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医療維新

大きな転換期を迎えている医療界。新時代を切り開くため、より良き医療につなげるための様々な動きを、m3.com編集部が独自の取材・視点で取り上げていくとともに、当サイト会員の皆様へのアンケートを通じて、臨床の第一線で活躍する医療者の声をお届けします。

記事一覧(最新50件)

NEW元松坂市長が東京で在宅クリニックを開いた理由-しろひげ在宅診療所 山中光茂院長に聞く◆Vol.12019/6/19

東京都江戸川区にあるしろひげ在宅診療所の院長である山中光茂氏は三重県松阪市市長などユニークな経歴を持つ医師だ。山中氏が現在取り組んでいるのは患者と家族に寄り添い、自宅で看取りまで行う在宅医療。その取り...

NEW中津を10万人都市にするには? 高校生が市に政策提言へ2019/6/19

「中津市を10万人都市にするには、どうすればいいだろう」―。こんな難問に高校生たちが取り組む「なかつチャレンジユニバーシティ2019」(大分合同新聞社後援)が、同市で始まった。変化の激しい時代、主体的...

NEW豚まん苦手な柔整師が開発 神戸の新グルメ「豚ぱん」2019/6/19

神戸・県庁前で約40年、はりやカイロプラクティックの治療所「神戸東洋医学センター」を営む冨金原(ふきんばら)伸伍さん(72)が、豚まんならぬ「豚ぱん」を開発し、神戸・元町で販売を始めた。本業のかたわら...

NEW最後の従業員が定年、悩める社長2019/6/19

洋服のタグ製造など国内で7割のシェアを誇る福井の「織ネーム」。ただ、衣料品生産の海外移転などで市場は大幅に縮小している。「1960年代は500社を超えたが、今は50社を切っている。もはや絶滅危惧種だ」...

NEW魯山人が称賛のコーヒーを味わう2019/6/19

書や陶芸など多方面に才能を発揮し、美食家としても名をはせた北大路魯山人が称賛した「ハワイコナコーヒー」を、越前焼のコーヒー器具やカップで楽しむ催しが6月15日、福井県の福井市美術館で開かれた。参加した...

NEW愛した味 さらば 県立前橋高前「うどん屋 せいじ」が15日に閉店2019/6/19

「前高時代、昼休みに抜け出してよくお店に行ったよ」―。群馬県立前橋高の真向かいに位置し、同校生徒にも愛された「うどん屋せいじ」(前橋市西片貝町)が15日に閉店する。ここで店を始めて23年。店主の久世盛...

NEW南海トラフ地震の懸念高まる高知県が目指す「前方展開型の医療救護活動」 ‐高知県災害医療対策室長に聞く◆Vol.12019/6/19

高知県では2005年より、南海トラフ巨大地震などの災害発生時の医療救護活動についてまとめた「高知県災害時医療救護計画」を制定している。本計画が制定された背景や、その骨格となる「前方展開型の医療救護体制...

NEW地域の人が集う多世代交流複合施設「アンダンチ」、全国から人が集まる「木を見て森も見る」仙台のクリニック。挑戦し続ける理由-医療法人モクシン堀田修クリニック・堀田修院長に聞く2019/6/19

仙台市荒井地区に2018年7月にオープンした多世代複合施設「アンダンチ」。運営に携わる医療法人モクシン理事長で、堀田修クリニックの堀田修院長にお話を伺った。(2019年3月30日インタビュー)2018...

NEW専攻医の地域、病院規模別分布も分析可能 - 横山彰仁・日本内科学会専門医制度審議会会長に聞く◆Vol.22019/6/19

――「J-OSLER」は、その他、どんな活用の仕方が考えられるのでしょうか。個々の専攻医の研修での活用だけでなく、「J-OSLER」の登録データを用いて、研修の修了条件が妥当かなど、内科の専門研修プロ...

