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医療維新

大きな転換期を迎えている医療界。新時代を切り開くため、より良き医療につなげるための様々な動きを、m3.com編集部が独自の取材・視点で取り上げていくとともに、当サイト会員の皆様へのアンケートを通じて、臨床の第一線で活躍する医療者の声をお届けします。

記事一覧(最新50件)

NEWがん・難病の全ゲノム解析、日本でも検討開始2019/10/17

厚生労働省は10月16日、第1回がんに関する全ゲノム解析等の推進に関する部会を開催した。がんに対する全ゲノム解析の推進は、2019年6月に閣議決定された「成長戦略実行計画・成長戦略フォローアップ・令和...

NEW医師偏在指標「目標として不適切」、日医委員会が中間答申2019/10/16

日本医師会常任理事の釜萢敏氏は10月16日の記者会見で、医師確保対策などを検討している日医の地域医療対策委員会が、厚生労働省が示している「医師偏在指標」について「現場に混乱をもたらしており、計算根拠も...

NEW医薬品、国内生産で安定供給を、日医が要望 2019/10/16

セファゾリンやラニチジンなど、医療現場に医薬品が安定的に供給できない事案が相次いでいることを受け、日本医師会常任理事の長島公之氏は10月16日の記者会見で、「医療の現場に混乱を生じる事態が続けて起きて...

NEW先遣JMAT、宮城、福島、栃木で活動2019/10/16

日本医師会常任理事の石川広己氏は10月16日の記者会見で、台風19号被害を受けて、宮城、福島、栃木の3県でJMATが避難所などの調査に入っていると報告した。今後、長野県などでも支援に当たる見通しだ。会...

NEW長野県立総合リハセンター、千曲川氾濫で膝まで泥水2019/10/16

長野県立総合リハビリテーションセンター(長野市下駒沢)では、台風19号による千曲川の氾濫により、1階が全て浸水し、施設や医療機器が泥まみれとなった。病院(80床)と障害者支援施設の計57人の入院患者・...

NEW「40歳の自分に向けて書いた」リーダーシップ入門書 -相馬孝博・千葉大医療安全管理部長に聞く◆Vol.12019/10/16

『ねころんで読める悩める医療リーダーのための“ほぼ”エビデンス・ベイスト・リーダーシップ』(メディカ出版)は、その名の通り、リーダーとしてどのように振る舞えばいいのか分からず頭を抱えている医療者に向け...

NEW福島・郡山市の星総合病院、1階が浸水、MRI、CT使用不可に2019/10/15

台風19号で大きな被害を受けた病院の一つが、福島県郡山市にある星総合病院(一般病床415床、精神病床15床)。JR郡山駅から徒歩10分弱の市中心部にあるが、阿武隈川の支流である逢瀬川が氾濫、10月13...

NEW3日間で救急患者340人、医師・看護師足りず2019/10/15

台風、地震、津波――。近年、地球温暖化の影響で、台風や水害が多くなってきていると実感されている方も多いと思います。全世界で起きるマグニチュード6以上の地震の20%は日本で起きているという内閣府の報告も...

NEW【和歌山】国公立の大学病院で初めてドクターヘリを運用-加藤正哉・和歌山県立医科大学附属病院高度救命救急センター長に聞く◆Vol.12019/10/15

和歌山県立医科大学附属病院(和歌山市)は、2003年に国公立の大学病院として初めてドクターヘリを導入。その際、半径100キロというドクターヘリとしては広範囲の運航や消防防災無線の搭載といったさまざまな...

NEW児童虐待、「医学的証拠が重要」大阪地検刑事部長が訴え 2019/10/15

悲惨な虐待事件から子供たちを守るために医師ができることは何か――。数々の児童虐待事件の捜査に携わってきた大阪地検刑事部長の宮地佐都季氏が10月2日、第47回日本救急医学会総会・学術集会で講演し、「虐待...

NEW医療通訳「質の確保を」2019/10/15

日本医師会は10月11日、第2回外国人医療対策会議を開き、東京オリンピック・パラリンピックの開催や在留資格の拡大によって今後も外国人の医療機関受診が増えることを見据えて、質の高い医療通訳の人材確保に向...

