m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画

スペシャル企画
Page
医療裁判、“冤罪”を防ぐのは医師◆Vol.12016/5/1

日本臨床医学リスクマネジメント学会シンポジウム「県立大野病院事件を振り返る」が4月3日に都内で開催さ...

シリーズ:臨床医学リスクマネジメント学会シンポ「大野病院事件を振り返る」

無痛分娩「極力勧めず」は3割◆Vol.22016/5/1

妊産婦を対象とする雑誌『赤すぐ』(リクルート社)とm3.comとの共同企画第一弾。後編では、関心の高...

教科書は「学ぶ、応用する、作り変える」◆Vol.302016/4/30

――最後に、医師を目指す学生、若手医師へのメッセージを語ってもらった。われわれが入学した時代は、今ほ...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

研修医2年目の岡崎幸治氏・現地リポート◆Vol.52016/4/30

山形県酒田市の日本海総合病院、研修医2年目の岡崎幸治氏。熊本市内の実家のクリニックが被災し、開業の手...

シリーズ:熊本地震

“大学病院の危機”、現実に◆Vol.292016/4/29

――今の大学の在り方として、卒後研修以降の医師養成課程における存在意義の低下、ひいては医学研究にも支...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

改定に翻弄、「もう疲れました」◆Vol.162016/4/29

◆行政に提言:医療費抑制自体に異議【30代】・医療費の増大は、つまるところ高齢者の増加(平均寿命の延...

シリーズ:m3.com×『週刊ダイヤモンド』共同企画「医師&一般人 緊急アンケート」

被災地支援、医師資格証提示で優遇を要望、日医2016/4/28

日本医師会の石川広己常任理事は4月27日の定例記者会見で、熊本地震の被災地支援に関連して、日医が発行...

シリーズ:熊本地震

臨床研修必修化、「パンドラの箱を開けた」◆Vol.282016/4/28

――医学教育、医師養成に長年携わってきた立場として、浅香氏が問題視するのが、卒後2年間の臨床研修制度...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

医師会館を物資の中継拠点に、熊本市医師会2016/4/27

熊本地震の発災直後から、会員医療機関の安否確認や物資の確保などに奔走した熊本市医師会。熊本市医師会理...

シリーズ:熊本地震

趣味は畑仕事、予定はテニス優先◆Vol.272016/4/27

――浅香氏の子供は2人、歯科医の長男、消化器内科医の長女の2人だ。子供たちには、「一度も医師になれ」...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

北海道医療大学の学長、2016年4月に就任◆Vol.262016/4/26

――寄付講座の「がん予防内科学講座」の5年間で力を入れた一つが、市民への啓発活動だ。以前より知り合い...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

地域連携やサーバー免震化が奏功、熊本日赤2016/4/25

熊本県災害拠点病院に指定されている熊本赤十字病院(熊本市東区、490床)は4月14日と16日の熊本地...

シリーズ:熊本地震

「検診重視のがん対策」から予防に転換を◆Vol.252016/4/25

――2010年3月北大病院長の任期を終え、その1年後の2011年3月、北大を定年退職し、同大に寄付講...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

皆既日食は「2戦2敗」、三度目の正直で◆Vol.242016/4/24

――2007年度から3年間務めた北大病院長時代に唯一、1泊2日の休暇を取ったのが、2009年の皆既日...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

新専門医制、中小病院の質低下へ◆Vol.152016/4/23

◆医師の働き方:適正配置に支持も【40代】・医療費と専門医制度を考えると僻地医療は困難。専門医の取得...

シリーズ:m3.com×『週刊ダイヤモンド』共同企画「医師&一般人 緊急アンケート」

困る妊婦、最多は「帝王切開要求」◆Vol.12016/4/23

妊婦にとって分娩は人生最大のイベントでも、産科医師にとっては一寸の油断もできない重要な局面だ。興奮し...

