中で、「深部静脈血栓症後遺症」を疑う所見はどれか? 関西電力病院臨床検査部技師長/神戸大学医学部保健学科臨地教授 佐藤 洋先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/1/18 84% 216 腹臥位はてんかん患者における予期せぬ突然死(SUDEP)の主要なリスク因子である。○か×か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/18 21% 345 ◆感染症クイズCase3 0歳4カ月男児。超低出生体重児としてNICU管理中に数回の赤血球濃厚液投与歴あり。輸血後3カ月時点における感染症検査でHBs抗原陽性であった。身体所見には特記すべき異常を認めなかった。肝逸脱酵素正常、HBs抗体陰性、IgM-HBc抗体陰性、HBV-DNAは陰性であった。母親のHBs抗原検査は陰性。当該輸血用血液製剤に係る保管検体は全て核酸増幅法でHBV陰性である事が確認された。 次に行うべき検討は下記のいずれか。 国立成育医療研究センター 感染症科 宮入 烈先生出題
2017/1/17 39% 252 ◆薬剤クイズ TDM(治療薬物モニタリング)による薬物投与量の調整が推奨されている薬剤はどれか。 北里大学病院 薬剤部 ニックネーム「宙わかめ」先生出題
2017/1/17 44% 203 ◆薬剤クイズ ワルファリンカリウムの併用禁忌薬は次のうちどれか。 北里大学病院 薬剤部 ニックネーム「宙わかめ」先生出題
2017/1/16 20% 327 ◆画像診断クイズ 陳旧性前壁心筋梗塞の50代男性。かかりつけ医に徐脈を指摘されて紹介受診した。胸痛、眩暈を含め症状の訴えはなく、自立した日常生活を送っていたが、心機能は中等度に低下していた。受診時の血液生化学検査、甲状腺機能に異常は見られなかった。徐脈の原因となる薬剤の処方はなかった。精査目的で施行したホルター心電図(図1)を示す。所見として不適切なものを1つ選んでください。 新潟大学 医学部保健学科 教授 池主 雅臣先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/1/15 22% 439 小児期発症てんかん患者のけいれん発作に起因する外傷のうち、最も高頻度にみられるものは次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/15 94% 130 「胸水」を英語で言うと?
2017/1/14 28% 263 ◆医療統計クイズCase6 上の表に関する内容で、両群でそれぞれの副作用発現率を比較しているが、そこで用いられた検定手法として正しいものを1つ選びなさい。 富山大学大学院 医学薬学研究部 バイオ統計学 臨床疫学教授 折笠 秀樹先生出題
2017/1/14 81% 120 維持血液透析中の糖尿病患者において、今後5年間の死亡リスク上昇と関連する因子は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/13 39% 308 ◆皮膚疾患クイズCase33 84歳、男性。既往歴:高血圧症、高脂血症、気管支喘息、不眠症(投薬中)。尋常性乾癬に対してシクロスポリンを1年以上内服している。11月に腹部と背部に皮膚病変が出現した(画像1)。診断はどれか? ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/1/12 39% 217 肥満と注意欠陥多動性障害(ADHD)が有意な関連を示すのは、成人または小児の患者のうちどちらか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/12 31% 205 ◆下肢疾患クイズCase5 上の超音波ドプラ血流波形で、大腿動脈の正常波形(安静状態)はどれか? 関西電力病院臨床検査部技師長/神戸大学医学部保健学科臨地教授 佐藤 洋先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/1/11 61% 242 吸入ステロイド治療でコントロール不良な中等度~重症の喘息を呈する小児および思春期の患者に対して、オマリズマブ皮下投与を併用した場合の重篤な有害事象の発現率はプラセボと同程度である。○か×か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/11 10% 367 ◆感染症クイズCase2 17歳男性。左心低形成症候群に対してFontan手術を幼児期に行っている。心不全に対する加療と肝障害に対するフォローが行われているが、幼児期以降の入院歴はなく、日常生活には支障はなく地元の高校に通学している。血管内デバイスや免疫抑制薬の使用はない。1日前より、足甲部の痛みと発赤と発熱を認めた。受診日には足甲部の病変は水疱を伴い、急速な下肢の腫脹が認められた(画像1,2)血液培養でグラム陰性桿菌が検出された。特に注意すべき病歴は下記のいずれか。 国立成育医療研究センター 感染症科 宮入 烈先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/1/10 38% 228 ◆薬剤クイズ 免疫抑制剤・カルシニューリン阻害薬(シクロスポリン、タクロリムス)の血中濃度を上昇させる可能性のあるものは次のうちどれか。 慶応義塾大学病院 薬剤部出題
