『とり料理 犬丸』といえは、九州大学の限られた学生や卒業生に長年親しまれてきた人気店。しかし2024年11月、店主夫妻の高齢化などを理由に惜しまれながら閉店しました。看板料理の『とりモモ肉のオイル焼き』は「九大生のソウルフード」と呼ばれ、2024年の「医師の心に残ったニュース調査」では、複数の九大卒医師が“犬丸の閉店”をトップニュースに挙げるほど大きな話題となりました。その味が2026年4月、長年の常連客であり、九州大学出身の整形外科医でもある山口智太郎先生らの手によって復活しました。「思い出を保存したい」という思いから始まった復活プロジェクト。その舞台裏を山口先生に聞きました。...
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