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全1504件中 1-50件

出題日 正解率 参考数 問題
2017/12/15 41% 270 変形性膝関節症(OA)患者において、長期にわたる関節裂隙幅(joint space width;JSW)の減少と関連する因子は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/15 28% 318 ◆皮膚疾患クイズCase81 生後8カ月の乳児。突然蕁麻疹が出現したため、外来を受診した。母親から、「この子、痙攣を起こしたことがあるんです」との情報を得た。この患児に投与する適切な非鎮静性抗ヒスタミン薬はどれか? 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/12/14 54% 267 肝硬変を併存するC型慢性ウイルス(HCV)感染患者において、肝硬度測定(liver stiffness measurement;LSM)が関連しない転帰は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/14 9% 471 ◆救急クイズ 成長発育に異常のない3歳女児。2日前から発熱があり、感冒として近医で加療されていたがぐったりしてきたため、母親に抱えられて救急外来受診。呼吸数40回/分、SpO2 82%(室内気)、脈拍42回/分、血圧62/28mmHgであり、緊急加療が開始された。吸痰、バッグマスク換気と同時に生理食塩液20mL/kgのボーラス投与も行われ、SpO2 97%、脈拍53回/分、血圧68/30mmHgとなった。 この後の治療として最も優先順位が高いのはどれか。 福井大学医学部附属病院 救急部 山田淑恵先生出題 福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授 林寛之先生監修
2017/12/13 37% 281 急性冠症候群(ACS)を合併する急性心不全患者において、ACSを合併しない患者と比べて不良となる転帰は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/13 37% 282 ◆医史学クイズ 勇猛果敢な戦国武将加藤清正は、二条城で徳川家康と会見をしたその1カ月後に亡くなりました。その死因には諸説ありますが、最も有力な説は何でしょうか。 日本医史学会理事 青木歳幸先生出題
2017/12/12 46% 278 ◆薬剤クイズ 食後に投与すると吸収が増加して副作用が出やすくなったり、吸収が低下して効果が出にくくなる医薬品がある。下記に食後に投与しない「空腹時(食間)服用」医薬品を挙げたが、1つだけ異なるものがある。それはどれか。 東京女子医科大学病院 薬剤部長 木村利美/木村友絵先生出題
2017/12/12 63% 234 ◆国試模擬試験問題◆ プレドニゾロンを長期内服している患者に予想される内分泌動態はどれか。   ACTH 内因性コルチゾール a 正常 正常 b 正常 上昇 c 正常 低下 d 低下 正常 e 低下 上昇 f 低下 低下 g 上昇 正常 h 上昇 上昇 i 上昇 低下 株式会社テコム作成医師国家試験模擬試験問題より出題
2017/12/11 54% 270 治療開始前から認められるリンパ球減少症の存在が有害な転帰の予測因子と報告されている膀胱がんは、次のうちどちらか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/11 36% 357 ◆画像診断クイズ 60歳女性。35歳でSLE(全身性エリテマトーデス)と診断されプレドニン服用中。右不全麻痺。他院にて脳梗塞と診断された。最も考えられる診断はどれか。 慶應義塾大学病院予防医療センター 副センター長(画像診断担当) 百島祐貴先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/12/10 39% 304 1年死亡リスクが最も高いと報告されている糖尿病と急性冠症候群(ACS)の背景を持つ患者群は、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/10 95% 137 「麻酔」を英語で言うと?
