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オピニオン
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「中村先生の訃報、魂を失うような感じを覚えた」2019/12/8

アフガニスタンで長年、人道支援に取り組んできたNGO「ペシャワール会」(福岡市)の現地代表で医師の中...

応召義務、患者ごとに個別に対応する必要がある?2019/12/8

当直に関するたくさんのご意見ありがとうございました(『医師は「当直」を理解しているか』を参照)。概ね...

シリーズ:Dr.木川の「川越救急クリニックから見えた医療の現実」

尽くす助手とダメ米国心臓外科医2019/12/1

前回は手術の助手、というか手術の80%くらいを外科医に代わって完遂してしまうスーパーPAの話をしまし...

シリーズ:北原大翔の「モテたい心臓外科医、米国へ渡る」

乳腺外科医事件の経緯と教訓、刑事弁護人の立場から2019/12/1

【質問】乳腺外科医が、手術後の患者にわいせつ行為を行ったとして、逮捕・起訴された事件がありました。麻...

シリーズ:弁護士が解説!「医療×法律」の基礎

医療現場で「家に来い」「土下座しろ」、その裏側にある想い2019/11/24

前回、コンフリクト・マネジメントの基本を次の3つに整理していますとお伝えしました(『丁寧な説明も「言...

シリーズ:永井弥生の「コンフリクト」から医療を視る

医療系学生による高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」◆Vol.2 2019/11/20

第1回出張授業の様子医療系学生の団体IFMSA-Japanの「医学教育に関する委員会(SCOME)」...

医療系学生による高校生向け出張授業「医療者を目指す君たちへ」◆Vol.1 2019/11/20

「ガラス片が腕に刺さって血が止まらない!どうやって血を止めよう…?」「このガラス片、早く抜かなきゃ…...

外国人患者は「めんどくさい?」、医療にも自己表現を2019/11/17

「君は、本当に“wallflower(壁の花)”みたいだな」中学時代、お世話になった無精ひげの似合う...

シリーズ:佐々江龍一郎の「英国GP、日本に戻る」

台風19号当日、山岳耐久レースのはずが……2019/11/10

さて18回目です。今秋、東日本を立て続けに台風や大雨が襲い大きな爪痕を残しました。被災された皆様には...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

再生医療・臨床研究と倫理審査委員会の法的責任2019/11/2

【質問】大学病院で実施している適応外の再生医療等製品を使用するがん免疫療法の臨床研究において、患者の...

シリーズ:弁護士が解説!「医療×法律」の基礎

丁寧な説明も「言いくるめられた気が…」、医療メディエーターの役割とは2019/10/27

怒っている人の話を聞くのは嫌だ、と多くの人は思うようです。先日、ベテラン看護師さんの集まる場で研修講...

シリーズ:永井弥生の「コンフリクト」から医療を視る

トイレ使えない避難所も2019/10/26

被災地を回るPWJの医師ら被災地での医療支援といっても、病院に来る患者の手当てだけをしていれば事が足...

シリーズ:ピースウィンズ・ジャパン ~災害医療の現場から~

医療者の提案が伝わらない患者さんに出会った時は2019/10/25

治療方針について患者さんと話している時などに突然、「あー終わったかもな」と感じることはないでしょうか...

シリーズ:志賀隆の「救急医療の現場から」

3日間で救急患者340人、医師・看護師足りず2019/10/15

台風、地震、津波――。近年、地球温暖化の影響で、台風や水害が多くなってきていると実感されている方も多...

シリーズ:ピースウィンズ・ジャパン ~災害医療の現場から~

薬のフォーミュラリーで医療の標準化を2019/10/14

私が2017年に英国から帰国し日本の医療現場でまず驚いたことは、処方における「医師の裁量権」の大きさ...

シリーズ:佐々江龍一郎の「英国GP、日本に戻る」

産業医、時々「当直医」、4つの得あり2019/10/14

さて17回目です。僕の本業は産業医だったり、会社経営だったりするのですが、収入としては病院の当直もか...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

医師は「当直」を理解しているか2019/10/13

秋分の日も過ぎ、若干涼しくなってきましたね。今年は私の住む埼玉県川越市では酷暑でもなく、残暑もそんな...

