m3.com トップ>医療維新>インタビュー

インタビュー
Page
“医療事故調”、当事者の一証言を記録に - 小田原良治・医療法人尚愛会理事長に聞く2019/2/17

医療法人尚愛会(鹿児島市)の理事長で、日本医療法人協会常務理事・医療安全部会長を務める小田原良治氏は...

目指すのは「医学モデル」からの脱却 - 佐々木淳・医療法人悠翔会理事長に聞く◆Vol.42019/1/27

――先生は台湾、中国などに時々行かれています。海外では、「食べられなくなると、経管栄養になる」という...

シリーズ:著者インタビュー

「健康に良い食事」も医師の働き方改革 - 津川友介・UCLA助教授に聞く ◆ Vol.32019/1/20

――先生ご自身は普段の食事をどうしているのでしょうか。意識的に、栄養を摂取する「食事」と、楽しみとし...

シリーズ:著者インタビュー

若手、外科系医師が在宅医療に関心 - 佐々木淳・医療法人悠翔会理事長に聞く◆Vol.32019/1/20

――先ほど少し触れられましたが、先生が在宅医療に取り組まれたのは、何がきっかけなのでしょうか。佐々木...

シリーズ:著者インタビュー

「大学病院こそ危機意識を持ち、10年後に960時間を目指す」と宣言を - 渋谷健司・東大教授に聞く2019/1/15

厚生労働省での「医師の働き方改革に関する検討会」の議論が、大詰めを迎えている。焦点は時間外労働(休日...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

当直する常勤2人、23区以上の面積支える - 阿部吉弘・小国町立病院院長に聞く2019/1/14

山形と新潟の県境に近く、両県の中心部からほぼ等距離にある山形県小国町。小国町立病院(一般病床55床、...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

日常診療で使える「究極の食事」 - 津川友介・UCLA助教授に聞く ◆ Vol.22019/1/13

――執筆理由の一つに、「かつてのご自身も含め医療者でも、健康に良い食事については意外に詳しくない」と...

シリーズ:著者インタビュー

「患者を不幸にしていた反省」から在宅へ - 佐々木淳・医療法人悠翔会理事長に聞く◆Vol.22019/1/12

――「在宅医療カレッジ」のテーマは、「認知症ケアの学び」「高齢者ケアの学び」に、「地域共生社会の学び...

シリーズ:著者インタビュー

「今のままではやばい!」、気付きが学びの原点 - 佐々木淳・医療法人悠翔会理事長に聞く◆Vol.12019/1/5

「ケアする人を支えるのは学びの場だ」――。そんな思いから、2015年にスタートしたのが、「在宅医療カ...

シリーズ:著者インタビュー

ホリエモンらと進める「予防医療」の普及 - 鈴木英雄・筑波大学附属病院つくば予防医学研究センター副部長に聞く2019/1/5

知ることで、行動することで、防げる病気があります――。医師と実業家の堀江貴文さん(ホリエモン)、クリ...

医学生は勉強よりも「部活」「バイト」を - 寺澤秀一・福井大学名誉教授に聞く◆Vol.42019/1/5

――寺沢先生の「研修医当直御法度」は、1996年の初版以来、研修医達のバイブル的書籍になっており、累...

シリーズ:著者インタビュー

「究極の食事」は最低限の“地動説” - 津川友介・UCLA助教授に聞く ◆ Vol.12019/1/4

2018年4月の発売後10日間で発行部数10万部を突破したヒット作『世界一シンプルで科学的に証明され...

シリーズ:著者インタビュー

救急と総合診療の合体「現場ニーズに合った良い医者が育つ」 - 寺澤秀一・福井大学名誉教授に聞く◆Vol.32018/12/30

――その後、総合診療部の教授になります。2002年に総合診療部が立ち上がる時に学長が、「寺澤君、総合...

シリーズ:著者インタビュー

「なぜ日本では一つのみか」と疑問の声 - 蓮田太二・慈恵病院院長に聞く◆Vol.2 2018/12/28

――「ゆりかご」は、いまだ日本で一つのみです。神戸市のNPO法人「こうのとりのゆりかごin関西」が2...

シリーズ:著者インタビュー

医師需給で「今」の議論はできない - 桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く◆Vol.22018/12/24

Vol.1はこちら――先の話ですから、議論はなかなか難しいですね。医師を増やすという話では、今定員を...

シリーズ:著者インタビュー

北米型救急が根付くまで「ぎらぎらしなくなったら…」- 寺澤秀一・福井大学名誉教授に聞く◆Vol.22018/12/23

――福井県立病院での救命救急センターの立ち上げのご苦労については、今回の著書でも書かれていますね。福...

シリーズ:著者インタビュー

「赤ちゃんポスト」と呼ばないで! - 蓮田太二・慈恵病院院長に聞く◆Vol.12018/12/22

「赤ちゃんポスト」と呼ばないで。ここは、幸福への出発点です!こんな文字が帯を飾る『ゆりかごにそっと』...