2017/12/9 52% 268 ◆第110回医師国試問題◆ 肝移植の適応でないのはどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率50.0%
2017/12/9 88% 131 ◆第110回医師国試問題◆ 高齢者の嚥下障害について正しいのはどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率99.3%
2017/12/8 38% 295 高齢者の骨粗鬆症リスク増加と独立して関連することが報告されている睡眠に関連した変数は、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/8 12% 352 ◆皮膚疾患クイズCase80 外用薬の治療効果をより高めるためには、ぬるま湯に“何分間”浸かった後に外用するのが良いとされるか? 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/12/7 33% 337 慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者において、肺炎リスクの増加と関連するベースライン時血中好酸球比率は次のうちどちらか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/7 54% 318 ◆救急クイズ 成長発育に異常のない3歳女児。2日前から発熱があり、感冒として近医で加療されていたがぐったりしてきたため、母親に抱えられて小児科のない病院の救急外来を受診。呼吸数40回/分、SpO2 82%(室内気)、脈拍42回/分、血圧62/28mmHg。初期対応として、最も優先順位が低いのはどれか。 福井大学医学部附属病院 救急部 山田淑恵先生出題 福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授 林寛之先生監修
2017/12/6 80% 199 食道がん患者において、全身性の炎症が抑えられ、術後の回復が早いと報告されている術式は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/6 85% 197 ◆医史学クイズ 戦国武将伊達政宗は独眼竜として名高いのですが、なぜ隻眼になったのでしょうか。最も有力な説をお答えください。 日本医史学会理事 青木歳幸先生出題
2017/12/5 53% 294 ◆薬剤クイズ 2017年10月、厚生労働省はDPP-4阻害薬「リナグリプチン」の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に1点追記するよう指示した。それは次のうちどれか。 ※本クイズの選択肢の一部を2017年12月5日(火)10:28分に修正しました。
2017/12/5 97% 127 ◆国試模擬試験問題◆ バイタルサインの測定項目に含まれないのはどれか。 株式会社テコム作成医師国家試験模擬試験問題より出題
2017/12/4 29% 390 B型肝炎ウイルス(HBV)を保有する妊婦においてリスクが増加すると報告されている妊娠転帰は、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/4 38% 376 ◆画像診断クイズ 84歳、男性。この2-3年、息切れを感じていたが、病院を受診しなかった。昨晩から急激に息切れが出現したため、救急外来を受診した。来院時SpO2は室内気で83%だった。この患者の急激な息切れの原因で最も考えられる疾患はどれか。 ※画像から病態を考えていただくため、他の臨床所見は敢えて割愛しています 近畿中央胸部疾患センター呼吸器内科・感染症内科 倉原 優先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/12/3 19% 345 超低出生体重(VLBW)児における壊死性腸炎(NEC)のリスク低下と関連すると報告されている変数は、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/3 79% 223 「片頭痛」を英語で言うと?
2017/12/2 21% 328 成人の不眠障害患者の治療で短期的な有効性が高いと報告されている薬剤は、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/2 63% 189 ◆第110回医師国試問題◆ 血液中の脂質変動について正しいのはどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率90.8%
2017/12/1 62% 253 急性心不全または慢性心不全の急性増悪による入院患者において、長期死亡率が高いと報告されているのは次のうちどのタイプの患者か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/12/1 34% 309 ◆皮膚疾患クイズCase79 28歳、女性。8月に敏感肌の患者が来院し、「最近、肌の調子が良くなって来たので、新しい化粧品を試してみようと思っています。でも、また肌トラブルを起こすのが怖くて…、どうしたらいいでしょうか?」と相談を受けた。そして、「新しい化粧品を使う前にパッチテストで確認するのが良いことはわかっていますが、汗かきなので夏はやりたくないです」という。最も適切なアドバイスはどれか? 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/11/30 9% 450 B型肝炎ウイルス(HBV)に関連する慢性肝不全の急性増悪(ACLF)を呈する患者において、30日死亡のリスク因子ではないものは次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/11/30 64% 310 ◆救急クイズ 友人から、SNSで「自分の目が真っ赤になっている。どうしたら良いか?」という相談とともに、写真が送られてきた。外傷歴はなく、疼痛や視力障害はない。次のうち、最も適切な指導法はどれか。 福井大学医学部附属病院 救急部 山田淑恵先生出題 福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授 林寛之先生監修 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/11/29 47% 259 経皮的冠動脈インターベンション(PCI)を施行予定の糖尿病と冠動脈疾患(CAD)を合併した患者において、パクリタキセル溶出ステントと比べてエベロリムス溶出ステントを用いることでリスクが低下すると報告されている転帰は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/11/29 55% 235 ◆第110回医師国試問題◆ 頭部造影MRIを図1に示す。右側の視神経萎縮と嗅覚脱失、左側のうっ血乳頭をきたしている患者のMRI像はどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率76.9% ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/11/28 56% 293 ◆薬剤クイズ セレンに関する記載で適切なものは次のうちどれか。 ニックネーム「宙わかめ」先生出題
2017/11/28 51% 247 ◆国試模擬試験問題◆ Parkinson病に特異的なのはどれか。2つ選べ。 a 安静時振戦 b 眼球運動障害 c 拘縮 d 失調歩行 e Myerson徴候 株式会社テコム作成医師国家試験模擬試験問題より改変出題
2017/11/27 63% 223 変形性膝関節症患者において、痛みとQOLの独立した予測因子と報告されているは次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/11/27 18% 365 ◆画像診断クイズ 60歳台、男性。数時間前より続く胸痛を主訴に来院。バイタルサインは安定。心電図にて明らかなST変化はなく、心筋マーカーは陰性。血管病変の精査目的に胸部造影CTが撮影された。最も疑わしい診断はどれか。 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 放射線核医学科 堀田昌利先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/11/26 34% 363 片頭痛患者において測定値が上昇すると報告されている脳脊髄液(CSF)バイオマーカーは次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/11/26 97% 137 「不整脈」を英語で言うと?
