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全1506件中 401-450件

出題日 正解率 参考数 問題
2017/5/29 32% 342 ST上昇型心筋梗塞患者において、血小板数-リンパ球比(platelet-to-lymphocyte ratio;PLR)が関連しない転帰はどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/29 22% 505 ◆画像診断クイズ 中年男性。頭痛にて外来受診した。CT所見より診断はなにか。 筑波大学水戸地域医療教育センター 脳神経外科 教授 柴田靖先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/28 15% 403 ヘリコバクター・ピロリ(H. pylori)感染の一次除菌に最も有効なレジメンは、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/28 74% 187 「膀胱炎」を英語で言うと?
2017/5/27 67% 227 ◆第110回医師国試問題◆ 62歳の女性。失見当のため来院した。7日前から歯痛があり食欲不振となり、3日前から頭痛が出現した。今朝、自宅にいるのにコンビニの中と勘違いし、携帯電話をまんじゅうと思いかじりついたため、心配した家族に伴われて受診した。意識レベルはJCSI-3。身長156cm、体重45kg。体温38.2℃。脈拍76/分、整。血圧108/60mmHg。呼吸数18/分。心音と呼吸音とに異常を認めない。場所と時間の見当識障害がある。言語理解と物品呼称が障害されている。項部硬直を軽度に認める。脳神経、運動系および感覚系の異常を認めない。手に持ったものは何でも口に入れようとする。血液所見:赤血球410万、Hb 13.1g/dL、Ht 40%、白血球6,600、血小板31万。血糖96mg/dL。CRP 0.2mg/dL。脳脊髄液所見:初圧230mmH2O(基準70-170)、外観は無色透明、細胞数74/mm3(基準0-2)(単核球96%、多形核球4%)、蛋白62mg/dL(基準15-45)、糖60mg/dL(基準50-75)。頭部MRIの拡散強調冠状断像を図1に示す。 原因として考えられる病原体はどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題  学生正答率89.3% ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/27 86% 166 ◆第110回医師国試問題◆ 急性腎不全で血液透析を行うべき検査値はどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率98.4%
2017/5/26 49% 239 ステロイド性骨粗鬆症患者において、アレンドロネートやテリパラチドによる治療を行っても改善がみられないアウトカムは次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/26 31% 284 ◆皮膚疾患クイズCase52 81歳、女性。「皮膚のピリピリ感と突っ張り感が強く、お風呂にも入れない」と悩んでいる。水道水が原因と思い込み、ミネラルウォーターを使用して入浴している。総合病院皮膚科を2件受診し相談したところ、老人性…、乾燥性…と言われた。保湿剤・ステロイド剤の外用および抗アレルギー薬内服による治療を受けたが改善しない。かかりつけの内科医に相談したところ紹介された。診察したところ前医の診断に誤りはなさそうである(画像1)。効果の期待できないアドバイスはどれか? ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/5/25 25% 358 24時間食道pHモニタリング時において、胃食道逆流の症状関連確率(SAP)が最も高いpH閾値は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/25 44% 357 ◆救急クイズ 「右下腹部痛の鑑別診断」 30歳代男性。前日からの右下腹部痛が増強し来院。詳細情報を以下に示す。 【患者詳細情報】 主訴:右下腹部痛 現病歴:前日の夜間より右季肋部から下腹部にかけて痛くなった。徐々に増強し我慢できなくなり救急外来受診。 