シリーズ:Dr.木川の「川越救急クリニックから見えた医療の現実」

「カルテ書いてもらいたい」も改善されず、組織風土変えるには2019/10/6

このような機会をいただいて、これから伝えようとしているコンフリクト・マネジメントについて、一生懸命な...

シリーズ:永井弥生の「コンフリクト」から医療を視る

彫り師のタトゥー、医師法違反に当たるか?2019/10/6

【質問】医師でない者(彫り師)がタトゥーを施すことが争われた裁判のニュースを見ました。医師でない者が...

シリーズ:弁護士が解説!「医療×法律」の基礎

突然、来年の職場がなくなっても2019/9/29

みなさんは、予定していた進路(留学や大学院への進学等)や次に勤務することになっていた職場が「突然なく...

シリーズ:志賀隆の「救急医療の現場から」

僕の4人の娘たち、いずれも「リケジョ」2019/9/23

さて、今回もまた「番外編」です。僕のfacebookに、4人の娘たちのことを書いたら、結構多くの方に...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

医療安全管理部長として経験した群大腹腔鏡事故問題2019/9/22

はじめまして、医療コンフリクトマネージャー、永井弥生です。「コンフリクトマネージャー」、何それ?と思...

シリーズ:永井弥生の「コンフリクト」から医療を視る

患者の口コミ、Webでの掲載は広告に当たるか?2019/9/15

【質問】私は、開設している皮膚科のクリニックについて、登録料が無料の医療機関ポータルサイトに登録して...

シリーズ:弁護士が解説!「医療×法律」の基礎

医療は「権利」それとも「贅沢なもの」?2019/9/15

私がまだ研修医時代に、ワシントンにある病院に見学に行った時の話だ。どこも最新設備が整っており、綺麗な...

シリーズ:佐々江龍一郎の「英国GP、日本に戻る」

企業内診療所はいいところばかり!!2019/9/7

さて15回目です。今回は企業内診療所の話です。大企業などでは、企業の建物の中などに診療所を設けている...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

応召義務とは何か、どんな時に診療拒否ができるのか?2019/9/1

医療分野に幅広く関心を持つ弁護士グループ有志による、医療に関する法律問題を解説するリレー連載です。日...

シリーズ:弁護士が解説!「医療×法律」の基礎

米国心臓外科医の思う外科医とは(前編)2019/9/1

ワシントンD.C.の免許がもらえず悶々とした日々を過ごしていた時のことです。あまりに暇なので病院のオ...

シリーズ:北原大翔の「モテたい心臓外科医、米国へ渡る」

3人の医師の運命を変えた“熱い夏”2019/8/30

夏になると、いつも思い出すことがある。初期研修医2年目の2002年、私の運命を決めた“熱い夏”のこと...

シリーズ:志賀隆の「救急医療の現場から」

「坂井棋士が休業、医師の道へ」、ニュースに思う2019/8/25

さて今回は、「番外編」です。囲碁棋士の坂井秀至八段が、囲碁を休業して医師の道に進むという話がニュース...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

無給医として働く側、『何か』があるのか2019/8/25

今年の夏は災害級の昨年の夏に比べると過ごしやすい印象ですが、それでも暑いですね。当院でも、連日のよう...

シリーズ:Dr.木川の「川越救急クリニックから見えた医療の現実」

産業医の「オンライン面談」は可能?2019/8/18

さて14回目です。今いくつかの勉強会や研究会を主宰しています。今回は小さな研究会を今春立ち上げた話を...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

NICEガイドライン、英国の医療、国民、医療政策にまで浸透2019/8/12

2014年、まだ私が英国のロンドン西部の街、チズウイック(Chiswick)で家庭医診療所のパートナ...

シリーズ:佐々江龍一郎の「英国GP、日本に戻る」

「勤務医が起業」、お役立ち情報をお教えします2019/8/4

13回目です。最近僕の周りにも、医師で会社を作る人がますます増えてきました。世の中に会社は多分400...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

「覚えてもらえるっていいな」2019/8/4

こんにちは。研修医2年目の佐野十二です。「プランルカスト」がうまく発音できなくてカンファで笑われがち...

