m3.com トップ>医療維新>インタビュー

インタビュー
Page
死因調査に最適な方法は病理解剖- 深山正久・日本病理学会理事長に聞く◆Vol.32012/12/28

深山正久・日本病理学会理事長に聞くVol.1◆病理診断の行動指針を作成Vol.2◆病理解剖の減少が一...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

「臨床検査の価値高めたい」―村田満・日本臨床検査医学会理事長に聞く◆Vol.12012/12/27

日本臨床検査医学会は、日本専門医制評価・認定機構の定める基本領域の18学会に名を連ねるが、理事長の村...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

病理解剖の減少が一番の課題 - 深山正久・日本病理学会理事長に聞く◆Vol.22012/12/27

深山正久・日本病理学会理事長に聞くVol.1◆病理診断の行動指針を作成Vol.2◆病理解剖の減少が一...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

7月までは「お試し内閣」─二木立・日本福祉大学副学長に聞く◆Vol.12012/12/26

2012年5月『TPPと医療の産業化』(勁草書房)をまとめた日本福祉大学副学長の二木立氏に、自民党圧...

シリーズ:10人の「医師作家」が語る2013年の医療

病理診断の行動指針を作成―深山正久・日本病理学会理事長に聞く◆Vol.12012/12/25

病理は、臨床を支える存在だが、2008年には標榜科として認められ、診療報酬上でも「病理」の項目が独立...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

女性の「美しくも激しい変化」に魅せられて―小西郁生・日本産科婦人科学会理事長に聞く◆Vol.22012/12/24

小西郁生・日本産科婦人科学会理事長に聞く◆地方医療の鍵は「各地の教育チーム再構築」Vol.2◆女性の...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

幾多の困難を超える形成外科─平野明喜・日本形成外科学会理事長が語る◆Vol.22012/12/21

平野明喜・日本形成外科学会理事長に聞くVol.1形成外科の指針、最終段階へVol.2幾多の困難を超え...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

地方医療の鍵は「各地の教育チーム再構築」―小西郁生・日本産科婦人科学会理事長に聞く◆Vol.12012/12/20

2012年後半、母体血による新しい出生前診断への対応で注目を集めた、日本産科婦人科学会。12月15日...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

「必勝より不敗」が手術の基本―寺本明・日本脳神経学会理事長に聞く◆Vol.32012/12/20

寺本明・日本脳神経学会理事長に聞くVol.1◆“脳神経外科領域の最高賞”を創設Vol.2◆他学会に先...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

「絶対的医行為に専念できる」-東京・急性期編◆Vol.32012/12/18

厚生労働省が現在、「看護師特定能力認証制度」の制度設計の議論を進める認証看護師。厚労省の看護師特定行...

シリーズ:認証看護師の現場から

形成外科の指針、最終段階へ─ 平野明喜・日本形成外科学会理事長に聞く◆Vol.12012/12/18

日本形成外科学会では2013年、これまで作業を続けてきたガイドライン整備をおおむね完了する見通し。エ...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

他学会に先駆け専門医制度を改革―寺本明・日本脳神経学会理事長に聞く◆Vol.22012/12/17

寺本明・日本脳神経学会理事長に聞くVol.1◆“脳神経外科領域の最高賞”を創設Vol.2◆他学会に先...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

専門医の機械的配置には“嫌悪感”―有賀徹・日本救急医学会代表理事に聞く◆Vol.32012/12/17

有賀徹・日本救急医学会代表理事に聞くVol.1◆救急医療のカギ、トリアージと情報共有Vol.2◆災害...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

“脳神経外科領域の最高賞”を創設―寺本明・日本脳神経学会理事長に聞く◆Vol.12012/12/13

2012年に会員数が9000人を突破した日本脳神経外科学会。厚生労働省は専門医制度の改革を進めている...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

災害医療の課題はDMATと消防の連携―有賀徹・日本救急医学会代表理事に聞く◆Vol.22012/12/13

有賀徹・日本救急医学会代表理事に聞くVol.1◆救急医療のカギ、トリアージと情報共有Vol.2◆災害...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

救急医療のカギ、トリアージと情報共有―有賀徹・日本救急医学会代表理事に聞く◆Vol.12012/12/10

【年末年始スペシャル】の学会理事長インタビューのトップとして登場いただくのは、日本救急医学会代表理事...

