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医療維新

大きな転換期を迎えている医療界。新時代を切り開くため、より良き医療につなげるための様々な動きを、m3.com編集部が独自の取材・視点で取り上げていくとともに、当サイト会員の皆様へのアンケートを通じて、臨床の第一線で活躍する医療者の声をお届けします。

記事一覧(最新50件)

NEW東京医大不適切入試、2020年3月に初の判決へ2019/11/22

東京医科大学の不適切入試で女子や浪人の元受験生が不利益を被ったとして、元受験生の代わりに特定適格消費者団体のNPO法人「消費者機構日本(COJ)」が、大学側に受験料の返還義務などがあることを確認してい...

NEW全自病会員病院、内定医師1人から断られる2019/11/22

全国自治体病院協議会会長の小熊豊氏は11月21日の記者会見で、厚生労働省が9月26日に地域医療構想の具体的対応方針の再検証が必要として424の公立・公的医療機関等を公表して以降に、対象病院で2020年...

NEW診療報酬改定、「働き方」巡り対立埋まらず2019/11/21

厚生労働省は11月21日の社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、医師の働き方改革を「重点課題」とする2020年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)を示した。...

NEW特定行為導入で医師から看護師への指示3分の1以下に2019/11/21

厚生労働省は11月20日の「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」(座長:永井良三・自治医科大学学長)で、特定行為研修を修了した看護師を配置した結果、医師による指示...

NEWギャンブル依存症治療、保険適用すべきか否か?2019/11/21

11月20日の中医協総会(会長・田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)では「個別事項その10」として精神医療を取り上げ、その中でギャンブル依存症治療が話題に上った。治療への評価をどうするかにつ...

NEW「厚労省はスピード感がない」電カル標準化で日医・羽鳥氏が苦言2019/11/21

厚生労働省が11月20日に開催した「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」(座長:北野宏明・ソニーコンピュータサイエンス研究所社長・所長)第9回会議で、AI開発促進の障壁(ロードブロック)解消のため...

NEW「医師以外に移管可能業務」、2019年中に取りまとめ2019/11/21

厚生労働省は11月20日、「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」(座長:永井良三・自治医科大学学長)で、医師による包括的指示の活用などによって医師以外への移管を推...

NEW厚労省PHR、民間事業者参入で議論「モラルか、ルールか」2019/11/20

厚生労働省が11月20日に開催した「国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会」(座長:永井良三・自治医科大学学長)の第2回会議で、個人の健康診断結果や服薬履歴等の情報について、電子記録として...

NEW「Student Doctor」を法的に位置付け、報告書(案)概ね了承2019/11/20

厚生労働省は11月20日の医道審議会医師分科会(会長:中谷晴昭・千葉大学理事・副学長)で、StudentDoctorを法的に位置づけることなどを盛り込んだ報告書(案)を提示、概ね了承を得た。報告書(案...

NEW医療系学生による高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」◆Vol.2 2019/11/20

第1回出張授業の様子医療系学生の団体IFMSA-Japanの「医学教育に関する委員会(SCOME)」が、高校生向けにイベントを開き、出張授業にまで発展させた理由の一つは、医療に関する私自身の苦い経験で...

NEW医療系学生による高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」◆Vol.1 2019/11/20

「ガラス片が腕に刺さって血が止まらない!どうやって血を止めよう…?」「このガラス片、早く抜かなきゃ…!」「待って。無理に引き抜かない方がいいらしいよ、Twitterの情報だけど(笑)」「なんで引き抜か...

NEW明細書無料発行の義務化、再び議論に2019/11/20

中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は11月20日、「個別事項その10」として明細書無料発行義務化の是非を取り上げた。2008年度診療報酬改定以降、徐々に無料発行義務の範囲...

NEW理学療法士等による訪問看護の適正化、診療・支払側とも同意2019/11/20

厚生労働省は11月20日の中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、訪問看護の24時間対応や重症患者等への対応体制を充実するため、訪問看護ステーションの「機能強化型」の看護職...

NEW10法人で「地域医療の最適化」実現目指す -日本海ヘルスケアネット◆Vol.12019/11/20

地域医療構想の実現に向けた動きが活発化する中、注目度が高まっているのが、山形県の「北庄内」で展開する地域医療連携推進法人「日本海ヘルスケアネット」の取り組みだ。2018年4月に設立、三師会を含め、「北...

NEW産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定◆Vol.52019/11/19

【産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定】Vol.12019年5月広島地裁判決で原告勝訴、国は控訴せずVol.2判決で男性医師の文書引用、地元市長への訴えもVol.3岩城穣弁護士に聞く「約400人分...