既往歴:なし 内服薬:なし 来院時現症:血圧138/90mmHg、脈拍93/分、体温36.7℃、腹部平坦、右下腹部に限局した圧痛、反跳痛なし、筋性防御なし 血液検査所見:WBC8700/mm3、CRP2.8mg/dl、他大きな異常なし 右下腹部痛精査目的にて造影CT(図1、2)を施行した。 もっとも疑われる疾患はどれか。 河北総合病院救急部 部長 金井信恭先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/24 39% 383 2型糖尿病患者において、メトホルミンの使用は腎臓がんリスクにどのような影響を及ぼすと報告されているか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/23 28% 337 ◆薬剤クイズ 経口の卵胞/黄体ホルモン製剤の内、添付文書上で周術期(術後1週間以内)に服用が禁忌となっている薬剤はどれか? 北里大学病院 薬剤部 病棟Ⅱ課主任 冨澤淳先生出題
2017/5/23 85% 217 ◆国試模擬試験問題◆ Helicobacter pylori感染で誘発されるのはどれか。 株式会社テコム作成医師国家試験模擬試験問題より出題
2017/5/22 28% 319 母親が出産前後にプロバイオティクスのサプリメントを摂取すると、児が6歳になった時点で発症が抑えられるアレルギー性疾患は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/22 30% 287 ◆画像診断クイズ 運動時の脈不整で受診した40代男性 運動時の脈不整(リズム不整)を主訴に受診した40代男性。肉体労働の職業に就いているが業務は支障なく行っており、自立した生活を送っている。胸痛、呼吸苦、眩暈の訴えはなく、既往歴に特記すべき事項はみられなかった。定期的に服薬している薬剤もなかった。受診時の血液生化学検査、甲状腺機能に異常は見られなかった。安静時心電図(図1)と運動負荷試験の心電図(図2AB)を提示する。運動負荷試験では、いつもと同様の脈不整を訴えた。提示した心電図の所見として適切なものを1つ選んでください。 新潟大学 医学部保健学科 教授 池主 雅臣先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/21 36% 374 冠動脈疾患(CHD)の新規発症リスクが最も低い患者の病態は、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/21 98% 183 「下痢」を英語で言うと?
2017/5/20 28% 350 ◆第110回医師国試問題◆ マクログロブリン血症で認めないのはどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率65.3%
2017/5/20 89% 156 ◆第110回医師国試問題◆ 28 歳の男性。上腹部膨満感を主訴に来院した。6 か月前から食後に上腹部の膨満感を自覚するようになった。自宅近くの診療所で投薬を受けたが改善せず、食事中にも症状を感じるようになったため受診した。体重減少や便通異常はなかったという。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。腸雑音は正常である。血液生化学検査、腹部超音波検査、便潜血検査および上部消化管内視鏡検査で異常を認めない。 最も考えられる疾患はどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率98.7%
2017/5/19 39% 358 抗血小板薬を服用中の非外傷性脳内出血患者に対して、標準治療を単独で行った場合と出血が判明してから90分以内に血小板輸血を併用した場合では、転帰が改善されるのはどちらの治療法か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/19 69% 290 ◆皮膚疾患クイズCase51 62歳、男性。上腕外側が徐々に赤くなってきたことを気にして来院した(画像1、2)。自覚症状はない。検索すべき疾患はどれか? ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/5/18 47% 292 非ビスマス4剤併用療法が無効であったヘリコバクター・ピロリ(H. pylori)感染患者において、モキシフロキサシンを含めた3剤併用療法の2週間投与により、1週間投与に比べて上昇が見られた変数は、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/18 80% 255 ◆救急クイズ 「急性腹症、free airあり、緊急手術!?