2017/11/25 45% 299 慢性B型肝炎患者において、D型肝炎ウイルス(HDV)検査陽性の予測因子と考えられるのは次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/11/25 72% 211 ◆第110回医師国試問題◆ 胆石症の疝痛発作で関連痛がみられる部位はどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率90.8%
2017/11/24 44% 317 小児~思春期のてんかん患者において、睡眠障害の最も強い予測因子と報告されている臨床的特徴は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/11/24 19% 393 ◆皮膚疾患クイズCase78 35歳、男性。突然、蕁麻疹が出現したため外来を受診した患者が、「全身の痒みが強いのですぐに効く薬を下さい!注射は嫌いなので、飲み薬でお願いします」と訴えている。患者の要望に答えるための非鎮静性抗ヒスタミン薬のうちより適切なものはどれか? a ビラスチン(商品名:ビラノア) b エバスチン(商品名:エバステル) c オロパタジン塩酸塩(商品名:アレロック) d レボセチリジン塩酸塩(商品名:ザイザル) e フェキソフェナジン塩酸塩(商品名:アレグラ) 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/11/23 10% 445 うっ血性心不全(CHF)患者のうち、全死亡リスクが最も高いと報告されている患者群は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/11/23 28% 456 ◆救急クイズ 56歳男性。後方からの追突事故で夜間救急外来を受診。画像検査では優位な所見は認めず、僧帽筋に軽度圧痛があるのみだが、診断書の全治期間をできるだけ長く書いて欲しいと訴えている。診察所見上は頚椎捻挫で全治1週間程度と考えるが、勤めている病院では診断書作成には事務的な申込み手続きが必要であり、夜間は記載しない方針となっている。 次のうち最も適切な対応はどれか。 福井大学医学部附属病院 救急部 山田淑恵先生出題 福井大学医学部附属病院 総合診療部 教授 林寛之先生監修
2017/11/22 28% 381 ◆第110回医師国試問題◆ 26歳の女性。2週前から動悸が続くことを主訴に来院した。階段昇降時に息切れが出現する。喘息の既往はない。体温37.3℃。脈拍120/分、整。血圧158/60mmHg。頸部に弾性硬のびまん性の甲状腺腫を認める。甲状腺に圧痛はない。心音に異常を認めない。赤沈15mm/1時間。血液所見:赤血球420万、Hb 13.0g/dL、Ht 42%、白血球6,000。血液生化学所見:TSH 0.1μU/mL(基準0.2-4.0)、FT4 4.6ng/dL(基準0.8-2.2)、TRAb 1.0IU/L(基準1.0以下)。CRP 0.2mg/dL。心電図は洞頻脈。胸部エックス線写真で心胸郭比は42%、肺野に異常を認めない。99mTcO4- 甲状腺シンチグラムを図1に示す。 治療薬として適切なのはどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率72.3% ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/11/22 31% 345 インフルエンザワクチンの投与経路のうち有害事象の発生頻度が高いことが報告されているのは次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題 ※本クイズの選択肢および解説の一部を2017年11月24日(火)15:10分に修正しました。
2017/11/21 25% 306 ◆薬剤クイズ 次の分子標的薬のうち、infusion reaction(発熱、悪寒、頭痛等)を軽減する目的で抗ヒスタミン薬等の前投薬が必須でない薬剤はどれか。 北里大学病院 薬剤部 病棟Ⅰ課主任 稲野寛先生出題
2017/11/21 77% 228 ◆国試模擬試験問題◆ 皮膚にも粘膜にも使用できない消毒薬はどれか。 株式会社テコム作成医師国家試験模擬試験問題より出題
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