看護職2025年に6万~27万人不足、地域、領域別の偏在大2019/11/19

厚生労働省は11月18日の社会保障審議会医療部会(部会長:永井良三・自治医科大学学長)に、2025年の看護職員の需給推計を報告した。超過勤務時間や有給休暇取得などの勤務環境改善を加味して3つのシナリオ...

地域医療構想「民間データは公立と同じ指標か、変えるべきか?」2019/11/18

厚生労働省は11月18日の社会保障審議会医療部会(部会長:永井良三・自治医科大学学長)に、「地域医療構想に関する地方との意見交換について」を報告。次の段階の焦点となる民間病院の診療実績データの公表につ...

厚労省、医療部会に2020年度改定の基本方針(骨子案)提示2019/11/18

厚生労働省は11月18日の社会保障審議会医療部会(部会長:永井良三・自治医科大学学長)に、2020年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)を提示した。「改定の基本的視点と具体的方向性」として4つの柱を挙げ...

デーモン閣下「医療現場の実情、もっと知らなくては」2019/11/18

患者の受診行動を適正化し医師の負担軽減につなげようと、厚生労働省は11月18日、アーティストのデーモン閣下とフリーアナウンサーの中村仁美氏を「上手な医療のかかり方大使」に任命した。医療機関や自治体など...

2020年度専攻医の1次登録、8613人、前年度同期比4.6%2019/11/18

日本専門医機構理事長の寺本民生氏は11月18日の記者会見で、同月15日に締め切った2020年度研修開始の専攻医の1次登録が8613人に上ったことを明らかにした。12月16日に採否結果を通知。2次登録は...

2020年度の医学部地域枠、12大学で計77人減2019/11/18

文部科学省は11月13日、2020年度医学部入学定員を大学設置・学校法人審議会に諮問、臨時増員計画による地域枠の定員が2019年度と比べて12大学で計77人減少することが明らかになった。過去の充足率が...

【福井】性犯罪の“地獄”から被害者を救う‐細川久美子・福井県済生会病院 性暴力救済センター・ふくいセンター長らに聞く◆Vol.12019/11/18

「性暴力救済センター・ふくい」(通称:ひなぎく)は、性犯罪・性暴力被害者の相談を受け付け、警察や弁護士などと連携して1カ所で必要な支援につなげるための施設として、2014年に福井県済生会病院内に開設さ...

【岡山】「しくじり感染症カンファレンス」で意識が変わり、診断エラーが減少-藤田浩二・津山中央病院総合内科・感染症内科医長に聞く◆Vol.22019/11/18

岡山県の津山中央病院(津山市)と倉敷中央病院(倉敷市)とが2017年から始めた「しくじり感染症カンファレンス」は、感染症診療における失敗事例を明るく共有し、今後の業務に生かす珍しい勉強会だ。診断エラー...

【茨城】関東・東北豪雨による被災から93日間で完全復旧した道のりとは- 山崎俊男・水海道さくら病院事務長らに聞く◆Vol.12019/11/18

2019年も台風や大雨による河川の氾濫などの被害が各地で発生した。その被害は自宅や道路、店舗だけでなく、病院・クリニックにも及んでいる。2015年9月の関東・東北豪雨で被災した水海道さくら病院は93日...

【高知】学部の研究を深化発展させるMD-PhDコースを大学院に開設‐本家孝一・高知大学医学部先端医療学推進センター長に聞く◆Vol.22019/11/18

高知大学医学部「先端医療学推進センター」は、大学本来の使命である最先端医療の開発などを目的に2009年に設立された学内組織。6部門で24の研究班が活動し、学生は2年生から4年生までの3年間、教員の指導...

【山形】医療と医療の隙間を埋め、弱者を拾う‐笹壁弘嗣・新庄徳洲会病院院長に聞く◆Vol.12019/11/18

山形県新庄市にある新庄徳洲会病院は、最上医療圏で唯一の民間病院として、急性期から慢性期までを担当している。最上医療圏における地域医療の課題や周囲の医療機関との住み分けなどについて、新庄徳洲会病院院長の...

【福岡】医療介護の最前線で一番頑張っている人たちのための診療情報ネット事業-青木穂高・北九州市役所地域医療課課長らに聞く◆Vol.22019/11/18

北九州市では高齢者の緊急搬送時や入院時に備え、病名や服用中の薬、要介護度、認定期間、居宅介護支援事業所名などを医療機関が確認できるモデル事業を今秋からスタートする。既に運用中の診療情報ネットワークを活...

【北海道】USMLE(米国国家試験)実技試験対策所でもある、世界各国から外国人患者が訪れるクリニック‐師井邦竹・ニセコインターナショナルクリニック院長に聞く◆Vol.22019/11/18

米国医師資格を有する家庭医療専門医と、イギリス人の家庭医がいるニセコインターナショナルクリニックは、全医療スタッフが英語対応をする。開業2年、ひと冬で3000人以上、計55カ国の外国人患者が訪れた。各...