診断は?」 発熱、右季肋部痛を主訴に来院した50歳代男性。詳細を以下に示す。 【患者詳細情報】 主訴:発熱、右季肋部痛 現病歴:約1カ月前頃から17kgの体重減少。数日前より発熱があったようだが体温測定せず経過を見ていた。受診前日から腹痛あり次第に増強し我慢できなくなり、救急外来に紹介受診した。 既往歴:7年前糖尿病内服治療歴あり 内服薬:現在はなし 来院時現症:血圧113/60mmHg、脈拍120/分、体温39.2℃、腹部平坦、右季肋部に圧痛、反跳痛、筋性防御あり 血液検査所見: 末梢血検査 WBC19100/mm3、Hb9.8g/dl、Plt46.4万/ul 生化学検査 LDH270IU/l、ALP735IU/l、GOT187IU/l、GPT148IU/l、T-bil1.2mg/dl、CRP21.8mg/dl、血糖120mg/dl、HbA1c6.1% 救急外来で施行した腹部超音波検査にて腹水、肝腫瘤を認めた。腹部所見と炎症反応高値あり、汎発性腹膜炎を疑い施行した腹部造影CTを提示する(図1、2)。 もっとも考えられる診断はどれか。 河北総合病院救急部 部長 金井信恭先生 相模原協同病院放射線診断科 副科長 上條謙先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/17 23% 381 脳卒中/全身性塞栓症のリスク低下を独立して予測する因子は、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/17 73% 238 ◆内科外来クイズCase10 膝の痛み 81歳男性 主訴:左膝関節痛 現病歴:2週間前に左肘関節が痛くなったが、痛み止めを飲んだらすぐに軽快した。昨夜、転倒してから左膝関節に腫脹を伴う痛みがある。本日、かかりつけの診療所を受診し救急室に紹介受診となった。 既往歴:アルツハイマー型認知症 身体所見:意識清明、体温38.6℃、血圧149/61mmHg、心拍数108回/分、呼吸数:20回/分、SpO2 100%(室内気)、左膝:腫脹(+)、熱感(+)、圧痛(+) 検査所見: 左膝関節穿刺で関節液はやや濁った淡黄色、WBC9,000/μl(好中球86%)、グラム染色(陰性)、長方形または菱形の結晶が多数確認された。 可能性の高い疾患は何か。 諏訪中央病院総合内科 院長補佐 山中克郎先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/16 43% 349 ◆薬剤クイズ 2017年3月、アナフィラキシー補助治療剤「エピペン注射液0.3mg」の一部製品に作動不良の可能性が生じたため、クラスIの自主回収が開始された。厚生労働省が定める自主回収のクラス分類のうち、「クラスI」の正しい内容はどれか。 帝京大学医学部附属病院 ニックネーム「ファーマシスト」先生出題
2017/5/16 73% 256 ◆国試模擬試験問題◆ 意識障害患者の血液生化学所見のうち、急速に補正すると危険なことがあるのはどれか。 株式会社テコム作成医師国家試験模擬試験問題より出題
2017/5/15 30% 826 ◆画像診断クイズ 「実は意外と、いるらしいです」 肺炎で入院していた70歳台、女性。治療により症状も改善し、退院予定としていたところ、軽度の右季肋部痛があるという(図1 左)。1週間前入院時のCT(図1 右)も示す。 次にすべきことは何か。 山形大学 医学部 放射線診断科 助教 豊口 裕樹先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/14 34% 413 季節性アレルギー性鼻炎の高齢患者(65歳超)において、草花粉アレルギーに対する3年間の皮下免疫療法(SCIT)による症状抑制率は何%と報告されているか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/14 95% 177 「めまい」を英語で言うと?
2017/5/13 71% 215 ◆第110回医師国試問題◆ 病態と実施すべき生体機能検査の組合せで適切でないのはどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率96.3%
2017/5/13 84% 165 ◆第110回医師国試問題◆ 排尿障害の診断で、まず行うのはどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率99.3%
