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「病気腎移植は定着させるべき治療」、宇和島徳洲会・万波氏

病気腎移植が再開、先進医療の申請を行う方針だが、その是非は

2010年9月9日 星良孝(m3.com編集部)


感染や腫瘍再発のリスク、倫理問題、臓器売買の懸念などで中断した病気腎移植。昨年末から、中心となる宇和島徳洲会病院の万波誠氏らが臨床試験として再開している。来年にも先進医療として申請する方針だが、医学的、社会的に認められるか。賛成定着させるべき治療である「生体腎移植を選べない透析患者にとって、病気腎移植は明らかに必要な治療法」と強調する宇和島徳洲会病院の万波誠氏「病気腎移植(修復腎移植)が必要な治療であることは明確だ」。愛媛県の宇和島徳洲会病院泌尿器科部長の万波誠氏はこう断言する。万波氏のグループ...

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