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インタビュー
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NEW卒後8年目の医師が総合診療科、立ち上げ - 帯広協会病院・総合診療科◆Vol.22019/10/22

――先生ご自身は今、卒後何年目でしょうか。今、卒後12年目。帯広協会病院に来たのは、卒後8年目の終わ...

NEW厚労省と医療界「声を上げれば変わる!」- 久米隼人・厚労省改革若手チーム代表に聞く◆Vol.32019/10/20

――「緊急提言」は思い切った内容が多いですが、公表に当たって関係部署に事前に説明されたりしたのでしょ...

NEWリアルワールドデータの「超入門書」上梓の訳 - 康永秀生・東大臨床疫学・経済学教授に聞く◆Vol.12019/10/20

臨床研究においてRCT以上に、最近、注目を浴びているのが、リアルワールドデータ(RWD)を用いた研究...

シリーズ:著者インタビュー

NEW診療に当たっては医師も「在宅医療PA」の指示で動く-安井佑・やまと診療所院長に聞く◆Vol.22019/10/20

連載1回目は『開設7年目の診療所が東京で120床の病院開院の訳-安井佑・やまと診療所院長に聞く◆Vo...

「40歳の自分に向けて書いた」リーダーシップ入門書 -相馬孝博・千葉大医療安全管理部長に聞く◆Vol.12019/10/16

『ねころんで読める悩める医療リーダーのための“ほぼ”エビデンス・ベイスト・リーダーシップ』(メディカ...

シリーズ:著者インタビュー

日本の社会保障「理念がない」- 広井良典・京都大学こころの未来研究センター教授に聞く◆Vol.22019/10/15

――『人口減少社会のデザイン』を通して一番伝えたいこと、読み手に受け取ってもらいたいことは何でしょう...

シリーズ:著者インタビュー

産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定◆Vol.32019/10/13

【産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定】Vol.12019年5月広島地裁判決で原告勝訴、国は控訴...

開設7年目の診療所が東京で120床の病院開院の訳-安井佑・やまと診療所院長に聞く◆Vol.12019/10/13

東京都板橋区・練馬区を中心に在宅診療を行う「やまと診療所」。2013年の開業から7年目の今年、新たに...

厚労省改革に向けた3つの方向性を提示 - 久米隼人・厚労省改革若手チーム代表に聞く◆Vol.2 2019/10/12

――「緊急提言」は、「0」(ゼロ)番目として、「厚生労働省の職員の増員」を掲げ、その上で「1.生産性...

令和最大のテーマ「人口減少社会のデザイン」に取り組む - 広井良典・京都大学こころの未来研究センター教授に聞く◆Vol.12019/10/7

超高齢社会に向かう日本で持続的な医療のためにはどうしたらいいのかーー。そんな課題に真正面から切り込ん...

シリーズ:著者インタビュー

「千葉の問題は日本の問題」、成功事例目指す - 吉村健佑・千葉大次世代医療構想センター長に聞く◆Vol.32019/10/4

――「次世代医療構想センター」の運営に当たって、一番のハードルは何だとお考えですか。やはり医師派遣の...

もう“拘牢省”とは言わせない! - 久米隼人・厚労省改革若手チーム代表に聞く◆Vol.12019/10/4

「生きながら人生の墓場に入ったとずっと思っている」「一生この仕事で頑張ろうと思うことはできない」「厚...

不適切入試問題、学生選考法を再考する契機 - 金沢医大学長・副学長に聞く◆Vol.32019/10/2

――不適切入試は、入試の在り方全般、アドミッション・ポリシーを考える契機になったようです。神田学長:...

「自分が落ち着くため出勤」それがいけない - 昭和大学消化器・一般外科の働き方改革◆Vol.32019/9/29

――当たり前にやってきたことを変えるのは、意識の上でもなかなか大変でしょう。私が病棟の班長だった頃、...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

450人への“ヒアリングマラソン”実施 - 吉村健佑・千葉大次世代医療構想センター長に聞く◆Vol.2 2019/9/27

――「次世代医療構想センター」は、何人体制なのですか。現在は、私と特任助教の成瀬浩史の2人が専任、千...

2020年度入試で「卒業生子女入試」新設 - 金沢医大学長・副学長に聞く◆Vol.2 2019/9/27

――2020年度入試では、卒業生子女入学試験の新規導入など、選考方法を幾つか変更しています(表参照)...