NEW日医、「新職種の創設反対」を強調2019/6/18

厚生労働省は6月17日、「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング」の第1回を開催し、業務を移管する側の医師と、移管される他職種それぞれの団体から意見を聞いた。タスク・シフ...

NEW地元公立病院と二人三脚で地域医療に取り組む大学研究所ー金沢医科大学能登北部地域医療研究所所長・中橋毅氏◆Vol.12019/6/18

能登北部(石川県穴水町など)の高齢化は、10年近く前にはすでに「日本全体の40年先を行くほど激しい」といわれた。その対策のために2010年、現地に作られたのが金沢医科大学能登北部地域医療研究所だ。設立...

NEWより安全で迅速な救急医療を実現すべく「救急タグカード」を考案-大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター酒井智彦氏に聞く◆Vol.12019/6/18

より安全で迅速な治療のためには、既往歴や使用中の薬、アレルギー歴などの救急医療情報はできる限り把握しておきたい情報だ。しかし救急の現場において、患者が搬送されてくる時に必ずしもその情報が入手できるとは...

NEWエベレスト登頂を実現した医師から伝えたい、山岳医療の在り方と遭難の現状―国際山岳医・大城和恵氏に聞く◆Vol.12019/6/18

日本初のUIAA/ICAR/ISMM認定英国国際山岳医であり、国内で山岳医療普及活動を続ける大城和恵氏。2013年世界最高齢でエベレスト登頂を成功させた三浦雄一郎氏のチームドクターであり、2018年に...

NEW長崎県は離島やへき地で生活圏が分断、県全体会を早期に開始して地域の実情に合った機能分化連携を目指す-長崎県医療政策課に聞く◆Vol.12019/6/18

長崎県は全国一島の数が多く、内陸も込み入った地形で行き来が難しいという問題を抱えている。そうした中、2016年11月に長崎県地域医療構想を策定し、県全体としての調整会議も早期に開始して、病床機能の分化...

NEW義肢装具領域の開発、研究、普及への尽力により飯田賞を受賞-佐賀大学医学部附属病院リハビリテーション科診察教授・浅見豊子氏に聞く◆Vol.12019/6/18

2018年11月、佐賀大学医学部附属病院リハビリテーション科の浅見豊子診療教授が、一般社団法人日本義肢装具学会の飯田賞本賞を受賞した。この賞の歴史やリハビリテーション医療について、浅見豊子診療教授に話...

NEW院内に自然豊かな美しい庭園を設置―医療法人樹心会角田病院院長・角田祥之氏に聞く◆Vol.12019/6/18

群馬・栃木・埼玉の都市部に囲まれた、自然豊かな群馬県佐波郡玉村町。かつては日光例幣使街道の宿場町として栄えた、歴史ある街でもある。その玉村町で唯一の病院として、地域の医療を全面的に支えているのが、「医...

NEW全国初の「飲酒量低減外来」を開設した狙いと背景は―筑波大学地域総合診療医学准教授の吉本尚氏に聞く◆Vol.12019/6/18

2019年1月17日、北茨城市民病院附属家庭医療センター(北茨城市中郷町)に飲酒の悩みに対応する「飲酒量低減外来」が開設された。立ち上げを主導したのは筑波大学地域総合診療医学の准教授であり、以前から同...

NEW熊本市に医師の約6割が集中、「熊本県地域医療連携ネットワーク構想」を策定し医師偏在解消を目指す-熊本県医療政策課に聞く◆Vol.12019/6/18

熊本県は2019年2月に公表された医師偏在指標では「医師多数区域」に位置付けられたが、医師の約6割が熊本市に集中しており、医師偏在という大きな問題を抱えている。その解決のために県と熊本大学、県医師会が...

NEW最新システムを導入した医療モールで、診療科目を横断した医療サービスを実現-岡田眼科院長・岡田栄一氏に聞く◆Vol.12019/6/18

JR港南台駅から徒歩5分というアクセスの良い場所にある岡田眼科(横浜市)。1988年の開業以来、地域の眼科医として親しまれ、現在では1日あたり300人以上もの患者を診療している。院長の岡田栄一氏は、横...