NEW日本の社会保障「理念がない」- 広井良典・京都大学こころの未来研究センター教授に聞く◆Vol.22019/10/15

――『人口減少社会のデザイン』を通して一番伝えたいこと、読み手に受け取ってもらいたいことは何でしょうか。あとがきに10項目でまとめたのですが、中でも特に大きいのは、10項目の最初に書いた「将来世代への...

台風19号、11都県、60病院が浸水・停電・断水被害2019/10/14

厚生労働省は台風19号による医療機関等の被害状況を公表、10月14日午前6時現在で、11都県、計60病院で、浸水、停電、断水の被害を受けたことが確認された。うち他院への患者搬送が必要となったのは、東京...

【広島】広島の救急医療の現状と求められる「チーム医療」‐津村龍・広島大学病院高度救命救急センター診療准教授に聞く◆Vol.12019/10/14

県内最大規模の三次救急医療機関であり、日々三次救急患者の命と向き合う広島大学病院高度救命救急センター。広島の救急医療の現状や現場の課題について、中国地方全体の救急医療の要となっている広島大学病院の高度...

【福岡】「ナースカー」「ヘルパーカー」など地域へのサービスを次々展開‐姫野亜紀裕・姫野病院長に聞く◆Vol.12019/10/14

福岡県八女郡広川町にある姫野病院では、24時間365日体制で患者への救急医療に対応する「ナースカー」や、過疎地域の患者の受診をサポートする「無料通院送迎バス」などのサービスをはじめ、待合室にファミコン...

【神奈川】100円相談所開設で知った今の介護の問題点‐中島茂・中島内科クリニック院長に聞く◆Vol.22019/10/14

神奈川県横須賀市の中島内科クリニックでは、医療や介護の悩みから人生相談まで、何でも話せる相談所「医療・介護・人生相談室」を院長自らが開いている。しかも、料金は1時間でわずか100円。ほとんど儲けになら...

【茨城】精神科リハビリテーションに牛の繁殖飼育を導入-的場政樹・袋田病院長に聞く◆Vol.12019/10/14

精神障害者のリハビリテーションの一環として、牧場での和牛の繁殖を取り入れ、独自の医療を展開している病院がある。茨城県・奥久慈、日本三名瀑のひとつ“袋田の滝”の程近くにある袋田病院だ。いったいどんな形で...

【山梨】医師会入会費を開業資金に充てた‐内藤いづみ・ふじ内科クリニック院長に聞く◆Vol.22019/10/14

外来と訪問診療を行う甲府市内のふじ内科クリニック院長・内藤いづみ氏は、在宅ホスピス医として講演やメディア・執筆活動にもマルチに取り組む。クリニックの取り組みや“いのちの活動”について詳しく聞いた。(2...

【沖縄】本島中部の精神科医療の先駆けとして沖縄返還前に開院 -新垣元・新垣病院理事長に聞く◆Vol.12019/10/14

沖縄本島中部、人口約14万人の沖縄市。沖縄県や奄美群島の伝統芸能「エイサー」を市のイベントとして取り入れ、「エイサーのまち」としても知られるこの街に建つ新垣病院は、本島中部で最初に開院した精神科病院だ...

【愛知】離島での遠隔服薬指導から見えた、これからの地方医療‐宮本忠壽・知多厚生病院名誉院長に聞く◆Vol.22019/10/14

2018年6月、国家戦略特区における遠隔服薬指導(オンライン服薬指導)の承認を受け、2019年2月より、日本調剤株式会社と連携して、オンライン診療・オンライン服薬指導を実施しているJA愛知厚生連知多厚...

【宮崎】大学からの内科医全員引き揚げで今も外科医が内科診療をサポート‐坪内斉志・小林市立病院事業管理者に聞く◆Vol.12019/10/14

宮崎県西諸医療圏の中核病院で地域医療支援病院である小林市立病院は、鹿児島大学から派遣された内科医全員の引き揚げに遭い、外科医が内科の診療をサポートする状況が今も続いている。同院の事業管理者である坪内斉...

