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医療維新

大きな転換期を迎えている医療界。新時代を切り開くため、より良き医療につなげるための様々な動きを、m3.com編集部が独自の取材・視点で取り上げていくとともに、当サイト会員の皆様へのアンケートを通じて、臨床の第一線で活躍する医療者の声をお届けします。

記事一覧(最新50件)

NEW新しい菅政権、医師の半数以上が「期待」2020/9/28

9月16日、自民党の菅義偉総裁が安倍晋三首相の後継となる第99代の内閣総理大臣に就任し、菅政権が発足。新たな政権に対する期待値についてm3.com意識調査で尋ねたところ、「大いに期待する」「まあまあ期...

NEW病院で「私的な移動禁止」も◆Vol.42020/9/27

Q:COVID-19の第1波期間中、都道府県をまたぐ移動について、勤務先の扱いはどうでしょうか。(複数選択)「私的な移動を控えるよう要請」がどの種別の病院でも最も多い。「私的な移動を禁止」は海外では法...

NEW「感染拡大なら躊躇なくGoTo除外を」分科会2020/9/26

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会(会長:尾身茂・地域医療機能推進機構理事長)は9月25日に第10回の会合を開き、「GoToトラベル」キャンペーンに東京発着分を追加するなど人の移動や社会経済活動...

NEW鼻腔拭い液、医療者管理下で「自己採取」も可能に、厚労省2020/9/26

厚生労働省は9月25日、厚生科学審議会感染症部会(部会長:脇田隆字・国立感染症研究所所長)で、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)病原体検査の指針」の原案を示した。季節性インフルエンザとの同...

NEW医師11人、歯科医師13人、不正請求などで行政処分2020/9/25

厚生労働省は9月25日、医道審議会医道分科会の答申を受け、医師11人と歯科医師13人、計24人に対する行政処分を決定した。最も多い処分理由は、診療報酬の不正請求で計10人。内訳は医師2人、歯科医師8人...

NEW武蔵野日赤、1位に躍進-2020年度マッチング中間2020/9/25

2021年度からの初期臨床研修先を決める、2020年度医師臨床研修マッチングの「中間公表」の結果が9月25日に明らかになった。全国の市中病院と大学病院分院について、1位希望人数を基にランキングした結果...

NEW東大、2年ぶり1位─2020年度マッチング中間2020/9/25

2020年度医師臨床研修マッチングの「中間公表」の結果が9月25日に公表された。防衛医科大学校と2017年4月に医学部を新設し、本院を2020年に開設したばかりの国際医療福祉大学を除く、全国80の大学...

NEW「診療所の力、活用を」、医師・経済学者らの研究会が提言2020/9/25

医療・看護の現場の専門家、経済学者など有志のメンバー13人で組織する「コロナ危機下の医療提供体制と医療機関の経営問題についての研究会」は9月25日、医療資源を最大限に効率的に活用するため、医療機関の集...

NEW【奈良】3密より本質的な「3感染ルート遮断」の啓発を提唱-細井裕司・MBTコンソーシアム理事長(奈良県立医科大学理事長・学長)に聞く◆Vol.12020/9/25

医師などの知見を新産業創生やまちづくりに応用するために、奈良県立医科大学を中心に、多業種にわたる120社以上の企業・団体が結集した共同事業体「MBT(Medicine-BasedTown)コンソーシア...

NEW【群馬】地域住民との交流を目的に畳の待合室、バーカウンターを導入‐原田文子・あやこまごころ診療所院長に聞く◆Vol.12020/9/25

安中市のあやこまごころ診療所は、地域の患者との交流を主眼に診療所を設計した。待合室を畳敷きにし、バーカウンターを導入。医師と患者が横並びのソファに座って診療するなど、患者目線での対応を心がける。診療所...

NEW【千葉】県内初の地域医療連携推進法人「房総メディカルアライアンス」設立-福内正義・安房地域医療センター院長に聞く◆Vol.12020/9/25

安房地域医療センター(館山市)と富山国保病院(南房総市)は2018年12月、「房総メディカルアライアンス」を設立。千葉県初の地域医療連携推進法人である。地域医療連携推進法人指定までの経緯や法人内での役...

NEW【鳥取】先端の不妊治療を行うクリニック内に相談センターを開設‐飯塚敏子・鳥取県西部不妊専門相談センター相談員に聞く◆Vol.12020/9/25

専任の不妊症担当看護師が中心となって、不妊治療の無料相談に対応する米子市の鳥取県西部不妊専門相談センター。県の委託を受けて運営するミオ・ファティリティ・クリニック(以下、MFC)との連携などを当センタ...