2017/5/12 38% 445 ◆皮膚疾患クイズCase50 アトピー性皮膚炎患者(40歳、男性)から「これまでにいろいろな外用剤を処方されてきましたが、外用剤によって角質水分量に与える影響は違うのでしょうか?」と質問を受けた。角質水分量を低下させる外用剤はどれか? ※画像は「アトピー実戦テキスト」(健康ジャーナル社)より転載しています ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/5/11 17% 373 ヘリコバクター・ピロリ(H. pylori)陽性患者のうち、選択的免疫グロブリンA(IgA)欠損症(IgAD)患者では、非欠損症患者に比べて高頻度にみられない病態はどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/11 64% 311 ◆救急クイズ 「胸腔ドレナージ後の呼吸困難増悪」 30歳代男性。来院4-5日前に右胸痛を自覚。咳嗽が続いていた。来院2日前から呼吸困難感が出現し、独歩で救急外来受診した。来院時の胸部レントゲン写真と処置後の胸部レントゲン写真・胸部単純CTを示す。 【患者詳細情報】 主訴:呼吸困難感の増強 既往歴:不安症 内服薬:エチゾラム 来院時現症:意識清明、歩行可能、体温36.8度、血圧140/90mmHg、脈拍数65回/分、SPO2 93%(室内気)、胸部呼吸音 右で減弱 経過:直ちに酸素投与し胸部単純X線撮影施行(図1 左)し、高度に右肺は虚脱しており、胸腔ドレナージを施行した。ドレナージチューブ挿入後もSPO2は更に低下し80%台へ(酸素5L投与下)、咳嗽、呼吸困難感が増悪し、右肺で喘鳴聴取した。すぐに胸部単純X線撮影(図1 右)と酸素投与増量し、胸部単純CTを施行した(図2)。 現時点で最も正しいと考えられる対応はどれか。 河北総合病院救急部 部長 金井信恭先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/10 19% 369 脂質異常症を合併した慢性腎臓病(CKD)患者において、食事療法にピタバスタチンを追加投与すると、アルブミン尿の減少効果が得られる。○か×か。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/10 60% 301 ◆内科外来クイズCase9 突然の記憶障害 48歳女性 主訴:記憶障害 現病歴:21時頃、妻が夕食の準備をしていて、夫と口論になった。22:30頃に突然、話が通じなくなった。「ここはどこ?」と夫に尋ねたり、さきほど自分で作ったおかずを見て、「誰が作ったの?」と言い出した。心配になった夫が妻を連れて救急室を受診した。話をしている相手が夫ということは分かっているようだ。頭痛、咳、痰、鼻汁、嘔気/嘔吐、下痢はない。このような記憶障害は初めてだという。 既往歴:特記すべきことなし 身体所見:意識清明、体温37.5℃、血圧127/67mmHg、心拍数95/分、呼吸数20/分、SpO2 98%(室内気) 脳神経学的診察を含め身体所見に異常なし、体温測定直後に微熱があることを医師が指摘すると、「私はいつ体温を測ったのですか?」と発言あり。 最も可能性の高い疾患はどれか。 諏訪中央病院総合内科 院長補佐 山中克郎先生出題
2017/5/9 53% 338 ◆薬剤クイズ デュロキセチン塩酸塩(商品名:サインバルタ)の効能・効果に「変形性関節症に伴う疼痛」を追加承認したことを受け、厚生労働省は2016年12 月に「適正使用についての留意事項」を発出した。その中で、使用に際し特に注意喚起がされている副作用は何か。 帝京大学医学部附属病院 ニックネーム「ファーマシスト」先生出題
2017/5/9 84% 214 ◆国試模擬試験問題◆ 脱水症でみられにくいのはどれか。 株式会社テコム作成医師国家試験模擬試験問題より出題
2017/5/8 17% 521 ◆画像診断クイズ 40歳台、女性。20年来の頭痛(月に1、2回程度)があった。2カ月前より頭痛が悪化し、MRIが撮像されたが、経過観察となった。右視力低下・眼瞼下垂のため再来院し、CTが撮像された。最も考えられるのはいずれか。 筑波大学附属病院放射線診断・IVR科 病院講師 檜山 貴志先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/7 80% 225 夜間にメラトニンを分泌する器官は、次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/7 76% 375 「けいれん」を英語で言うと?