【福井】入院診療から在宅ケアまで切れ目のないシステムを作る‐楠川加津子・永平寺町立在宅訪問診療所所長に聞く◆Vol.12019/10/14

2019年8月1日、永平寺町立在宅訪問診療所がオープンした。建設費・運営費は永平寺町が持つが、実際の運営には福井大学医学部附属病院が当たり、医師・看護師も派遣する。このような形はほかにもあるが、珍しい...

【大分】「ヒヤリハット小劇場」で医療事故に当事者意識を持つ-安藤万寿美・大分医療センター医療安全管理係長に聞く◆Vol.12019/10/14

安全な医療を提供することを目的に医療安全管理体制の整備要件の一つとして、病院職員を対象に厚生労働省より義務付けられている年2回の医療安全研修。この一環として、大分医療センターでは2013年7月から、医...

【滋賀】共働きの研究者をサポートする研究支援員を配置‐尾松万里子・滋賀医科大学学長補佐に聞く◆Vol.22019/10/14

滋賀医科大学では、女性医師の復職支援を目的としたプログラムを運用するとともに、男性・女性の区別なく、育児や介護の問題を抱えた研究者を支援するためにユニークな事業を展開している。男女共同参画推進室長で学...

【岡山】会報の人気企画は「他科の先生に知って欲しい豆知識」‐藤本政明・岡山県医師会常任理事らに聞く◆Vol.22019/10/14

全国各地の医師会が定期的に発行している「医師会報」。岡山県医師会の「岡山県医師会報」は、1950年に創刊され、2019年4月25日発行号で1500号を数えた。会報には、医師会や会員の活動のほか、独自の...

【奈良】緩和ケアはホスピスだけでは完結せず、一般病棟でも必要‐中村契・国保中央病院緩和ケア長に聞く◆Vol.22019/10/14

奈良県で初めての緩和ケア病棟「緩和ケアホーム飛鳥」を開設した国保中央病院。開設から14年経った今、課題としていることや今後の展望について、緩和ケア長の中村契(けい)氏に話を聞いた。(2019年7月25...

【埼玉】在宅緩和ケアは「慣れれば誰でもできる」が、早期連携と相談窓口が必要‐廣澤信作・埼玉県在宅緩和ケア推進検討委員会委員長に聞く◆Vol.22019/10/14

病気があっても痛みをコントロールして、できる限り自宅で過ごしたい――そんな在宅患者のニーズに応えるために、埼玉県が動いた。「在宅緩和ケアの推進」を2019年度の新規事業(予算:約2200万円)として採...

【京都】認知症の医療・介護・ケアの地域連携を目指す「新・京都式オレンジプラン」‐西村幸秀・京都府医師会認知症対策担当理事に聞く◆Vol.12019/10/14

京都府では政府の「新オレンジプラン」を踏まえ、地域実情に即した「京都式オレンジプラン」を策定したが、認知症の人とその家族が望む社会の姿を「10のアイメッセージ」として掲げ、大きく注目されている。京都府...

【千葉】病院内という臨床現場で医工連携により医療機器を開発したい‐林秀樹・千葉大学医学部附属病院 メドテック・リンクセンター長に聞く◆Vol.12019/10/14

消化器の専門家として、臨床医、医学生などの後進の指導、そして新しい医療機器の開発という、いわば「三足のわらじ」状態の林秀樹氏。今回は医療現場を中心に据えた医工連携・産学連携で医療機器開発に取り組む「メ...

【京都】山脇東洋が解剖体の霊を慰めた京・誓願寺。今も伝わる東洋が罪人に送った言葉とは◆Vol.22019/10/14

1754年に日本初の官許を得た人体解剖を実現した山脇東洋。中国医学の五臓六腑に疑問を持ち、人体解剖への願望を抱き待ち続けた長い歳月の末、49歳でようやく人体解剖を実現させた東洋が、その1か月後に京都・...

【北海道】“女医”という概念にとらわれず、男女共に働きやすい医療現場を目指して-新谷朋子・北海道女性医師の会会長に聞く◆Vol.12019/10/14

全道各地の女性医師のサポート・ネットワーク構築に取組む、北海道女性医師の会。会長を務める新谷朋子氏(とも耳鼻科クリニック院長)に、道内女性医師の働き方の変化や会での取り組み、そこから目指す医師の働きや...

