さまざまな形で医療に携わるアスリートや元アスリートの素顔に迫る本連載。そのマインドや成功の秘訣を取材することで、皆さまへの生きたヒントをご紹介します。今回お話を伺ったのは、1998年長野オリンピックスピードスケート 金メダリストの清水宏保さん。清水さんは現在、デイサービスや訪問看護ステーションなどの介護施設やトレーニングジムを経営されており、“医療・介護にスポーツを融合させる”ことに力を入れています。全4回連載の第1回は、現役引退後に医療・介護の道へ進むまで、そしてメダル獲得の裏側にあった医師とのエピソードを伺いました。(2020年5月29日オンラインインタビュー)...