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インタビュー
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「近藤誠現象」は検証の必要あり - 長尾和宏・長尾クリニック院長に聞く◆Vol.32013/12/3

――「医療否定本」は、医学の進歩の否定につながり、患者は恩恵を受けられなくなる。そうです。遺伝子検査...

訴訟リスク回避のシステム構築を - 木村通男・浜松医大医療情報部教授に聞く◆Vol.22013/11/29

――退院時サマリーをいかに的確に書くかが、研修医などのトレーニングの一つになるとお聞きします。しかし...

次なる課題は「本当のチーム医療」 - 有賀徹・昭和大学病院長に聞く◆Vol.42013/11/27

――「特定行為」を実践する難しさは、手技よりも、「この患者さんに適用していいか」という判断の部分にあ...

医学の進歩の否定につながる懸念 - 長尾和宏・長尾クリニック院長に聞く◆Vol.22013/11/26

――近藤先生は、苦しく、不満や不安を持っている患者の声を受け止める役割となった。迷える患者にとっては...

「全カルテが見える」連携に疑義 -木村通男・浜松医大医療情報部教授に聞く◆Vol.12013/11/22

「カルテが全て見えることがいいことだと、無条件に考えすぎていないか」。医療情報連携の現状に対し、こう...

理解得られず、辛く嫌な思いも - 有賀徹・昭和大学病院長に聞く◆Vol.32013/11/20

――日本と米国では、医療の成り立ち、制度などさまざまな違いがあります。今の日本において、ナース・プラ...

『「医療否定本」に殺されないための48の真実』上梓のわけ - 長尾和宏・長尾クリニック院長に聞く◆Vol.12013/11/19

『「医療否定本」に殺されないための48の真実』(扶桑社)を今年7月に上梓した、長尾クリニック(兵庫県...

医療はアベノミクスの一翼を担う - 石田忠正・前がん研究会常任理事に聞く◆Vol.42013/11/19

――医療以外の業界の経営も経験されてきた中で、医療界の違い、特性は何だとお考えですか。医療者は、非常...

看護師の“底上げ”が目的 - 有賀徹・昭和大学病院長に聞く◆Vol.22013/11/13

――改めてお聞きします。現在は現場で個別に対応している部分を、制度化する意義はどこにあるとお考えです...

コーポレート・ガバナンスの考えを導入 - 石田忠正・前がん研究会常任理事に聞く◆Vol.32013/11/12

――2012年4月に第1回、2013年5月に第2回の「全体発表会」を開催しています。改革に当たり、最...

チーム医療WG、混迷のわけ - 有賀徹・昭和大学病院長に聞く◆Vol.12013/11/8

約3年半もの長期間、議論が続いた厚生労働省の「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」...

「負の連鎖」に陥っていたがん研 - 石田忠正・前がん研究会常任理事に聞く◆Vol.22013/11/6

――多数が参加する合宿で、経営改善に向けた議論を重ねたとのことです(表2、文末に掲載)。議論に当たっ...

がん研、30億円の黒字転換した経営のプロ - 石田忠正・前がん研究会常任理事に聞く◆Vol.12013/10/29

がん研有明病院を核とし、100年以上の歴史を持つ、公益財団法人がん研究会(東京都江東区)。日本のトッ...

医師の「自治権」、戦って獲得を - 広渡清吾・前日本学術会議会長に聞く◆Vol.42013/10/29

――報告書の公表から、半月強(インタビューは2013年9月19日に実施)ですが、反応はいかがでしょう...

“事故調”、専門医制度の基盤に - 広渡清吾・前日本学術会議会長◆Vol.32013/10/18

――「全員加盟制の医師組織」が「本当にできるのか」という点ですが、制度設計に関する提言の中で、工夫さ...

福島を家庭医療のメッカに - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.52013/10/16

――今回、総合診療医の制度化に向けて、さまざまなタイミングが一致したと思います。一つは、東日本大震災...