【静岡】医師の長時間残業削減中。さらなる職場改善、業務分担を進めたい-柏木秀幸・富士市立中央病院院長に聞く◆Vol.22019/10/14

世界遺産富士山の玄関口である富士市は、南に駿河湾が広がる温暖な気候で、山と海の恵みが豊富な地域。製紙業を主とした工業も盛んで、新幹線や高速道路といった交通事情も充実し、東京駅から新幹線でから約70分と...

【栃木】「往診が儀式だった」地方の慣習を若手在宅医はどう変えたか-高橋昭彦・ひばりクリニック院長に聞く◆Vol.12019/10/14

栃木県宇都宮市にある「ひばりクリニック」は、在宅医療に注力するクリニック。院長の高橋昭彦氏は小児科専門医としての経験と技術を生かし、全国的にもまだ取り組んでいる医師が少ない小児在宅医療も推進、重度の障...

【長崎】気軽に受けられる検診、女性による女性のための休日予約制外来-長崎みなとメディカルセンター・マーメイド外来開設スタッフに聞く◆Vol.12019/10/14

長崎市中心部にあり地域の中核的基幹病院として高度医療にも取り組む長崎みなとメディカルセンター。新病棟が完成した2014年から、女性専用の完全予約制外来「マーメイド外来」を開始。乳がんや子宮がん、泌尿器...

【静岡】6月にオンライン専門外来開設。デジタル化で医療格差と患者の通院負担を軽減-聖隷浜松病院てんかんセンター・センター長の榎日出夫氏に聞く◆Vol.12019/10/14

2019年6月より、ビデオ通話によるてんかん診療を行う「オンライン専門外来」を開始した聖隷浜松病院てんかんセンター。全国でも有数のてんかん医療専門機関として、オンライン診療を始めた経緯とてんかん医療の...

【長野】空き店舗を借りて地域交流の場にした病院の狙い-黒澤一也・くろさわ病院理事長に聞く◆Vol.12019/10/14

かつては大規模商業エリアとして盛り上がりを見せた長野県佐久市中込だが、今はシャッター商店街と化している。2019年4月1日、同地で医療を提供するくろさわ病院が、そんな商店街の一角にある空き家を使った「...

【宮城】県唯一の基幹災害拠点病院、地域との連携・関係づくりにも力を入れる‐仙台医療センター院長の橋本省氏に聞く◆Vol.12019/10/14

宮城県仙台市の北部にある国立病院機構仙台医療センターは県の広域防災拠点に属す基幹災害拠点病院として、地域医療から高度医療、ドクターヘリの運用まで幅広い診療を行っている。院長の橋本省氏に地域の医療と仙台...

【兵庫】神戸元町の理系Barの店長と神戸大学大学院生の二足のわらじ-BMS店長の吉田彩夏氏に聞く◆Vol.22019/10/14

神戸の繁華街から少し離れた元町五丁目。そのローカルで話題の現役女子医学系大学院生の運営する理系BarBMS。そこには医療従事者や医療系の学生が多く集まっている。Bar店長の吉田彩夏氏に運営の裏側や今ま...

【兵庫】糖尿病専門クリニックがホームページ上で治療実績を公開-あずま糖尿病内科クリニック院長の東大介氏に聞く◆Vol.12019/10/14

肥満症、高脂血症などと並び生活習慣病の一つに挙げられる、糖尿病。食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などが大きく影響するため、患者自身が健康状態を把握し生活習慣を見直すことが症状改善の第一歩となる。兵庫...

【長野】変化する医療状況下で病児と家族を支える「家族中心の医療」を実践-長野県立こども病院院長・中村友彦氏に聞く◆Vol.22019/10/14

「長野県総合5ヶ年計画」の一環として、長野県内の小児総合医療体制の整備を目的に1993年に開院した長野県立こども病院。時代とともに変化しつつある医療状況に対して、今現場が取り組む課題や今後の展望につい...