シリーズ:医師1年目・佐野十二の「研修医っていいな」

女性医師がカギ!救急専門医倍増私案2019/8/2

7月の暑い土曜日午後のことでした。自転車に乗っていた45歳の加藤さん(仮名)は道路の段差につまずいて...

シリーズ:志賀隆の「救急医療の現場から」

合格率3割、労働衛生コンサルタント受験記2019/7/7

さて12回目です。今回は、労働衛生コンサルタントについてお話をします。日本医師会の認定産業医資格は5...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

「Life is hell.」、難病で亡くなった友人の言葉2019/6/30

「いい医者になりたい」――。医師も医学生も言葉にしたことはなくても、一度は考えたことがあると思います...

シリーズ:山田瑛文の「社会人から医師へのチャレンジ」

学会もTwitterで情報発信する時代に2019/6/23

さて11回目です。今回はSNSとの付き合い方について、産業医から見たイメージについてお話しします。僕...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

実効性ある地域枠制度はどうすればいい?2019/6/23

令和になりましたね。その前後の10連休のゴールデンウイーク、皆様はどのように過ごされたでしょうか。も...

シリーズ:Dr.木川の「川越救急クリニックから見えた医療の現実」

「医療だけに依存しない英国民、平等から公平な医療へ」2019/6/22

昨年10月、1年ぶりの英国の街並みを車中から眺めていた。20年以上の年月を過ごし住み慣れた英国の風景...

シリーズ:佐々江龍一郎の「英国GP、日本に戻る」

英国GPが感じる「患者中心の医療」が必要な理由2019/6/8

「あなたが一番困っていることは何ですか?」私はMr.Pという69歳の慢性気管支炎の患者を、かかりつけ...

シリーズ:佐々江龍一郎の「英国GP、日本に戻る」

「月平均80時間以下」、勤務医には難しい?2019/6/8

さて、区切りの10回目です。今回は産業医から見た「働き方改革」の話をします。2019年4月より働き方...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

産業医の苦労は紹介先探し、一度きりで終わったことも2019/5/26

さて9回目です。産業医をやっていて悩ましいのが紹介先の問題です。従業員を医療機関に紹介するのにはいく...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

地方の病院、都市部との3つの相違点2019/5/26

初期研修を都市部で行うか、地方で行うか。医学部6年生にとっては大きなトピックです。都市部で生まれ育っ...

シリーズ:山田瑛文の「社会人から医師へのチャレンジ」

職場の雰囲気が悪いことで失う物って?2019/5/26

朝6時に目覚ましが鳴る。眠い目をこすって疲れのたまった重い体を引きずり、顔を洗って着替える。カレンダ...

シリーズ:志賀隆の「救急医療の現場から」

「話し合えるっていいな」2019/5/19

こんにちは。研修医2年目になった佐野十二(さの・じゅうじ)です。五月病にも六月病にも負けずに頑張りま...

シリーズ:医師1年目・佐野十二の「研修医っていいな」

“スタンプラリー”、学会出席は何のため?2019/5/17

4月末に日本医学会総会と日本内科学会の総会が同時に名古屋で開かれました。参加するだけで専門医や認定医...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

医学生に「会社作れ」と勧める訳2019/5/5

さて、7回目です。以前会社を作った話をしました。作ってみて知ったのですが、会社を作るメリットはいっぱ...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

世界一の心臓外科医になるために、今できることをやる医学生2019/4/29

バックナンバーはこちら北原米国に来てからは具体的に何をしているの?塩見2018年の12月に渡米して、...

シリーズ:北原大翔の「モテたい心臓外科医、米国へ渡る」

「285億円」の病院M&Aを経験2019/4/28

「285億円」これからの生涯、目にすることのないような金額が記載された契約書を目の当たりにしました。...

シリーズ:桑木晋の「急成長した医療グループの創業者と時間、経験を共有して」

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