「診療の自由の保障」が可能に - 広渡清吾・前日本学術会議会長に聞く◆Vol.22013/10/11

――改めて日本の医療の現状認識をお伺いします。私は医師ではないので、一般の方と立場は同じですが、「日...

専門医数、領域別に設定すべき - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.42013/10/9

――より良い研修の拠点を作り、総合診療医を養成していく中で、一番のハードルは既存のドクターの理解でし...

「全医師加盟組織」は行政からの自立 - 広渡清吾・前日本学術会議会長に聞く◆Vol.12013/10/4

日本学術会議の「医療の専門職自律の在り方に関する検討委員会」は8月末、「全員加盟制医師組織による専門...

“厚労省案”の法制化、第2次医療崩壊を招く - 満岡渉・諫早医師会副会長に聞く2013/10/3

日本医療法人協会主催で、去る9月21日に開催された“医療事故調”に関するシンポジウムでフロアから発言...

10年で1000人の家庭医養成は可能 - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.32013/10/2

――制度改革は、教育や研修が要になるとのことですが、日本プライマリ・ケア連合学会が認定している後期研...

家庭医の理解深める絶好のタイミング - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.22013/9/25

――従来の医療は急性期疾患が中心で、医療を行えば、「治る」時代だった。これに対し、超高齢社会の21世...

医療大転換のカギ、それは家庭医 - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.12013/9/18

「この機を逃すと、何十年も総合診療医、家庭医が制度化されるタイミングが来ないかもしれない」。こう語る...

安全・事故対策のカギはトップの理解 - 高本孝一氏に聞く◆Vol.52013/9/17

――JL706便事故の場合は、日航社内の調査は行われていなかったとお聞きしています。医療事故の場合、...

著書の評価、賛否分かれる - 武内氏・山本氏に聞く◆Vol.42013/9/11

――この著書が出版されてから、まだ1カ月ほどですが、改めて反響などをお聞かせください(インタビューは...

医療事故と航空事故、共通点は多々 - 高本孝一氏に聞く◆Vol.42013/9/10

――2007年1月の控訴審判決後、安全対策としてはどんなかかわりをされていたのでしょうか。日本航空の...

医療が「居酒屋トーク」になれば成功 - 武内氏・山本氏に聞く◆Vol.32013/9/4

――ご著書は計6章から成り、最後に「投資型医療」を実現するための7つの提言をまとめています。山本先ほ...

刑事捜査と事故調査、分離は不可欠 - 高本孝一氏に聞く◆Vol.32013/9/3

――本を上梓されてから約1カ月ですが、反応はいかがでしょうか。知り合いの新聞記者からも20人くらいか...

二人の異色の経歴が本の原点 - 武内氏・山本氏に聞く◆Vol.22013/8/28

――武内さんは厚労省からマッキンゼー・アンド・カンパニーに出向、また山本さんは臨床を辞め、米ハーバー...

刑事裁判は望むところだった - 高本孝一氏に聞く◆Vol.2 2013/8/27

――1999年12月に事故調査委員会の事故報告書がまとまってから、2002年5月に、業務上過失致死傷...

『僕らが元気で長く生きるのに…』上梓のわけ - 武内氏・山本氏に聞く◆Vol.12013/8/21

「今の議論は表層的、場当たり的」。こう鋭く指摘し、「骨太の、本質の医療を語りたい、創りたい」という思...

JL706便事故の機長語る“事故調”の要諦 - 高本孝一氏に聞く◆Vol.12013/8/20

「裁判になるのは、望むところだった」。こう語るのは、1997年6月の日本航空706便事故の機長だった...

医療の質向上は医師個人の責務- 高杉敬久・日医常任理事に聞く◆Vol.32013/7/3

――医療者の最大の団体として、日医として進めていく。大学病院などは自分たちで事故調査ができる。中小病...

中国、東南アジアなどで海外展開 - 渡邉一夫・一般財団法人脳神経疾患研究所理事長に聞く◆Vol.22013/7/2

――先生はこの1月に中国を訪問し、講演されています。中国とはどんな連携をされているのでしょうか。既に...