2017/1/10 40% 197 ◆薬剤クイズ カナグリフロジン(カナグル錠)継続服用中の患者に対して、併用に注意が必要と考えられる降圧薬の配合錠は下記のうちどれか。 慶応義塾大学病院 薬剤部出題
2017/1/9 33% 567 ◆画像診断クイズ 【患者の詳細情報】 症例:高齢男性 主訴:倦怠感・食欲不振・嘔吐 既往歴:直腸癌術後、化学療法後 現病歴:制吐剤・解熱鎮痛消炎剤などを服用している。肝機能が急速に悪化した。 血液検査:CT施行日と(1カ月前);WBC 14150 (4980) /μl, CRP 7.53 (1.01) mg/dl, T-Bil 13.65 (0.71)mg/dl, AST 582 (108) IU/l, ALT 394 (124) IU/l, LDH 1288 (470) IU/l, γGTP 1472 (509) IU/L, アルブミン2.9 (3.5) g/dl, CEA 1289.7 (356.1) ng/ml 造影CT:図1-4 次のうち正しい診断はどれか。 岩手県立中部病院 放射線診断科 熊坂由紀子先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/1/8 22% 332 女性の喫煙習慣と関連する因子は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/8 90% 135 「ぐにゃぐにゃ乳児」を英語で言うと?
2017/1/7 23% 224 ◆医療統計クイズCase5 上の表に関する内容で、p-valueについてたずねます。下記の中で正しいものを1つ選びなさい。 富山大学大学院 医学薬学研究部 バイオ統計学 臨床疫学教授 折笠 秀樹先生出題
2017/1/7 71% 140 腹圧性尿失禁(SUI)に対する経閉鎖孔式尿道下テープ(TOT)手術後には、反復性の尿路感染症の発症率は低下する。○か×か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/6 49% 316 ◆皮膚疾患クイズCase32 70歳、女性。既往歴:直腸癌・多発リンパ節転移。手術は施行せず化学療法により消褪傾向があり半年前に一旦終了した。最近、両下肢の浮腫が著明となり、2週間前より左下腿に悪臭のあるデキモノが生じ疼痛を伴う(画像1)。正常であった腫瘍マーカーが1カ月前より上昇し始めた。診断はどれか? ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/1/5 49% 217 高齢の心房細動(AF)患者において、肥満と関連する所見は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/5 37% 231 ◆下肢疾患クイズCase4 動画1 超音波検査画像 左膝窩動脈縦断像 77歳、女性。 主訴:左下肢の疼痛、冷感、めまい 現病歴:高血圧、糖尿病、一過性脳虚血発作、心房細動 起床時に我慢できない左下腿痛が出現したため受診した。左下腿痛の原因を調べるために下肢動脈超音波検査を実施したところ、左膝窩動脈を観察すると図1(動画1)のように左膝窩動脈が閉塞していた。 最も考えられる疾患はどれか。 関西電力病院臨床検査部技師長/神戸大学医学部保健学科臨地教授 佐藤 洋先生出題 ※画像・動画を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/1/4 75% 197 腎動脈石灰化は高血圧と独立して関連する。○か×か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/4 49% 353 ◆感染症クイズCase1 6歳女児。左目の痛みと左耳前方の腫れを訴えて来院した。身体所見上、左耳介前リンパ節腫脹と左眼球結膜の病変(画像1,2)を認める。右目は正常。 この患者において診断の鍵となる問診事項は次のうち何か? 国立成育医療研究センター 感染症科 宮入 烈先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/1/3 30% 313 ◆薬剤クイズ 心房細動治療でジゴキシンを継続服用中の70歳の患者。eGFR70mL/min/1.73m2。朝7時に0.125mgを内服し、外来受診時10時に採血。徐脈・副作用所見無し。ジゴキシンの血中濃度が2.1ng/mLであった。適切な対応はどれか? 東京女子医科大学病院 薬剤部長 木村利美/木村友絵先生出題
2017/1/3 82% 152 ◆薬剤クイズ 糖尿病の既往歴のある患者に対して禁忌となっており、特に注意を要する薬はどれか? 東京女子医科大学病院 薬剤部長 木村利美/木村友絵先生出題
2017/1/2 19% 630 ◆画像診断クイズ 68歳男性。息切れを主訴に来院したが、胸部レントゲン写真上異常はみられなかった。胸部HRCT(呼気)の写真を示す。もっとも考えられる所見は以下のどれか。 ※画像から病態を考えていただくため、その他の臨床所見は敢えて割愛しています。 近畿中央胸部疾患センター呼吸器内科・感染症内科 倉原 優先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/1/1 36% 247 2型糖尿病および/またはメタボリックシンドロームを呈する男性患者において、テストステロン治療により有意に改善する反応は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/1/1 81% 121 「歯肉痛」を英語で言うと?