「じゃあ何かい?オペ中に手を下ろすのかい?」- 昭和大学消化器・一般外科の働き方改革◆Vol.2 2019/9/23

――早くに働き方改革を始めたわけですが、どのような困難がありましたか。当科ではあまり困難ではなかった...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

医師の死、闇から闇に葬られず議論できたのは有意義 - 出羽厚二・岩手医大法医学教授に聞く2019/9/20

奈良県の山本病院に勤務していた男性医師(当時54歳)が奈良県桜井警察署に勾留中の2010年2月に死亡...

シリーズ:奈良・勾留医師死亡事件

2018年度入試で「同窓生子女に加点」の訳 - 金沢医大学長・副学長に聞く◆Vol.12019/9/19

東京医科大学での問題発覚を機に、2018年に計9大学で明るみに出た医学部の不適切入試。その一つが、金...

県のシンクタンク的機能を果たすのが狙い - 吉村健佑・千葉大次世代医療構想センター長に聞く◆Vol.12019/9/17

「千葉の問題は、日本の問題、私の問題」――。千葉大学医学部附属病院がこの8月に設置した千葉県の寄附講...

「時間を考えるようになった」- 昭和大学消化器・一般外科の働き方改革◆Vol.12019/9/16

時間外労働時間の上限規制が医師にも適用される2024年4月へ向けて、医療機関では試行錯誤が始まってい...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

データ以上に重要なのは「医療者の勘と経験」- 河原和夫・東京医歯大政策科学教授に聞く◆Vol.3 2019/9/4

――では、より良い医療提供体制を構築していくには、どんな仕掛けがあればいいとお考えですか。本当は実効...

最善の治療か?大会出場が優先か?葛藤も - 中嶋耕平・JISSメディカルセンター副主任研究員に聞く◆Vol.32019/8/31

――普段、定期的に通院される方を診ている時と、スポーツドクターとしての仕事の相違点は何でしょうか。ゴ...

厚労省「新10万人調査」、全医師が回答可能 - 谷川武・順天堂大学教授に聞く2019/8/30

医師に時間外労働の上限規制が適用されるのは2024年4月。それに向けて実効的な施策を講じるために、医...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「計画ばかり」、厚労行政に疑問 - 河原和夫・東京医歯大政策科学教授に聞く◆Vol.2 2019/8/27

――先生は、2次医療圏単位の医療計画を問題視されています。そもそも、今、地域医療計画や地域医療構想、...

将来は「医療費の総予算制」もあり得るか - 田倉智之・東大特任教授に聞く◆Vol.3 2019/8/24

――医療保険財源が潤沢ではない時代には、安全性と有効性が証明された治療法であっても、どこまで医療保険...

オリンピックに3回帯同、「選手の結果が全て」-中嶋耕平・JISSメディカルセンター副主任研究員に聞く◆Vol.22019/8/22

――2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪、2016年のリオ五輪と3回帯同し、リオ五輪では本...

都独自の問題を顕在化させ、2040年に備える - 河原和夫・東京医科歯科大政策科学教授に聞く◆Vol.12019/8/20

東京医科歯科大学は7月、東京都と協定を結び、「東京都地域医療政策学講座」を設置した。東京都という地域...

予防医療も強化、まちづくりの中核的拠点に - 国立循環器病研究センター病院◆Vol.32019/8/20

――一方で、予防や早期発見への取り組みはいかがでしょうか。旧病院時代の2018年4月から高度循環器ド...

シリーズ:新建築探訪

費用対効果評価、診療ガイドラインでも導入 - 田倉智之・東大特任教授に聞く◆Vol.2 2019/8/17

――イギリスには、NICE(TheNationalInstituteforHealthandClin...

日本レスリング協会のチームドクター歴20年 -中嶋耕平・JISSメディカルセンター副主任研究員に聞く◆Vol.12019/8/16

長年、日本レスリング協会のチームドクターを務め、2008年の北京五輪、2012年のロンドン五輪に帯同...

ハイブリッド手術室4室、ICU等も大幅増 - 国立循環器病研究センター病院◆Vol.22019/8/15

――新病院の建築に当たっての基本的なコンセプトをお教えください。国循は1977年に創設、2010年4...

シリーズ:新建築探訪

医療資源乏しい地域の秘策に - 江津メディカルネットワーク◆Vol.32019/8/14

――「クロスアポイントメントシステム」の医師の待遇はどうなるのですか。クロスアポイントメントシステム...