【埼玉】体制充実で救急倍増、脳と循環器、消化器領域を網羅-東埼玉総合病院病院長の三島秀康氏に聞く◆Vol.12019/10/14

周辺の医療資源が乏しかったことから、1973年、有志の医師たちによって開設された東埼玉総合病院。多くの地方病院と同様に時代の変化に伴ってその姿を変えてきたが、現在は急性期医療に注力する中小病院として運...

【群馬】チーム医療や働き方改革で患者・職員共に魅力ある病院づくりを実現‐群馬県医師会群馬リハビリテーション病院院長の眞塩清氏に聞く◆Vol.22019/10/14

群馬リハビリテーション病院はリハビリ専門病院という差別化で患者数が増加した。2回目となる今回はリハビリの運用面や人材確保などソフト面の差別化について聞いた。(2019年4月16日インタビュー、計2回連...

【熊本】処方適正化~まずは処方を見直す機会を作る-熊本中央病院薬剤師の西村文宏氏、循環器科部長の野田勝生氏に聞く◆Vol.12019/10/14

「Poly(多くの)」+「Pharmacy(調剤)」の造語である、ポリファーマシー。不適切な処方やそれによる有害事象の併発、医療経済への影響など、この言葉が含む内容は幅広いが、なかでも「多剤投与」への...

【大阪】大阪府三島医療圏唯一の救命救急センターの運営と二次医療圏での医療提供の現状‐三島救命救急センター副部長の頭司良介氏に聞く◆Vol.12019/10/14

大阪府と京都の県境にある三島医療圏。そこで唯一の救命救急センターである三島救命救急センター(大阪府高槻市)の副部長兼統括DMAT隊員の頭司(ずし)良介氏に、救急医療の現状とそれも支える救命救急センター...

【佐賀】院内に4K映像の水族館登場、アートを通じた子どもの心のケアとは-佐賀大学医学部附属病院小児科学教授・こどもセンター長の松尾宗明氏に聞く◆Vol.22019/10/14

県内の病院としてはホスピタルアートを初めて導入した佐賀大学医学部附属病院こどもセンター。医学部と芸術地域デザイン学部が連携した制作過程などを聞いた前回に続き、2回目では、病院内でのアートの留意点やアー...

【大阪】NMCSはボランティアから生まれて発展した大阪が誇る画期的システム-大阪市立総合医療センター新生児科主任部長兼総合周産期母子医療センター長・市場博幸氏に聞く◆Vol.22019/10/14

新生児診療相互援助システム(NMCS)の基幹病院を代表する大阪市立総合医療センター新生児科主任部長兼総合周産期母子医療センター長の市場博幸氏へのインタビュー2回目。システムの体制や、課題としていること...

【東京】日本初の「音楽家専門外来」開設までの紆余曲折-さかい整形外科院長・酒井直隆氏に聞く◆Vol.12019/10/14

音楽家に対する整形外科治療の第一人者として知られる酒井直隆氏。2010年、東京女子医科大学附属青山病院に日本初の「音楽家専門外来」を設立。2015年、東京・江古田に個人クリニックを開院した後も、東京女...

【東京】公立病院として黒字経営を継続も人材確保が課題-青梅市立総合病院救命救急センター長の川上正人氏に聞く◆Vol.22019/10/14

青梅市立総合病院は黒字経営を継続しており、総務省からは経営の健全性を評価する「自治体立優良病院」に2度選ばれている。救命救急センター長の川上正人氏に黒字経営への取り組みや人材確保、今後の展望について聞...

医師不足の窮地、総合診療科が牽引役で改善 - 帯広協会病院・総合診療科◆Vol.12019/10/14

北海道帯広市にある帯広協会病院(300床)では、2016年度から2018年度までの3年間に、年間延べ入院患者数は1万698人から1万3601人(1.27倍)に、救急車による搬送件数は1482人から17...

薬のフォーミュラリーで医療の標準化を2019/10/14

私が2017年に英国から帰国し日本の医療現場でまず驚いたことは、処方における「医師の裁量権」の大きさだ。日本では費用対効果がさほど高くない薬であっても、医師がそれぞれの経験や考えによって使用できる範囲...