2017/5/6 70% 264 ◆第110回医師国試問題◆ 転移性肝癌において肝切除術により予後の改善が最も期待できるのはどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率91.9%
2017/5/6 32% 337 ◆第110回医師国試問題◆ アトピー性皮膚炎の眼合併症はどれか。 国試110-第110回医師国家試験問題解説書(医学評論社)より出題 学生正答率94.3%
2017/5/5 73% 297 ◆皮膚疾患クイズCase49 71歳、男性。脳梗塞による麻痺があり、オムツ管理となっている。下痢ではないが尿量が多く蒸れる。陰股部に皮疹が出現したのち次第に体幹や大腿へ拡大してきたため4月中旬に来院した(画像1①、②)。陰嚢・陰茎も含めた陰股部に鮮紅色の紅斑がみられ、湿潤し白く浸軟した部位とびらん部が混在している。紅斑の辺縁にはオブラート状の薄い鱗屑が付着しており、さらに外側には痂皮や鱗屑を伴う紅色丘疹や紅暈を伴う膿疱が散在している(画像1③)。検索すべき疾患はどれか? ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください 竹田綜合病院 皮膚科科長/福島県立医科大学 臨床教授 岸本 和裕先生出題
2017/5/4 46% 282 関節リウマチ(RA)患者において、間質性肺疾患(ILD)のリスクを有意に増加させる薬剤は次のうちどれか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/4 46% 347 ◆救急クイズ 「待ったなし!!救急外来における次の一手は?」 80歳代女性。昼に家人が訪室したところベッド上でうずくまっているところを発見。数分前に転倒していた様子。腰が痛いと訴えており、動けないので自宅で経過を見ていたが、側胸部も痛くなり徐々に会話をしなくなったため夜間に救急要請し、二次救急指定病院に搬送。来院時ショックバイタルであり、救急室でポータブル撮影された胸部レントゲン写真(図1)とFAST右胸腔(図2)を示す。 【患者詳細情報】 主訴:腰痛、右側胸部痛 既往歴:高血圧、胃癌術後、誤嚥性肺炎 内服薬:エプレレノン、酸化マグネシウム 来院時現症:意識(GCS)E4V4M6、酸素マスク5L投与下でSPO2 98%、血圧83/65mmHg、HR112回/分、皮膚に冷感・湿潤あり、呼吸回数24回/分 右側胸部に圧痛・打撲痕あり、右呼吸音減弱あり、皮下気腫なし、打診にて所見得られず 経過:直ちにモニター装着、気道は開通、救急隊から酸素投与継続し、呼吸回数は多いものの、呼吸は酸素マスク4L投与下で維持。循環に異常ありと判断しルート確保(細胞外液急速補液1L)と同時に採血。他に活動性の外出血源なし、ポータブル撮影による胸部レントゲン写真を依頼し(図1)(骨盤は骨折なし)、FASTを行った(図2)。画像評価後も初期輸液療法に反応が見られず、依然急速補液を行っているが、収縮期血圧は80mmHg台である。 優先順位が高くない検査もしくは処置はどれか。 河北総合病院救急部 部長 金井信恭先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/3 37% 279 1型糖尿病患者が眼科手術を受けるリスクは、従来療法を受けている患者に比べて、強化療法を受けている患者では何%低いと報告されているか。 「SmartestDoc米国版」より出題
2017/5/3 56% 339 ◆内科外来クイズCase8 生来健康の42歳男性。今朝4時頃、突然の背部痛と胸部絞扼感で目が覚め、仰臥位がとれず前かがみの姿勢のまま緊急受診した。体温 37.0度、血圧 154/110mmHg、脈 84整、呼吸数 18/分、SaO2 98%、呼吸困難はない。両側呼吸音に異常は認めない。喫煙歴20本×15年。 血液検査では、白血球数 14700/ul、Hb 15.7g/dl、血小板 26.2万/ul、LDH 220U/L、CK 96U/L、CK-MB 13U/L、AST 22U/L、ALT 30U/L、CRP 0.04mg/dl、血沈 40mm/h、D-dimer <0.5であった。胸部レントゲンに異常を認めない。同日の心臓超音波検査で心臓壁運動に異常は認められなかった。 初診時の心電図を示す(画像1)。受診3時間後、また翌日再受診時の心電図も画像1と同様であった。初診時のCTを示す(画像2)。肺野、大動脈および肺動脈に異常はみとめられなかった。 この時点で最も疑わしい疾患は何か。 聖路加国際病院一般内科 竹迫弥生先生出題 ※画像を無断転載・コピーすることは無断使用による著作権侵害となりますのでご遠慮ください
2017/5/2 36% 290 ◆薬剤クイズ 次の薬剤の組み合わせで、併用禁忌とその理由が誤っているものはどれか。 北里大学病院 薬剤部 病棟Ⅰ課主任 稲野寛先生出題
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