【神奈川】若年性認知症患者が社会参加できる場を作りたい‐田中香枝・曽我病院若年性認知症支援コーディネーターに聞く◆Vol.22019/11/18

2017年6月より若年性認知症支援コーディネーターとして活動している田中香枝氏へのインタビュー。第2回は、若年性認知症の支援体制における課題と、それに対してこれから取り組みたいことについて聞いた。(2...

【大分】専門分野以外は診ないという医師だと地方勤務は難しい‐柏木孝仁・宇佐高田医師会病院長に聞く◆Vol.22019/11/18

北部医療圏の中核病院の一つで地域医療支援病院である宇佐高田医師会病院病院長の柏木孝仁氏は「専門医の資格をたくさん持っているけれども患者への対応が悪い医師を何人か見てきた」と語る。地域医療連携の現状と課...

【沖縄】宮古島の医療レベルを上げるのが私の恩返し‐竹井太・うむやすみゃあす・ん診療所院長に聞く◆Vol.22019/11/18

大学病院で20年間勤務した後、2001年に新天地として沖縄の宮古島に移住を果たした竹井太氏。2006年に「うむやすみゃあす・ん診療所」を開業し、現在では宮古地区医師会長も務める。島の医療を支える竹井氏...

【和歌山】子どもを通して家族にもケアを-児玉和彦・こだま小児科理事長に聞く◆Vol.22019/11/18

小児科・家庭医療の専門医および指導医である児玉和彦氏は、病院での診療業務だけでなく、日本全国で講演やワークショップなどの活動を行う。子どもの病歴と身体診察を学ぶワークショップ「HAPPY」や一般社団法...

【愛知】海上保安庁防災大型ヘリが発着でき大災害にも対応可能‐河野弘・名古屋掖済会病院長に聞く◆Vol.12019/11/18

名古屋掖済会(えきさいかい)病院は、一般社団法人日本海員掖済会が全国で運営する8つの病院の一つ。海や港で働く人たちを中心に医療活動を行ってきた。現在は、救急医療、がん診察などのほか、地域包括ケア病棟の...

【三重】小規模近距離離島の新しい医療モデル「鳥羽モデル」の確立を目指す‐小泉圭吾・鳥羽市立神島診療所所長に聞く◆Vol.22019/11/18

三重県東端、鳥羽港の北東約14キロの場所に三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台になった神島がある。周囲3.9キロ、島民約330人の小さな離島の医療を担う、神島診療所の小泉圭吾氏は、医師として島民の健康を支え...

【鹿児島】県外からも学びに来る最先端のラーニングセンターを完備‐米盛公治・米盛病院長に聞く◆Vol.22019/11/18

整形外科と救急科を核に、鹿児島県の救急医療をバックアップする米盛病院。人材教育にも力を入れており、病院敷地内にある「米盛ラーニングセンター」では医師と多職種が日々研さんを積んでいる。24時間救急相談ダ...

【愛媛】地域医療を理解してもらうため市民へ積極的に情報を発信‐岡本茂樹・松山市医師会長に聞く◆Vol.22019/11/18

小児科開業医の高齢化により小児救急医療体制の維持が危惧される松山市。松山市医師会では医師の働き方改革や地域包括ケアシステムの構築など市民の安心を支える医療の継続に注力している。岡本眼科クリニックの院長...

【熊本】訪問診療で地域との絆を築き、小児在宅医療の大切さを唱える‐緒方健一・おがた小児科・内科理事長に聞く◆Vol.12019/11/18

人工呼吸管理中に苦しむ母の死を経験し、重症児の在宅医療に奮闘。多くの医師が避けて通って来た小児在宅医療の道を手探りしながら切り開いている、緒方健一氏。気道のクリアランスなど呼吸リハビリの普及とともに、...

【広島】「饅頭がやめられない糖尿病のおじいさん」という最高の教材に出会えるのがへき地医療の醍醐味‐東條環樹・北広島町雄鹿原診療所所長に聞く◆vol.22019/11/18

山県郡北広島町の無床診療所、雄鹿原診療所。所長の東條環樹氏はここを拠点に、訪問看護師、ケアマネジャー、特別養護老人ホームなどとチームを組み、在宅終末期医療も含めた地域医療に取り組んでいる。中山間地域の...

【宮崎】ユーチューバーだから気づいた患者と主治医とのコミュニケーション問題‐押川勝太郎・宮崎善仁会病院医師に聞く◆Vol.22019/11/18

宮崎善仁会病院でがん専門医として勤務する傍ら、YouTubeを使った情報発信をおこなっている医師の押川勝太郎氏。治療解説や公開セカンドオピニオンなど、がんにまつわる動画を精力的に発信している。同時に「...