シリーズ:学会理事長インタビュー【年末年始スペシャル2012-2013】

海外200カ国での病院目指す- 徳田虎雄・徳洲会理事長に聞く◆Vol.22012/12/7

徳洲会グループは2006年にブルガリアで1016床の病院をオープン。東南アジアやアフリカを中心に、計...

日本の医療費は抑制すべき- 徳田虎雄・徳洲会理事長に聞く◆Vol.12012/12/4

国内で66の病院などを展開する民間最大の病院チェーン、徳洲会グループを率いる徳田虎雄氏(医療法人徳洲...

“モンスター機構”を許すな - 加納繁照・日本医療法人協会副会長に聞く◆Vol.22012/11/30

――今後、モデル事業を実施するとのことですが、いつ頃から開始する予定でしょうか。まず過去の代表的な医...

「認証看護師に必要なのは臨床力」-大分・慢性期編◆Vol.32012/11/27

厚生労働省が現在、「看護師特定能力認証制度」の制度設計の議論を進める認証看護師。厚労省の看護師特定行...

シリーズ:認証看護師の現場から

“踊る大捜査線”が事故調査の基本- 加納繁照・日本医療法人協会副会長に聞く◆Vol.12012/11/21

日本医療法人協会は10月19日の理事会で、「医療提供関連死等の自律的な原因分析と患者理解促進に向けた...

日本人は死生観を失い“医療崩壊”を招いた 中村仁一氏に聞く◆Vol.22012/11/15

――「自然死」を勧める持論は、ご自身の死生観に寄るところも大きいと想像しますが、死生観の形成に大きく...

シリーズ:ベストセラー作家に聞く

事故報告書、「何に使われても結構」 - 矢作直樹・日本医療安全調査機構企画部会部会長に聞く◆Vol.32012/11/8

――医療事故の原因分析と再発防止という意味では、日本医療機能評価機構の役割と重複する部分があります。...

医療の傲慢、自費出版でも伝えたかった - 中村仁一氏に聞く◆Vol.12012/11/8

2012年1月に発行し、50万部を突破したベストセラー『大往生したけりゃ医療とかかわるな「自然死」の...

シリーズ:ベストセラー作家に聞く

将来は院内調査で対応が理想 - 矢作直樹・日本医療安全調査機構企画部会部会長に聞く◆Vol.22012/11/7

矢作直樹氏によると、今回の報告書では、モデル事業とは異なり、遺族からの依頼も受け付けるようにしたのが...

医師法21条、「我々が責任を持つ」 - 矢作直樹・日本医療安全調査機構企画部会部会長に聞く◆Vol.12012/11/6

日本医療安全調査機構の企画部会は「診療行為に関連した死亡の調査分析事業のあり方に関する企画部会」の報...

「DNA情報での中絶是非、議論を」- 玉井邦夫・日本ダウン症協会理事長に聞く2012/11/2

今年8月末、一般紙でも「確度の高い診断」として、大きく報じられた血液による出生前診断。日本産科婦人科...

「疑似Ai」の駆逐に向け訴え続ける - 海堂尊氏に聞く◆Vol.32012/11/2

――なぜ2005年に「Aiは頭打ちだ」と思われたのでしょうか。2005年と言っても、Aiの活動は5年...

シリーズ:ベストセラー作家に聞く

患者全体が分かる医師が必要 - 宇都宮啓・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.32012/10/31

――そもそも後発医薬品の使用促進を進める理由は何か。薬剤費の抑制が目的であれば、特許が切れた長期収載...

海堂尊の「私とAiの履歴書」◆Vol.22012/10/25

――『チーム・バチスタの栄光』を執筆される以前に、小説を書いたり、学んだりされた経験はあるのでしょう...

シリーズ:ベストセラー作家に聞く

初再診料、「外来」の機能の整理必要 - 宇都宮啓・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.22012/10/24

「病床の配置や配分は本来、患者のニーズに対応してできるだが、逆に供給側の論理で決まってしまっているの...

社会保障の給付一体化の検討提案 - 櫻井充・厚生労働副大臣に聞く2012/10/19

10月に発足した野田第三次改造内閣で、医療・年金・介護担当の厚生労働副大臣に就任したのが、櫻井充氏。...