シリーズ:著者インタビュー

学生時代の「偽医者」経験がきっかけで沖縄へ - 寺澤秀一・福井大学名誉教授に聞く◆Vol.12018/12/16

研修医にとってバイブル的書籍になっている『研修医当直御法度』の著者の一人である寺澤秀一氏(福井大学名...

シリーズ:著者インタビュー

医師需給問題「本邦初」のテキスト - 桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く◆Vol.12018/12/15

佐賀県医療センター好生館理事長の桐野高明氏はこの9月、『医師の不足と過剰:医療格差を医師の数から考え...

シリーズ:著者インタビュー

「物語を通して細胞の働きを紹介する漫画らしい」と気付いた - 『はたらく細胞』漫画家・清水茜氏に聞く◆Vol.32018/12/9

――どういう方に、どういう風に読んでもらいたいと描かれていますか?「擬人化もので行こう」と担当編集さ...

シリーズ:著者インタビュー

「現場を経験したらご都合主義は書けない」-医師で作家・久坂部羊氏に聞く◆Vol.32018/12/8

久坂部羊氏──本書を読んでいて、「どこまでが医療の責任なのか」のラインを引くことが非常に難しいと感じ...

シリーズ:著者インタビュー

日本の医学、医療の情報発信に尽力 - 福井次矢・JMA Journal編集長に聞く2018/12/7

日本医師会と日本医学会はこの9月から、英文誌「JMAJournal」の発行を開始した。オープンアクセ...

論文説明は絶望で終わる-名郷直樹・武蔵国分寺公園クリニック院長に聞く◆Vol.32018/12/5

名郷直樹氏──1990年代に始まったEBMの動き、名郷先生は中心となって活動をされていますが、変化は...

シリーズ:著者インタビュー

「弱小病院への指導、何に直結するか」 - 黒木嘉人・飛騨市民病院病院長に聞く◆Vol.22018/12/4

Vol.1はこちら――大都市の病院と、こうした中山間地域の病院ではそれぞれの対応があってもいいのでは...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

10%も6%も患者にとっては同じ-名郷直樹・武蔵国分寺公園クリニック院長に聞く◆Vol.22018/12/2

──患者にはこの本を通じてどのようなことを知ってほしいと考えていますか。「今の医師も同じようによく間...

シリーズ:著者インタビュー

アニメ化で子供たちにも人気に -『はたらく細胞』漫画家・清水茜氏に聞く◆Vol.22018/12/1

――『はたらく細胞』は、免疫の専門的な内容を扱う一方で、細胞たちが細菌などの敵と戦うといった、エンタ...

シリーズ:著者インタビュー

現役の医師が「言えない」ことを書く-医師で作家・久坂部羊氏に聞く◆Vol.22018/12/1

──本書ではさまざまな登場人物が描かれていますが、その中で医師のほとんどが医療の限界を感じています。...

シリーズ:著者インタビュー

管理職による当直多数、必死のやりくり - 黒木嘉人・飛騨市民病院病院長に聞く◆Vol.12018/11/28

「医師の働き方改革」の波は、大病院だけでなく地方にある中小規模の病院も容赦なく洗う。岐阜県飛'...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「愛情も医療もやり過ぎると恐ろしい」-医師で作家・久坂部羊氏に聞く◆Vol.12018/11/25

「もし、君が僕の葬式に来てくれるようなことになったら、そのときは僕を祝福してくれ」。そんな言葉を残し...

シリーズ:著者インタビュー

明治から医師は進歩していない-名郷直樹・武蔵国分寺公園クリニック院長に聞く◆Vol.12018/11/24

「がん検診は本当に受けた方がいい?」「脳卒中とコレステロールの関係は?」「血糖コントロールは緩い方が...

シリーズ:著者インタビュー

高校生の妹のために描いた漫画から生まれた - 『はたらく細胞』漫画家・清水茜氏に聞く◆Vol.12018/11/24

赤血球や白血球、マクロファージなど体で働く細胞たちを擬人化し、細菌やウイルスと戦う様子を描いた漫画『...

シリーズ:著者インタビュー

埋もれかけた文書の山 - 岩手医大創設者・三田俊次郎の足跡2018/11/23

岩手医科大学の前身である岩手医学専門学校を創設した三田俊次郎。明治から大正、昭和の三代にわたり、盛岡...

シリーズ:著者インタビュー

「働き方改革」、最初ははらわた煮えくり返る思い - 島弘志・聖マリア病院病院長に聞く◆Vol.42018/11/23

Vol.1はこちら――そうしたシステムを構築してくるときに、働き方を考慮しながらの構築だったら良かっ...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

熱い情報発信「きっかけはNYでの極貧生活」 - 岩田健太郎・神戸大大学院医学研究科教授に聞く◆Vol.32018/11/22

――先生はたくさんの書籍を出版していて、寄稿もされて、ご自身のブログも頻回に更新しています。熱い気持...