【山梨】高度医療推進に欠かせない情報共有と情報発信-神宮寺 禎巳・山梨県立中央病院長に聞く◆Vol.22019/11/18

山梨県立中央病院が担う役割の一つが、がんやゲノム医療を始めとする高度医療だ。高度医療導入の現状と今後について院長の神宮寺禎巳(よしみ)氏に聞いた。(2019年8月26日インタビュー、計3回連載の2回目...

【千葉】医療者には言えない患者の苦しみを臨床宗教師が受け止める‐細田亮・くぬぎ山ファミリークリニック院長に聞く◆Vol.22019/11/18

高度な医療が発達する一方で、どのような医療で介入しても患者にはどうにも難しいさまざまな苦痛がある。くぬぎ山ファミリークリニック(千葉県鎌ケ谷市)では、スピリチュアルペイン(心の苦痛)を少しでも緩和する...

【静岡】AYA世代病棟を全国に先駆け整備‐高橋満・静岡がんセンター病院長に聞く◆Vol.12019/11/18

全国有数のがんセンターである静岡県立静岡がんセンターは、「多職種チーム医療」体制や「AYA病棟」の設置など、先駆的な医療体制で患者と家族を支えている。その実際について、センターの設立から関わり現在病院...

【宮城】分院や地域医療支援センターを通じた地域との関係‐内藤孝・坂総合病院長に聞く◆Vol.22019/11/18

坂総合病院は1912年の開設以来、100年余り地域の医療を支えてきた。敷地内に坂総合クリニック、市内に北部診療所を擁している、地域との連携を強める経緯と今後について院長の内藤孝氏に聞いた。(2019年...

【佐賀】教育と医療機関の連携で糖尿病に立ち向かう‐安西慶三・佐賀大学医学部教授に聞く◆Vol.12019/11/18

全国でも糖尿病予備群の割合が高い佐賀県。なおかつ数年前まで糖尿病の専門医数が全国で最も少なく、糖尿病からの新規透析導入伸び率が全国1位で、糖尿病対策が遅れていた地域だ。しかしここ数年、糖尿病専門医や糖...

【京都】1人でスタートした音楽療法が今では研究センターに‐矢野ひとみ・京都音楽療法研究センター所長らに聞く◆Vol.12019/11/18

30年前、京都市の山科区にある音羽病院で矢野ひとみ氏が1人で始めた音楽療法。日本にまだ音楽療法が根付いていなかった時代から始まったチャレンジは、やがて研究センターへと発展して国内外から注目されるモデル...

【兵庫】救急治療から在宅医療まで一貫ケア目指す“頭の病院”‐吉田泰久・吉田病院長に聞く◆Vol.12019/11/18

神戸市兵庫区の吉田病院は、“頭の病院”として市民に知られる。脳神経外科の専門病院として50年余りの歴史を数えるだけでなく、昨年の脳梗塞患者の入院数が市内の病院で1位になるなど、今も大きな役割を果たして...

【長野】経営モットーはTTP!夢は地域への医療人材の提供‐麻植ホルム正之・ライフクリニック蓼科院長に聞く◆Vol.22019/11/18

2017年9月、八ヶ岳連峰のゆるやかな裾野にリゾートホテルかと見まがうスタイリッシュな医療機関、「ライフクリニック蓼科」がオープンした。本当に必要な医療とは何か?それを問い続けた証がこのクリニックであ...

【大阪】「地域に密着した医療」を期待される伝統ある市民病院‐星田四朗・八尾市立病院総長らに聞く◆Vol.12019/11/18

地域に密着した医療により、「市民に親しまれ、信頼される病院」を目指すとともに、地域で求められる救急医療・周産期医療、がん治療などの高度医療に取り組み、八尾市の医療の中心的役割を担う八尾市立病院。病院の...

【長野】新病院の役割は地域医療に止まらず世界貢献も‐伊澤敏・佐久総合病院統括院長に聞く◆Vol.32019/11/18

長野県厚生農業協同組合連合会佐久総合病院は古くから地域医療の手本として外部からの視察を多く受け入れて来た。近年は人材育成推進室を設け、研修医の受け入れも積極的に行っている。視察の受け入れや人材育成の現...

【群馬】県外の病院とも連携し、県境ならではの医療ニーズに応える-新井昌史・公立館林厚生病院長に聞く◆Vol.12019/11/18

群馬県の太田・館林二次医療圏の東側、館林・邑楽地域に位置する公立館林厚生病院は、地域唯一の基幹病院として地域医療を支えている。また栃木、埼玉、茨城との県境に囲まれている立地から、県外医療機関とも連携し...