NEW「小児科ゼロ」でも安心して子育てできる町-横瀬町役場の大畑忠雄氏(子育て支援課副課長)、原恵子氏(健康づくり課/保健師)に聞く◆Vol.12019/6/18

横瀬町役場子育て支援課の大畑副課長。掲げているのは県内初の「彩の国いち押しの取組事例」最優秀賞のトロフィー。秩父市の隣に位置し、約8300人が住む「横瀬町」。小児科を標榜する病院のないこの町が、小児医...

NEW体操教室の参加者が年間1万人、これをきっかけに病院へ足を運んでもらいたい-福岡和白病院のキーマン2人に聞く ◆Vol.12019/6/18

福岡市にある福岡和白病院は、患者や地域住民を対象に体操教室を毎週実施している。院外で実施している体操教室も含めると年間で延べ約1万人が参加し、病院が苦手な方が通院するきっかけ作りや、診療の待ち時間対策...

NEW「ちょっとしたトラブル」を取り除くことが、女性のライフスタイルの大きな支えになる―藤東クリニック院長藤東淳也氏に聞く◆Vol.22019/6/18

女性の社会進出が進展し、働きながら子どもを産み、育てることが当たり前となった現代。女性のライフスタイルの変化に合わせ、産婦人科医の果たす役割も大きく変わりつつある。広島のベットタウン、安芸郡府中町で唯...

NEW平均入院日数が19日も短縮された攻めのリハビリとは―京都第二赤十字病院心臓血管外科部長の平松健司氏とリハビリテーション科の理学療法士に聞く◆Vol.22019/6/18

心臓血管外科とリハビリテーション科が連携することで、超高齢患者でも早く退院できるようになっている現状を、京都第二赤十字病院心臓血管外科部長の平松健司氏とリハビリテーション科の理学療法士の草木喜尚氏、野...

NEW糞便移植の課題は、ドナー選定の難しさ―藤田医科大学医学部消化管内科学 主任教授・大宮直木氏に聞く◆Vol.22019/6/18

健康な人の便に含まれている腸内微生物叢を患者に移植するという、一風変わった治療法である「糞便移植」。前回記事では、臨床研究を行っている藤田医科大学医学部消化管内科学の主任教授・大宮直木氏に研究の内容や...

NEW眼科医療における終末期「医療だけでは補完できない」-公益社団法人ネクストビジョン理事・三宅琢氏に聞く◆Vol.22019/6/18

視覚障害者の生活をさまざまなテクノロジーを使って支援する「VisionPark(ビジョンパーク)」。IT技術もまた、彼らの生活を大きく変える武器になるという。この施設でiPadを使った支援も積極的に進...

NEW千葉県南房総市初の廃校を再活用した「七浦プロジェクト」の現状と今後の展望-七浦診療所院長、田中かつら氏に聞く◆Vol.22019/6/18

千葉県南房総市千倉町大川で、2017年、旧小学校を拠点とし医療を軸に地域住民の暮らしを支える取り組みとして始まった「七浦プロジェクト」。始動後のプロジェクトの進行状況と今後の展望について、七浦診療所の...

NEW在宅医療を医師ですらまだ十分には理解していない-やまおか在宅クリニック・山岡憲夫氏に聞く◆Vol.22019/6/18

大分市中心部で在宅医療・緩和ケアの専門クリニックを運営するやまおか在宅クリニックの山岡憲夫氏に、クリニックの運営体制や患者数、在宅医療でできること、1日のスケジュール、ITツールの活用などについて聞い...