2016/12/31 50% 174 ◆医療統計クイズCase4 日本で行われたAspirinのRCTの結果で、Lost to follow-upについてたずねます。 下記の中で正しいものを1つ選びなさい。 富山大学大学院 医学薬学研究部 バイオ統計学 臨床疫学教授 折笠 秀樹先生出題
2016/12/31 61% 136 小児への肺炎球菌ワクチン接種は、著明な集団免疫をもたらすことで成人の市中肺炎(CAP)を予防できる。○か×か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2016/12/30 32% 358 ◆皮膚疾患クイズCase31 54歳、女性。1カ月前から徐々に鼻が腫れてきて軽度の痛みを伴うため、12月下旬に受診した(画像1)。診断はどれか? ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2016/12/29 78% 237 ◆下肢疾患クイズCase3 78歳、男性。5年前に膀胱癌手術。術後から徐々に左下肢の浮腫を認めるようになった。普段病院にはかかっていないが、歩行障害を来してきたので来院した。最も考えられる疾患はどれか。ただし、左下腿の発赤部分(蜂窩織炎)はのぞきます。 関西電力病院臨床検査部技師長/神戸大学医学部保健学科臨地教授 佐藤 洋先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2016/12/28 20% 380 緑茶カテキン類の摂取により次の転帰が得られるが、除外されるものが1つある。それはどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2016/12/28 76% 195 乾癬は、突発性難聴(SSNHL)発症のリスク因子である。○か×か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2016/12/27 46% 219 ◆薬剤クイズ 次の薬剤の中で、ブタ由来の薬剤はどれか? 北里大学病院 薬剤部 病棟Ⅰ課主任 稲野寛先生出題
2016/12/27 30% 181 ◆薬剤クイズ 次の薬剤の中で、爬虫類由来の薬剤はどれか? 北里大学病院 薬剤部 病棟Ⅰ課主任 稲野寛先生出題
2016/12/26 31% 514 ◆画像診断クイズ 50歳台、男性。最近異常行動が目立つようになり、家族が心配して神経内科を受診させた。既往歴は糖尿病と難聴。本疾患に特徴的な所見と言えないものはどれか。 三重大学大学院医学系研究科 先進画像診断学講座教授 前田 正幸先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2016/12/25 38% 222 冠動脈疾患を有する閉経後女性患者において、アルキルレゾルシノール(AR)の血中濃度は次の因子と有意に相関した。ただし、除外されるものが1つあるが、それはどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2016/12/25 23% 406 「診断不明」を英語で言うと?
2016/12/24 36% 196 ◆医療統計クイズCase3 上の表に関する内容について、下記の中で正しいものを1つ選びなさい。 富山大学大学院 医学薬学研究部 バイオ統計学 臨床疫学教授 折笠 秀樹先生出題
2016/12/24 75% 119 近年登場した血糖降下薬のナトリウム・グルコース共輸送体(SGLT)2阻害薬は、2型糖尿病患者の血圧を上昇させる。○か×か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2016/12/23 33% 293 ◆皮膚疾患クイズCase30 82歳、女性。2週間前から体幹・四肢に紅斑が出現した(画像1)。抗アレルギー薬を内服しても消退しない。37.8℃の発熱、多発関節痛、足の浮腫がみられる。咽頭痛はない。末梢血・一般生化学検査所見を以下に示す。 白血球数:20,700/μℓ(4,000~8,000)、好中球・分葉核球:85.0%(50.0~60.0)、CRP:18.83 mg/dl(≦0.30)、AST:29 IU/l(≦35)、ALT:29 IU/l(≦34)、LDH:340 IU/l(110~220)、ALP:593 IU/l(115~359)、BUN:14.8mg/dl(5.3~21.3)、Crea:0.62mg/dl(0.50~1.00) 診断を確定するためにさらに検索すべき項目はどれか?あてはまらないものを一つ選べ。 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
m3クイズ内の無断転載・無断利用を禁じます。ご注意ください。