NEW【佐賀】地元住民待望の病児保育室「ひつじさんの部屋」運営開始‐ひらまつ病院に聞く◆Vol.12020/9/25

4月から、小城市の委託を受けて、病児保育室「ひつじさんの部屋」の運営を開始した「ひらまつ病院」。小城市内には「病児保育施設」が少なく、設置要望の声も多く寄せられてきた。待望の病児保育施設としてニーズに...

NEW【愛媛】町内共通ICTネットワークを構築し「やぶ医者大賞」受賞-松本毅・松本クリニック院長に聞く◆Vol.22020/9/25

積極的な訪問診療および医師や薬剤師、ケアマネジャーら多職種で患者の情報を共有できる町内共通のICTネットワークを構築した功績により、名医を顕彰する「第7回やぶ医者大賞」に選ばれた愛媛県愛南町の松本クリ...

NEW【滋賀】患者在院時間は10分以内が目標!COVID-19下にも安心をもたらす時間短縮努力‐荒牧陽・あらまき内科クリニック院長に聞く◆Vol.12020/9/25

あらまき内科クリニック(湖南市)の院長である荒牧陽氏は糖尿病専門医であり、地域の糖尿病患者を多く診療している。全国の医療機関では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、受診を控える患者...

NEW【島根】地域で総合医を育て、地域医療の質的・量的向上に貢献-山形真吾・島根大学医学部大田総合医育成センター長に聞く◆Vol.22020/9/25

自治体と大学がタッグを組み、全国的にも先駆けて総合医の育成を目指してきた島根大学医学部大田総合医育成センターが開設されて今年で10年目になる。研修医やセンター所属医師の数も増え、地元医師や地域住民との...

NEW【新潟】「自分や家族が受診したくなる病院」を追求した病院づくり-下村登規夫・さいがた医療センター院長の取り組み◆Vol.22020/9/25

新潟県の難病医療の西の中心ともいえる、さいがた医療センター(上越市)では、特に地域社会との関わりを意識した取り組みをいくつも行っている。その取り組みの内容について、院長の下村登規夫氏に話を聞いた。(2...

NEW【石川】学校健診・母子健診情報をデジタル化、個人へ還元する取り組み‐北口未知子・加賀市健康福祉部健康課長らに聞く◆Vol.12020/9/25

加賀温泉郷で知られる石川県加賀市は、京都大学大学院などと連携し、妊婦健診や乳幼児健診、小中学校の健診データをデジタル化して、受診者本人や家族が「電子生涯健康手帳」としてアプリで閲覧できる取り組みを開始...

NEW【徳島】研究支援クラウドファンディングの思わぬメリット‐田木真和・徳島大学病院病院情報センター助教に聞く◆Vol.22020/9/25

徳島大学病院で進められている「AIで入院患者の食事量を自動判定する栄養管理システム」は、ICTやAIを用いた最先端の取り組みとして注目されている。同プロジェクトの中心的役割を担う徳島大学病院病院情報セ...

NEW【富山】「心不全パンデミック」に備え開業医と連携して多角的に患者をケア‐鈴木崇之・富山県済生会高岡病院循環器病センター長に聞く◆Vol.22020/9/25

富山県済生会高岡病院では2020年1月に循環器病センターを開所した。不整脈の治療に有効なアブレーション治療とともに、年々増加する虚血性心疾患や近い将来に予想される「心不全パンデミック」への対応にも力を...

NEW【大阪】認知症治療や訪問診療は医療・介護のネットワークづくりがカギ‐川端徹・川端医院院長に聞く◆Vol.22020/9/25

だんじり認知症サポーターの活動に力を注ぐ川端医院(泉大津市)院長の川端徹氏は、普段、内科・脳神経内科専門医として認知症患者の診察や訪問診療に力を注いでいる。外来診療のみでも忙しい川端氏であるが、手間が...

NEW【福井】就労相談年100件。「病院が仕事の相談に乗ってくれる!」とがん患者が驚く‐宗本義則・福井県済生会病院集学的がん診療センター長らに聞く◆Vol.22020/9/25

がん患者への総合的な支援に力を注ぐ福井県済生会病院・集学的がん診療センターでは、仕事とがん治療の両立に重点を置き、厚生労働省の「がん患者の仕事と治療の両立支援モデル事業」にのっとった先進的な就労支援の...

NEW【京都】精神科医はCOVID-19に積極的に貢献すべき‐東徹・蘇生会総合病院精神科医長に聞く◆Vol.22020/9/25

蘇生会総合病院(京都市)で精神科医長を務める東徹氏は、個人的見解として、COVID-19と精神疾患の類似性を指摘。また、感染による死亡を防ぐ段階を経た後は、強制治療による人権問題や収入減による自殺者増...