NEW新病院になって紹介率・逆紹介率ともに増加―足利赤十字病院の小松本悟氏に聞く◆Vol.22019/6/18

足利赤十字病院は「地域に密着し、開かれた病院」を目指している。地域に向けた院内イベント「ハートクロスフェスタ」、さらには地域医療との連携も積極的に推進する。今回のインタビューでは、院長の小松本悟氏に地...

NEW「感情の仕組みを理解する」健康行動科学を実践-管理栄養士兼ヘルスカウンセラー 小森まり子氏に聞く◆Vol.22019/6/18

1975年(昭和50年)に社会福祉法人至誠学舎(当時)が東京・武蔵野に開設した日本初の「地域ケアセンター」で初代栄養士を務めた小森まり子氏。その後、いくつかの特別養護老人ホームで、高齢者のための食事と...

NEW西淀病院中村まなび氏から医師を志す学生へ贈るエール―大阪民医連主催「いのちのものがたり2019」◆Vol.22019/6/18

3月14日に開催された大阪民医連主催「いのちのものがたり2019」。講師を務めた西淀病院の中村まなび氏は、呼吸器内科を専攻とする後期研修医(当時)であり、家庭では2人の子供の母親である。そんな中村氏に...

NEW充実させた階層ごとの研修制度とワークライフバランス-地方独立行政法人大牟田市立病院 理事長・院長の野口和典氏らに聞く◆Vol.22019/6/18

2018年度の自治体立優良病院総務大臣表彰を受賞した、大牟田市立病院。昨今、働き方改革や医師の確保が注目されるなか、どのような対策を行っているのか。医師や看護師に向けての研修、教育も含めた方針などにつ...

NEW地域と連携したがん治療のあるべき姿―神奈川県立がんセンター病院長・大川伸一氏に聞く◆Vol.22019/6/18

横浜市旭区にある神奈川県立がんセンターは、重粒子線治療装置を併設し、脳から各種内臓、血液に至るまでがん疾患全ての診察、治療を網羅。神奈川県内のがん医療の中心的な役割を担っている。2回目となる今回は、地...

NEW“病棟のかかりつけ医”、病院総合医活用で成果 - 済生会熊本病院◆Vol.12019/6/17

病床数400床で急性期一般入院料1を算定、病床稼働率はほぼ100%、平均在院日数9.0日。大学病院本院に準じる「DPC特定病院群」の機能評価係数Ⅱは全国155病院中、1位――。心臓血管センター、脳卒中...

尾崎・都医師会長3期目に、副会長選挙は現職3人が当選2019/6/16

東京都医師会は6月16日の代議員会で任期満了に伴う役員選挙を行い、会長に尾崎治夫氏、副会長に猪口正孝氏、角田徹氏、平川博之氏の3人を選定した。いずれも現職で、任期は2年。会長は立候補者が一人のみだった...

医師の健康、働き方は「自身の手で管理」- 中嶋義文・三井記念病院精神科部長に聞く◆Vol.12019/6/16

医師の働き方改革では、時間外労働の上限規制ばかりに注目が集まるが、産業保健の視点が欠けているとの指摘は少なくない。時間外労働の上限を超える場合には、面接指導を行う必要があるなど、制度上も医師の健康管理...

「つながり、共創、イノベーション」がカギ【平成の医療史30年◆医療事故編】2019/6/15

――では、医療事故に対する患者や国民、メディアの見方や理解は、この10~20年、変化しているとお考えですか。2000年の初めの頃は、医療バッシングの嵐でした。医療事故が発生した際、医療機関は患者さんや...

猪口・全日病会長の2期目決定、5人の副会長も続投2019/6/15

全日本病院協会は6月15日、猪口雄二氏の会長再任を決定、5人の現職副会長も続投が決まった(文末を参照)。猪口氏は、「非常に責任を感じている。民間病院を取り巻く環境は非常に厳しい」と述べ、医療事情は地域...

入学試験での男女調整、男性の58.4%が「してほしい」◆Vol.132019/6/15

Q医療現場の課題を解決するために、入り口である大学入試で女性の合格者数を調整することに関してどのように考えますか。大学入試で女性の合格者数を調整することの是非を尋ねると、女性全体の43.9%、男性全体...