シリーズ:著者インタビュー

病院の機能分化、構築は道半ば -島弘志・聖マリア病院病院長に聞く◆Vol.32018/11/16

Vol.1はこちら――外来を縮小したことによる影響はありますか。私たちみたいな地域の中で拠点になって...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「ボケとツッコミ」で診療に役立つ英語を学ぶ - 岩田健太郎・神戸大大学院医学研究科教授に聞く◆Vol.22018/11/14

――最新著書の『Dr.イワケンのねころんで読める英語論文』には、日本の診療に疑問を投げかけるような熱...

シリーズ:著者インタビュー

なぜ医師の診療パターンに違いがあるか?- 大竹文雄・阪大大学院経済学研究科教授に聞く◆Vol.32018/11/13

――『医療現場の行動経済学』の第3部の全体のテーマは、「医療者の意思決定」です。行動経済学で見られる...

シリーズ:著者インタビュー

週5日はネット・携帯なしで小説執筆、週1日は医師―医師で小説家・知念実希人氏に聞く◆Vol.32018/11/11

――今の時代、目指すロールモデルのようなものを持たない若い人は少なくありません。先生も、こうなりたい...

シリーズ:著者インタビュー

「なんとなく」で診療しないために - 岩田健太郎・神戸大大学院医学研究科教授に聞く◆Vol.12018/11/9

感染症に関する多数の著書に加えて、後輩医師の指導法や、専門医を持っている漢方関係、そして時間の使い方...

シリーズ:著者インタビュー

患者の行動変容、「ナッジ」が効果的 - 大竹文雄・阪大大学院経済学研究科教授に聞く◆Vol.22018/11/6

――世界的に見ても、医療の分野に行動経済学の概念を当てはめようという動きは、最近のことなのでしょうか...

シリーズ:著者インタビュー

「小説家になるために内科医になった」―医師で小説家・知念実希人氏に聞く◆Vol.22018/11/4

――小説はエンターテインメントであると同時に、メッセージを伝えたいという作家もいらっしゃいます。先生...

シリーズ:著者インタビュー

依存症は最も精神科らしく面白い―松本俊彦・国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長に聞く◆Vol.32018/11/3

――薬物依存症専門の道を先生が歩まれたのはなぜでしょうか。本当は嫌々だったんですけれど、じゃんけんで...

シリーズ:著者インタビュー

聖マリア病院からは「当直」の言葉をなくした- 島弘志院長に聞く◆Vol.22018/11/3

Vol.1はこちら2018年2月に労働基準監督署から長時間労働などについて是正勧告を受けた、福岡県久...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

なぜ医師と患者はすれ違うのか? - 大竹文雄・阪大大学院経済学研究科教授に聞く◆Vol.12018/10/29

「なぜ患者さんは治療方針を決められないのか」「なぜお医者さんは不安な気持ちをわかってくれないのか」こ...

シリーズ:著者インタビュー

「優子、行ける?」と聞かれたら、再び紛争地へ - 白川優子・「国境なき医師団」看護師に聞く◆Vol.32018/10/27

――白川さん自身は、日本で看護師免許を取得した後、オーストラリアン・カソリック大学看護学部を卒業、そ...

シリーズ:著者インタビュー

臨床研修一期生の小説家が描く「今のリアルな医師像」―医師で小説家・知念実希人氏に聞く◆Vol.12018/10/26

週に5日は小説を書き、週に1日は内科医として勤務する――。医師として働きながら、3カ月に1冊のペース...

シリーズ:著者インタビュー

紛争地での援助活動、「NO!」と言わない訳 - 白川優子・「国境なき医師団」看護師に聞く◆Vol.22018/10/20

――白川さん自身、南スーダンでは本当に危ない目に遭っています。到着初日は、治安は良かったのに、翌日か...

シリーズ:著者インタビュー

処方する医師が依存症の患者を生み出す―松本俊彦・国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長に聞く◆Vol.22018/10/14

――患者さんの治療や回復につなげるために、依存症治療専門外の医師ができることは具体的にどのような情報...

シリーズ:著者インタビュー

マッチング中間で大躍進の獨協医大、「ぶっとびHP」奏功2018/10/13

「世界観が、中二病すぎる」「どうしちゃったの?」「唐突に『"D"の血族』なるものの説明が始まり唖然と...

シリーズ:臨床研修マッチング

創始者の辻本氏「私はちっとも賢い患者じゃなかった」 - 山口育子・認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長に聞く◆Vol.32018/10/12

――山口さんはなぜCOMLの活動に参加されるようになったのでしょうか。いみじくもCOMLが活動を開始...

全933件中 1-50件