研修医2年目の岡崎幸治氏・現地リポート◆Vol.42016/4/23

山形県酒田市の日本海総合病院、研修医2年目の岡崎幸治氏。熊本市内の実家のクリニックが被災し、開業の手...

シリーズ:熊本地震

北大看護部門にメス、三大改革を敢行◆Vol.232016/4/23

――北大病院長時代、苦労したのが、看護部門の改革だという。共通ベッド制、看護部長の公募、エキスパート...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

「危機感を持って巡回」、発災1週間目のJMAT2016/4/22

「危機感を持って巡回してほしい」避難者の医療や健康管理、避難所の公衆衛生対策などの中長期的な支援を担...

シリーズ:熊本地震

熊大、行き場失った留学生が相次ぎ帰国2016/4/22

熊本大学発生医学研究所所長の西中村隆一氏は4月19日、「発生研内外の皆様へ」と題する文書を公式サイト...

シリーズ:熊本地震

研修医2年目の岡崎幸治氏・現地リポート◆Vol.32016/4/22

山形県酒田市の日本海総合病院、研修医2年目の岡崎幸治氏。熊本市内の実家のクリニックが被災し、開業の手...

シリーズ:熊本地震

北大病院長時代「つぶされてたまるか」◆Vol.222016/4/22

――2007年4月から3年間、北大病院長を務めたが、それに先立ち、その前の2年間、副病院長を務めた。...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

熊本地震に医療支援に行く医師のための、感染症診療のポイント2016/4/21

個人の見解であり、所属先の見解とは限りません。また、個々の事例全てにこのブログの内容が当てはまるとい...

シリーズ:熊本地震

JMAT、1チームで1000~1500人カバー2016/4/21

日本医師会会長の横倉義武氏は4月20日の定例記者会見で、熊本地震の発生を受けて派遣しているJMAT(...

シリーズ:熊本地震

Lancet論文、ピロリ菌除菌の適応拡大に貢献◆Vol.212016/4/21

――ピロリ菌除菌が、胃・十二指腸潰瘍で保険適用になったのは、2000年のことだ。ピロリ菌に感染すると...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

研修医2年目の岡崎幸治氏・現地リポート◆Vol.22016/4/20

山形県酒田市の日本海総合病院、研修医2年目の岡崎幸治氏。熊本市内の実家のクリニックが被災し、開業の手...

シリーズ:熊本地震

「胃がん予防、ピロリ菌除菌で可能」を証明◆Vol.202016/4/20

――胃がんとピロリ菌との関連は分かってきていても、「ピロリ菌除菌で胃がんを予防できる」ことの証明には...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

災害時アレルギー児対応手引きを公開2016/4/19

日本小児アレルギー学会は「災害派遣医療スタッフ向けのアレルギー児対応マニュアル」を学会ホームページで...

シリーズ:熊本地震

小児科学会へ医師派遣要請、熊本県2016/4/19

熊本県を中心とした4月14日の夜から相次ぐ地震で、熊本県は19日までに日本小児科学会へ医師の派遣を要...

シリーズ:熊本地震

「避難先での心・血栓疾患予防を」2016/4/19

「発災2~3日ごろからイベント増加」4月18日、東京都で開かれたメディア向けのセミナーに出席した九州...

シリーズ:熊本地震

研修医2年目の岡崎幸治氏・現地リポート◆Vol.12016/4/19

山形県酒田市の日本海総合病院、研修医2年目の岡崎幸治氏。熊本市内の実家のクリニックが被災し、開業の手...

シリーズ:熊本地震

「ピロリ教」との仇名にも屈せず◆Vol.192016/4/19

――1994年から17年弱にわたる教授時代、やはり一番力を入れたのが、ピロリ菌に関する研究。数々の成...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

熊本から患者111人受け入れ、「地域包括ケア」の発想2016/4/18

「私が午後5時頃に病院に戻った時には、既に第一陣の患者が搬送されていた。受け入れた患者は計111人に...