血液での出生前診断は「広がる可能性高い」 - 関沢准・昭和大学産婦人科准教授に聞く◆Vol.22012/10/19

――どのような運用をされる予定でしょうか。基本的には羊水検査を提示する染色体異常のリスクの高い妊婦に...

「バチスタ」完結、海堂尊氏インタビュー◆Vol.12012/10/19

2005年の第4回「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた小説『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)。...

シリーズ:ベストセラー作家に聞く

「延命治療大国、日本」へのアンチテーゼ2012/10/19

「胃ろう、抗がん剤、延命治療いつやめますか?」。表紙には、一般読者へのメッセージとも、また医療者への...

シリーズ:ベストセラー作家に聞く

開業医の労働問題を真剣に考える時期 - 梅村聡・厚生労働大臣政務官に聞く◆Vol.12012/10/18

この10月の野田第三次改造内閣で、厚生労働大臣政務官に就任したのが、参議院議員で医師の梅村聡氏。20...

次期改定に向け既にエンジン - 宇都宮啓・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.12012/10/17

この9月から厚生労働省保険局医療課長に就任したのが、宇都宮啓氏。2007年から2009年までは医療課...

卒後臨床研修は再度見直しが必要- 高久史麿・日本医学会会長に聞く◆Vol.32012/10/17

――メディカルスクールも、医師養成の観点で出てくる議論です。メディカルスクールの線はもう消えたのでは...

出生前診断は「妊婦にメリット」- 関沢明彦・昭和大学産婦人科准教授に聞く◆Vol.12012/10/12

今年8月末、一般紙でも大きく報じられた血液による出生前診断。確度の高い検査であるこが報じられたものの...

医学部新設は必要なし、地域枠の効果は限定的- 高久史麿・日本医学会会長に聞く◆Vol.22012/10/10

――次に、医師養成の関連で、医学部定員の問題についてお聞きします。数は随分増やしましたよね。もう14...

「総合医(総合診療医)は19番目の基本領域専門医」が一番の柱 - 高久史麿・日本医学会会長に聞く◆Vol.12012/10/3

専門医制度や臨床研修制度の見直し、医学部定員問題など、医師の教育・研修の在り方をめぐり、現在様々な角...

共著者がねつ造阻止できたはず -日本麻酔科学会理事・澄川耕二氏に聞く◆Vol.2 2012/9/26

――19年間もねつ造は放置されました。調査していて気付いたのですが、元准教授の周辺の人は、施設の実態...

薬局から地域医療イノベーション - 狭間研至・ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.62012/9/25

「地域の多くの医師たちが、『いい薬剤師さんと組むのって、本当にいいよね』などと言われるような地域医療...

論文ねつ造の多さ「不可解」- 日本麻酔科学会理事・澄川耕二氏に聞く◆Vol.12012/9/20

一般紙に今夏、大々的に報じられた東邦大学の元准教授による論文ねつ造問題。日本麻酔科学会は調査特別委員...

日本在宅薬学会で薬剤師教育も実施 -狭間研至・ ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.52012/9/20

――先生が先ほど言われた医療の全体最適を図るためには、先生の薬局だけでなく、共同薬物治療管理をより普...

共同薬物治療管理が医師不足解決のカギ - 狭間研至・ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.42012/9/14

狭間研至氏は、共同薬物治療管理業務が、医師不足に対する大きな解にもなる」と見る。――薬剤師の病棟業務...

薬の「三大副作用」、薬剤師との協働で改善 - 狭間研至・ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.32012/9/11

――「看護師さんの場合とは、全然違うことが相談できる」とは、例えばどんな内容でしょうか。例えば、アジ...

「金、日、火、木」の当直で体調壊す -狭間研至・ ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.22012/9/5

――多忙な大学院時代、医師としても医療に矛盾を感じていた。僕が阪大に入学したのは1989年ですが、定...

立地依存薬局は「1杯8000円のラーメン屋」 - 狭間研至・ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.12012/8/28

ファルメディコ(株)代表取締役社長の狭間研至氏は、外科医から調剤薬局経営者に転じたという異色のキャリ...

“医療事故調”、法制化の準備進める - 横倉義武・日本医師会会長に聞く◆Vol42012/8/14

――そのほか、行政への働きかけ、あるいは医療政策分野で力を入れていることは。死因究明制度の関連ですね...

全801件中 451-500件