“小泉政権”の再来は絶対に阻止 - 羽生田たかし・日本医師会副会長に聞く◆Vol.32013/6/28

――先生が当選されたら、一番先に取り組むべき課題は何だとお考えでしょうか。いかに国民皆保険を守るか。...

世界から人が訪れる福島にする - 渡邉一夫・一般財団法人脳神経疾患研究所理事長に聞く◆Vol.12013/6/20

安倍首相は、この4月のロシア訪問で、産学官でロシアと共同で新病院「日ロ先端医療センター」(仮称)を作...

医師法21条の改正は至難の業 - 高杉敬久・日医常任理事に聞く◆Vol.22013/6/19

――第三者機関については、医療法にどう記載するかがカギとなります。第三者機関の役割は大切だと思います...

フリーアクセス制限はタブーにあらず - 大島伸一・国立長寿医療研究センター総長に聞く◆Vol.42013/6/18

――「医療」とは何か、医療の定義は何か、という話にもなってきます。医療のレベルがあまり高くなかった時...

“医療事故調”の議論は8合目 - 高杉敬久・日医常任理事に聞く◆Vol.12013/6/17

日医は6月12日、「医療事故調査制度の実現に向けた具体的方策について」を公表した。医療事故調査に対し...

「すべての人にやさしい医療を」 - 羽生田たかし・日本医師会副会長に聞く◆Vol.22013/6/14

――先生が国政に出られる場合には、各地域の取り組みを下支えする制度を作り、皆保険を維持することが求め...

医師偏在是正も国でなく医療者の手で - 小森貴・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.42013/6/13

――専門医制度の見直しと医師会の在り方の議論は関連する。そう。医師会も、相当変わっていく必要がありま...

視野広げ“白い巨塔”からの脱却を- 村上智彦・医療法人ささえる医療研究所理事長◆Vol.62013/6/12

――現在、多くの医師は、目の前の仕事が多忙で、考える余裕に乏しい。日常に追われすぎている気がします。...

患者ニーズを全て満たすのは不可能 - 大島伸一・国立長寿医療究センター総長に聞く◆Vol.32013/6/11

――国民会議は2012年11月から議論を続けています。これまでお聞きした先生の医療に対する危機感は、...

日医執行部の経験生かし参議選へ - 羽生田たかし・日本医師会副会長に聞く◆Vol.12013/6/7

参議院議員選挙が約1カ月余りに迫った。日本医師連盟の組織内候補として、自民党から立候補を予定している...

専門医の第三者機関は今年度中に発足 - 小森貴・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.32013/6/6

――「プロフェッショナル・オートノミー」が機能していると言える、最低限の条件は何だとお考えですか。医...

医療安全に「喧嘩の構図」を持ち込むな - 有賀徹・昭和大学病院長に聞く2013/6/5

厚生労働省の「医療事故に係る調査の仕組み等に関する検討部会」は5月31日、議論の「とりまとめ」を公表...

現実を伝えないのはマスコミの怠慢- 村上智彦・医療法人ささえる医療研究所理事長◆Vol.52013/6/5

――では、改めてお聞きしますが、これからの医療、医師の役割をどうお考えですか。日本の医療は世界一高い...

皆保険は「没落」の危機 - 大島伸一・国立長寿医療研究センター総長に聞く◆Vol.22013/6/4

――高齢者の全体を診る医師は今どこにいるのか。どのように養成していけばいいとお考えですか。例えば、老...

“戦う”医療から“支える”医療へ- 村上智彦・医療法人ささえる医療研究所理事長◆Vol.42013/5/29

――『医療にたかるな』の答えを実践する場所ができたわけですが、この半年間、どんな活動をされてきたので...

医療を行うために医師がいる - 大島伸一・国立長寿医療研究センター総長に聞く◆Vol.12013/5/28

「私が言っていることは、普通の医療人であれば、皆が当たり前に思っていること。タブーのように思われてい...

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