「UHCに関する東京宣言」、WMA・JMA主催の「H20」で採択2019/6/14

世界医師会(WMA)と日本医師会(JMA)の共催で、「HealthProfessionalMeeting(H20)2019」が6月13、14日の両日にわたり、東京で開催され、「UHC(Universa...

不正入試の解決に医師の労働・研修改善が必要2019/6/13

全日本医学生自治会連合は、不正入試に関して医学部学生を対象に調査し、58医学部の計3017人から得た回答を集計・分析した最終報告書をまとめ、医学連ホームページで公表した。調査の結果を踏まえ、「性別・年...

HPVワクチン積極的接種勧奨差し控えから6年、「早期再開を」2019/6/13

医師らの有志による「守れる命を守る会」は6月13日、2013年6月14日にHPVワクチンが積極的接種勧奨差し控えとなってから6年が経つのを機に、厚生労働省内で記者会見を開き、同会代表の石渡勇氏は、積極...

被扶養者国内居住要件の例外規定を了承、社保審2019/6/13

厚生労働省は6月12日の社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)に医療保険の被扶養者認定要件に関する省令改正案を提示した。日本国内に住所を有する人を原則とし、例...

医師の働き方改革、影響大は大学病院 - 迫井正深・厚労省審議官に聞く◆Vol.52019/6/13

――個人的な見解としてお聞きします。今後、医師の働き方改革の進捗とともに、かなり医療提供体制も変わっていくとお考えですか。変わっていくと思います。2012年度に診療報酬と介護報酬の同時改定から、その6...

オンライン診療、「治療と仕事の両立」踏まえ緩和すべきか?2019/6/12

中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は6月12日、「医療におけるICTの利活用」をテーマに議論、オンライン診療については、就労者などが利用しやすくなるよう要...

新技術の評価は点数上乗せか同等か、中医協2019/6/12

中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は6月12日、医療技術の評価のあり方を取り上げ、、新たな技術の保険適用のあり方や既収載技術の評価、また評価の材料となるエ...

妊婦加算の在り方、秋以降に検討へ2019/6/12

中央社会保険医療協議会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は6月12日、凍結中の妊婦加算の扱いや内容などを見直す場合の具体的な要件について、今秋以降に検討するとの方針を決めた。具体的...

緊密なチーム医療と攻めのリハビリで早期の離床と帰宅を実現―京都第二赤十字病院心臓血管外科部長の平松健司氏に聞く◆Vol.12019/6/12

心臓血管外科とリハビリテーション科が密に連携することで、超高齢患者でも早く退院して自宅に帰れるようになっている現状を、京都第二赤十字病院心臓血管外科部長の平松健司氏に聞いた。(2019年4月26日イン...

開院と同時に患者がどっと押し寄せ、10年経った現在もまだまだ在宅医療のニーズを拾い切れていない-やまおか在宅クリニック・山岡憲夫院長に聞く◆Vol.12019/6/12

大分市中心部で在宅医療・緩和ケアの専門クリニックを運営するやまおか在宅クリニックの山岡憲夫院長に、大分県・大分市の在宅医療の現状と課題、在宅医療に携わるようになった経緯、開院当時の様子、現況、在宅医療...

高層タワマン、都心部に建設ダメ 神戸市が規制へ2019/6/12

神戸市は、三宮の中心部での住宅建設を禁止した上、その周辺の新神戸や元町、JR神戸駅近辺でも高層のタワーマンション建設を規制する方針を固めた。久元喜造市長は「神戸を大阪のベッドタウンにはしたくない。(市...

福井県の出生率1.67に上昇2019/6/12

女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を示す2018年の合計特殊出生率は1・42となり、前年から0・01ポイント下がったことが6月7日、厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。3年連続の減少。若い世...