1. m3.comトップ
  2. Doctors LIFESTYLE
  3. 44歳、エリート医師が「あえて」選んだリハビリ開業の勝算

44歳、エリート医師が「あえて」選んだリハビリ開業の勝算

開業経営 2026年3月4日 (水)  Doctors LIFESTYLE編集部

生活期におけるリハビリテーションを診療の柱に据え、2024年11月に開業した「けやき脳神経リハビリクリニック」(東京都目黒区)。院長の林祥史先生は、東京大学医学部(理科Ⅲ類)を卒業後、亀田総合病院(千葉県)や脳神経外科の急性期治療で名高い北原国際病院(東京都)で脳外科医として活躍。その一方、30代でカンボジアの新病院建設のプロジェクトリーダーに抜擢され、臨床だけでなく経営者としての手腕もいかんなく発揮してきました(参考記事)。帰国後は、41歳で北原国際病院の病院長を務めた林先生。その3年後に輝かしいキャリアを捨て、開業へと踏み切ったのはなぜでしょうか。まずは林先生に開業の経緯について伺いました。...