NEW【香川】国際学会での発表や著名医師によるセミナーも開催‐藤川達也・三豊総合病院内科部長に聞く◆Vol.22020/9/25

地方の総合病院では珍しい研修を行っている三豊総合病院(観音寺市)。活動を主動する内科部長の藤川達也氏は英語論文執筆の指導だけではなく、研修医に国際学会で発表する機会を与え、さらに著名な医師を外部から招...

NEW【熊本】禁食状態でも4人に1人は入院当日から経口摂取に移行できる-桜十字病院「口から食べるプロジェクト」◆Vol.22020/9/25

高齢者の肺炎のうち7割を占める「誤嚥性肺炎」。入院治療では「禁食(病態により食事ができないと判断された状態)」と診断されることもしばしば。本来は食の喜びを味わえるはずの人たちが経口摂取を禁じられ、胃ろ...

NEW【神奈川】第2波に備えドライブスルー方式のPCR検査を導入‐松田州弘・松田クリニック院長に聞く◆Vol.22020/9/25

横浜市の医療法人松田グループ・松田クリニックは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染対策として院内や往診時の感染防止策を徹底しているほか、第2波への備えとして独自にドライブスルー方式のP...

NEW【山形】病院の経営改善には住民のヘルスリテラシー向上が必須-今田恒夫・山形大学大学院公衆衛生学講座教授に聞く◆Vol.22020/9/25

県境における検温、PCR検査体制の拡充、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連の情報発信など、山形県においては各機関や関係者が独自の取り組みを行い、感染拡大の抑制に一定の成果をあげてきた。第...

NEW【広島】アバターロボットとタブレットを使った遠隔授業を院内学習に導入-川口浩史・広島大学大学院医系科学研究科小児科学准教授に聞く◆Vol.22020/9/25

2018年から広島大学病院では入院中の高校生がアバターロボット&タブレットを利用した遠隔授業を受けられるようになった。出張講義を受講するのではなく、高校生自身がアバターロボットを使って高校の授業に出席...

NEW【岡山】地域医療を担う医師に「ありがとう」と!‐岡山大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療人材育成講座 教授陣に聞く◆Vol.42020/9/25

岡山県は2010年に寄付講座「地域医療人材育成講座」を設置した。その経緯と、地域医療の向上のために今後必要とされる取り組みについて、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療人材育成講座の佐藤勝氏(地域...

NEW【東京】COVID-19対策でチーム固定。直行直帰、時差出勤も朝夕にウェブカンファレンス-遠矢純一郎・桜新町アーバンクリニック院長に聞く◆Vol.12020/9/25

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにより、医療現場では感染症対策が急務となった。都内でも特に感染者が多い世田谷区でプライマリ・ケアを提供している桜新町アーバンクリニックでは、外...

NEW【愛知】高度医療と行き届いたケアを多職種連携で実現する‐飯田真介・名古屋市立大学病院がん診療・包括ケアセンター長に聞く◆Vol.22020/9/25

地域のがん医療の中核となるべく2019年に開設された、名古屋市立大学病院「がん診療・包括ケアセンター」。がん医療の進展や地域と連携を深めるための取り組みなどについて、センター長の飯田真介氏に話を聞いた...

初診オンライン診療は「有事での緊急対応」、中川日医会長2020/9/24

日本医師会会長の中川俊男氏は9月24日の定例記者会見で、菅新政権が恒久化を目指すオンライン診療について、「初診からのオンライン診療は、有事における緊急の対応」であり、現行の時限的・特例的措置の検証結果...

活動活性化で「感染減少は鈍化」、アドバイザリーボード2020/9/24

厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(座長:脇田隆字・国立感染症研究所長)は9月24日、第9回会合を開き、直近の感染状況について、実効再生産数が1に近い水準で推移し、感染者数の...

医療機関の広告事項に「医師の働き方改革」是非は?2020/9/24

「医師の働き方改革」を医療機関の広告可能事項に追加するべきか――。厚生労働省が9月24日の「第15回医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会資料」(座長:尾形裕也・九州大学名誉教授)で、医師からのタ...

「破綻しかけている」「専門家提言に沿って」新政権へ注文 ◆Vol.52020/9/24

新政権に対しては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応をはじめ、さまざまな医療・社会保障に関する期待や意見が寄せられた。安倍晋三・前首相に対しては、各政策や政治姿勢に対する厳しい批判の声が...

控訴審判決「医療が回らなくなる」-水沼直樹・乳腺外科医裁判弁護団に聞く◆Vol.32020/9/24

――判決では被害女性の証言の「迫真性」の高さを評価している印象です。一般的には、証言の信用性を判断する上で、本当に細かい点までリアリティを持って証言しているかどうかは、確かにある程度重要だと思います。...

124の「臨床研究医コース」、9月23日から募集開始2020/9/23

日本専門医機構理事長の寺本民生氏は9月23日の定例記者会見で、新専門医制度において2021年度から新設する「臨床研究医コース」の募集を同日から開始することを公表した。募集は15の基本領域、計124コー...