スポーツ医学の知識を「検定」で広める - 日本スポーツ医学検定機構代表理事の大関信武氏に聞く2019/8/10

一般の人へのスポーツ医学知識啓発を目的に2015年からスタートした「スポーツ医学検定」。発起人で、一...

財政リスクを減らしつつ、資源配分を効率化 - 田倉智之・東大特任教授に聞く◆Vol.12019/8/10

2019年4月から、医薬品や医療機器を対象に、「費用対効果評価」が本格導入された。検討開始は2012...

病院と診療所の共存共栄を目指す - 江津メディカルネットワーク◆Vol.22019/8/8

――済生会江津総合病院の許可病床は300床ですが、現在の稼働病床は220床です。当院は2006年6月...

医学部定員減、受け入れざるを得ず - 小川彰・医大協会長に聞く◆Vol.32019/7/26

――医学部の定員についてはどうお考えでしょうか。2008年度以降、段階的に増やし、2021年度までは...

目指すは「優秀な医師を呼べる病院」- 虎の門病院◆Vol.32019/7/24

――新病院では、災害対応等を充実したハード完成後の今、今後の病院経営方針をどう描いておられるのでしょ...

シリーズ:新建築探訪

病院総合医は“負け組”にあらず、幹部候補生 - 済生会熊本病院◆Vol.42019/7/20

――もっとも、「総合医」に、ネガティブなイメージを持つ人がいるのも現実です(済生会熊本病院包括診療部...

“無給医”の定義曖昧、文科省調査は不十分 - 小川彰・医大協会長に聞く◆Vol.22019/7/17

――大学の運営、働き方改革とも関連してくる問題ですが、最近は大学では“無給医”の問題も露呈しました。...

ブランド力向上、JCIの認証取得を目指す - 虎の門病院◆Vol.22019/7/16

――新病院は、「虎ノ門二丁目地区」の再開発地域の一角にあります。基本コンセプトはいつ頃から検討を始め...

シリーズ:新建築探訪

超急性期病院の“無医村”をなくすが狙い - 済生会熊本病院◆Vol.32019/7/12

――済生会熊本病院で病院総合医を導入した経緯を教えてください(同病院包括診療部部長の園田幸生氏へのイ...

医学教育や医療の制度変更、私立大運営を圧迫 - 小川彰・医大協会長に聞く◆Vol.12019/7/10

大学医学部・医科大学は今、実にさまざまな経営課題に直面している。医学部定員や地域枠の在り方、不適切入...

産業医自身のタスクシェアも必要 - 中嶋義文・三井記念病院精神科部長に聞く◆Vol.32019/7/8

――医師の働き方改革では、「連続勤務28時間以内」と「勤務間インターバル9時間」があります。三井記念...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

医師の働き方を根本から変える第一歩 - 済生会熊本病院◆Vol.22019/7/2

――済生会熊本病院では、2017年度から整形外科で病院総合医(包括診療部所属の医師)を導入、順次対象...

医師本人と上司、双方への指導がカギ - 中嶋義文・三井記念病院精神科部長に聞く◆Vol.22019/6/23

――産業保健では、集団的・多面的アプローチが必要とのことです。各者の意識改革が進めば、産業保健を含め...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

医師の健康、働き方は「自身の手で管理」- 中嶋義文・三井記念病院精神科部長に聞く◆Vol.12019/6/16

医師の働き方改革では、時間外労働の上限規制ばかりに注目が集まるが、産業保健の視点が欠けているとの指摘...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

医師の働き方改革、影響大は大学病院 - 迫井正深・厚労省審議官に聞く◆Vol.52019/6/13

――個人的な見解としてお聞きします。今後、医師の働き方改革の進捗とともに、かなり医療提供体制も変わっ...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「J-OSLER」、世界に類を見ない電子研修手帳 - 横山彰仁・日本内科学会専門医制度審議会会長に聞く◆Vol.12019/6/10

――外科系の症例登録では、NCDが有名です。内科でも「J-OSLER」を構築した背景や仕組みをお教え...

シリーズ:真価問われる専門医改革

最新技術の医療への適用、審査制度の見直し必要 - 佐久間一郎・東大工学部教授に聞く◆Vol.32019/6/8

――技術開発が進めば、専門家が実施している業務を、非専門家が行うことも可能になるとのことです。医療界...

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