シリーズ:熊本地震

熊本県、234病医院が倒壊・損壊の被害2016/4/18

熊本県を中心とした4月14日の夜から相次ぐ地震で、熊本市民病院(熊本市東区、437床)が倒壊の恐れが...

シリーズ:熊本地震

北大第3内科教授に就任、人事には苦労◆Vol.182016/4/18

――1994年11月、46歳の時に、講師から助教授を経ずに、北大第3内科教授に就任した。前任の宮崎教...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

ピロリ菌、「何だ、これは?」が第一印象◆Vol.172016/4/17

――浅香氏がピロリ菌と出会ったのは、1987年に米シカゴで開催された、米国消化器病会議だった。198...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

「浅香君、サウジアラビアに行かない?」◆Vol.162016/4/16

――北大第3内科の講師になったものの、スランプ状態に陥った浅香氏。その転機になったのが、1984年1...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

米国留学、1年半に8論文の成果◆Vol.152016/4/15

――1979年9月、イギリスでの初めての海外学会から戻ってから数カ月後、学会で出会ったハーバード大学...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

初の海外学会、教授が質問を通訳◆Vol.142016/4/14

――アルドラーゼのアイソザイム測定法の研究成果を発表するため、1979年9月、イギリスで開催された国...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

「何人も失敗に終わったテーマ」で学位取得◆Vol.132016/4/13

――卒後5年目の1976年、愛育病院での研修を終え、北大に戻った。1978年6月には北大第3内科の助...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

研修医時代の症例ノート、「貴重な宝物」◆Vol.122016/4/12

――卒後4年目、1975年から1年間、札幌市内にある「愛育病院」に勤務する。大学紛争時代に大学医局と...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

「生化学を3カ月間研究」で学位取得遅れる◆Vol.112016/4/11

――卒後3年目になり、第3内科の中で所属したのが、消化器を担当する「長瀬グループ」。2年間の初期研修...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

「1年目が何を言うか」「筋は通る」◆Vol.102016/4/10

――初めて受け持った患者の経験を通じて、研究の重要性、面白さを知った。急性肝炎で入院していた20代後...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

先発薬と後発薬、同価格かつ安価に◆Vol.142016/4/10

◆後発医薬品:質の担保求める声【使用を促進】・公務員は一律ジェネリックにする(50代、診療所)【使用...

シリーズ:m3.com×『週刊ダイヤモンド』共同企画「医師&一般人 緊急アンケート」

小児医療の無料化、コンビニ受診招く◆Vol.132016/4/9

◆保険料、窓口負担:見直しの余地あり【所得・資産に応じた負担】・(高収入・高資産の人の)自己負担が増...

シリーズ:m3.com×『週刊ダイヤモンド』共同企画「医師&一般人 緊急アンケート」

北大3内で研修、「あみだくじ」で専攻決定◆Vol.92016/4/9

――当時はいわゆるナンバー内科の時代。北大には第1内科から第3内科まであった。第3内科を選択したのは...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

国試、スキー合宿と“秘策”で切り抜ける◆Vol.82016/4/8

――1972年、医師国試試験に合格、医師免許を取得する。国試をめぐっては、今では考えられないエピソー...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

卒業試験が優先か?それともオリンピックか?◆Vol.72016/4/7

――浅香氏が大学生活を送った1960年代後半は、まさに大学紛争が盛んだった時期だ。1966年に入学し...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

北大でもバスケ、「断眠実験」のバイトも◆Vol.62016/4/6

――1966年4月、北海道大学医学部に入学する。当時は、国立大学は一期校と二期校があり、二つの大学を...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

札幌南高、一番の思い出はバスケ◆Vol.52016/4/5

――1963年4月、札幌市立南高等学校に進学する。当時、札幌の高校は小学区制で、私が住んでいた地域は...

シリーズ:私の医歴書◆浅香正博・北海道大学名誉教授

全1422件中 451-500件