「発熱者はかかりつけ医に電話」医師の54.2%賛成2020/9/23

厚生労働省はこれまで、発熱者に対し「帰国者・接触者相談センター」への相談を促していたが、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が想定される秋以降は、地域の医療機関に電話相談するよう呼...

医師が「これでは医療ができない」と心配する必要ない- 川本瑞紀・乳腺外科医裁判被害者参加弁護士に聞く◆Vol.32020/9/23

【川本瑞紀・乳腺外科医裁判被害者参加弁護士に聞く】(2020年8月5日にインタビュー)Vol.1DNA鑑定に関する信用性、地裁は判断ぶれたVol.2高裁判決、「具体的かつ迫真的」という部分が独り歩きし...

科捜研鑑定は証拠として「許容」できるのか-水沼直樹・乳腺外科医裁判弁護団に聞く◆Vol.22020/9/22

――次に、アミラーゼ鑑定、DNA定量検査についてお聞きします。一審では「証拠としての許容性があるが、仮に信用性があるとしても証明力が十分であるとは言えない」という判断でした。証拠として許容性、信用性、...

院内委員会や研修会、中止など対応様々◆Vol.32020/9/22

Q:COVID-19の第1波期間中、院内の委員会や会議、研修会の開催に変化はありましたか。(複数回答)「中止されたものがある」が圧倒的に多いが、それ以外にも感染症指定医療機関であるかどうかや患者対応が...

日本のECMO治療成績は世界1位‐星野 耕大・福岡大学病院ECMOセンター副センター長に聞く◆Vol.22020/9/22

福岡大学病院では、「ECMOセンター」を設立し、治療の技術向上はもちろん、専門治療にあたる医師・看護師・臨床工学技士などの人材育成にも取り組んでいる。ECMO治療は「究極のチーム医療」とも言われており...

新政権へ望むのは「COVID-19収束」62.9%で最多◆Vol.42020/9/21

官房長官として安倍政権を支えた菅義偉氏が自民党総裁選で勝利し、9月16日には安倍氏の後任の首相に就いた。総裁選の構図が固まった時期(9月4~8日)に「次期政権に取り組んでほしい医療政策」を複数回答可能...

高裁判決、「具体的かつ迫真的」という部分が独り歩きした- 川本瑞紀・乳腺外科医裁判被害者参加弁護士に聞く◆Vol.22020/9/21

【川本瑞紀・乳腺外科医裁判被害者参加弁護士に聞く】(2020年8月5日にインタビュー)Vol.1DNA鑑定に関する信用性、地裁は判断ぶれたVol.2高裁判決、「具体的かつ迫真的」という部分が独り歩きし...

在宅医療で出会った愛情に満ちたご家族2020/9/21

さて33回目です。「たまには普通の医者らしいことを書け」と後ろから声が聞こえてきました。そこで今回は在宅診療についてお話しします。僕の診療の柱の一つは訪問診療です。週1回ですが1日につき20~30人ほ...

外科医をしているから子育てができないのではない-とーこ@腹外科田舎医◆Vol.52020/9/20

中山祐次郎氏(福島県郡山市の総合南東北病院外科)が医療界内外の「憧れの人」に会いに行く対談企画「一介の外科医、憧れの人に会いに行く」では、対談回の最後に中山氏が感想を記しておりますが、今回はとーこ氏か...

マッチングの秋、研修先選びは「自分に正直に」2020/9/20

長い梅雨の後の暑い夏があっという間に終わってしまいました。今年は夏でも、コロナ禍で楽しみが限られてしまった方が多いのではないでしょうか。特に医学部6年生のみなさんは来年度の就職に向けて、オンラインの面...

国民の納得する「死の権利」の議論必要 -満岡聡・日本尊厳死協会理事に聞く2020/9/20

ALSの女性患者に対する嘱託殺人容疑で医師2人が逮捕、起訴された事件は今夏、世間の大きな反響を呼んだ。医師2人が逮捕されたのは7月23日、いち早く声明を出した団体の一つが日本尊厳死協会だ。「医師の倫理...

今夏ECMOセンター開設、九州最多の重症患者受け入れ‐星野 耕大・福岡大学病院ECMOセンター副センター長に聞く◆Vol.12020/9/20

7月1日に「ECMO(体外式膜型人工肺)センター」を設立した福岡大学病院。10年以上前からECMO治療に着目し、技術習得を重ね、今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療においては、九州...

重症化リスク低い無症状者等は入院措置の対象外、WG合意2020/9/19

厚生労働省は9月18日、新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの下に設置した「指定感染症としての措置・運用のあり方に関するワーキンググループ(WG)」(座長:岡部信彦・川崎市健康安全研究所所...