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インタビュー
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NEW紛争地での援助活動、「NO!」と言わない訳 - 白川優子・「国境なき医師団」看護師に聞く◆Vol.22018/10/20

――白川さん自身、南スーダンでは本当に危ない目に遭っています。到着初日は、治安は良かったのに、翌日か...

シリーズ:2018秋◆著者インタビュー

処方する医師が依存症の患者を生み出す―松本俊彦・国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長に聞く◆Vol.22018/10/14

――患者さんの治療や回復につなげるために、依存症治療専門外の医師ができることは具体的にどのような情報...

シリーズ:2018秋◆著者インタビュー

マッチング中間で大躍進の獨協医大、「ぶっとびHP」奏功2018/10/13

「世界観が、中二病すぎる」「どうしちゃったの?」「唐突に『"D"の血族』なるものの説明が始まり唖然と...

シリーズ:臨床研修マッチング

創始者の辻本氏「私はちっとも賢い患者じゃなかった」 - 山口育子・認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長に聞く◆Vol.32018/10/12

――山口さんはなぜCOMLの活動に参加されるようになったのでしょうか。いみじくもCOMLが活動を開始...

理想の医療など、紛争地には存在しない - 白川優子・「国境なき医師団」看護師に聞く◆Vol.12018/10/8

シリアでは、民家を改造した“病院”の屋上に、マットレス1枚を敷き、蚊帳を張って就寝。南スーダンのマラ...

シリーズ:2018秋◆著者インタビュー

「患者から覚せい剤成分検出で通報」良い医師か?―松本俊彦・国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長に聞く◆Vol.12018/10/7

「薬物依存症には一般の人も医師の間にも誤解があり、そのために患者の治療につながっていない」――。長年...

シリーズ:2018秋◆著者インタビュー

専門医、「できるだけ取得してもらいたい」- 寺本民生・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.52018/10/6

――前任者の吉村博邦理事長は、「臨床医には全員、基本領域の専門医を取得してもらいたい」との考え方でし...

シリーズ:真価問われる専門医改革

労基署の介入、医療不信時の警察と同じ違和感 - 山口育子・認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長に聞く◆Vol.22018/10/5

――改めて審議会の委員の活動についてお話をお伺いします。2017年度は国で29、医療団体なども含める...

シリーズ:2018秋◆著者インタビュー

29の政府審議会で委員「医療を受ける側の声を」-山口育子・認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長に聞く◆Vol.12018/10/1

-山口育子・認定NPO法人ささえあい医療人権センターCOML理事長に聞く29の政府審議会で委員「医療...

シリーズ:2018秋◆著者インタビュー

必要なのはシーリングではなく「底上げ」- 寺本民生・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.42018/9/28

――その一方で、診療科の偏在はいかがでしょうか。勤務地の異動は条件次第で可能であっても、将来の転科は...

シリーズ:真価問われる専門医改革

カリキュラム制は「特別な理由」がある場合 - 寺本民生・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.32018/9/24

――新専門医制度の仕組みについてお聞きします。プログラム制が基本ですが、「途中でプログラムの変更をし...

シリーズ:真価問われる専門医改革

米国は好きなところを伸ばす、日本はすくい上げる2018/9/23

[連載第1回はこちら]Toshiさんと北原氏(北原氏提供)北原大学進学はどんな感じでやったの?Tos...

シリーズ:北原大翔の「モテたい心臓外科医、米国へ渡る」

なぜ内部情報が漏洩したのか、由々しき事態 - 寺本民生・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.2 2018/9/21

――日本専門医機構のガバナンスの問題を挙げられたので、関連でお聞きします。日本専門医機構の内部情報漏...

シリーズ:真価問われる専門医改革

質問に速やかに回答できず、不信感に - 寺本民生・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.12018/9/17

去る7月20日、日本専門医機構の第3代理事長に就任したのが、帝京大学臨床研究センター長の寺本民生氏。...

シリーズ:真価問われる専門医改革

北海道地震で起こった“想定外” - 古家乾院長・JCHO北海道病院に聞く2018/9/12

北海道南部・胆振地方中東部を震源とする地震が9月6日未明に発生し、北海道が全域停電となる中、医療機関...

医師は医療行為をしてこそ-小松本悟・足利赤十字病院院長に聞く◆Vol.22018/9/7

Vol.1はこちら――診療情報管理士の育成が、医師の業務の負担軽減にもつながるわけですね。事務職に資...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

70億人を幸せにするため、目の前の5万人を―江角悠太・志摩市民病院院長に聞く◆Vol.42018/9/6

――江角先生は東京出身ですが、そもそも、なぜ三重に来たのでしょうか。一枚のパンフレットがきっかけです...

医師集めの切り札、高校生と高齢医師―江角悠太・志摩市民病院院長に聞く◆Vol.32018/8/30

――医師の地域偏在や働き方改革が問題になっています。僕がやりたいと思っているのは、フレキシブルな勤務...

秋田大医学部5年生は国内屈指の女性アスリート - 広田有紀さんに聞く◆Vol.12018/8/27

医師を目指し医学部医学科5年生として臨床実習に参加しながら陸上競技も続け、今年6月に出場した日本選手...

シリーズ:2018夏◆スポーツ×医療

病院経営にも医師の負担軽減にも効果-小松本悟・足利赤十字病院院長に聞く◆Vol.12018/8/27

「医師の働き方改革」の議論の中では、事務職への「タスク・シフティング」もテーマの一つだ。いわゆる「医...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「医師の働き方改革」の議論、けっこう優れモノ - 新保秀人・三重県立総合医療センター院長に聞く◆Vol.32018/8/20

Vol.1はこちら――厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」の中間的な論点整理についてはどの...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

公立病院、2億円収支改善のための秘策とは―江角悠太・志摩市民病院院長に聞く◆Vol.22018/8/20

――2017年度の医業収益は約6億円、医業費用は約11億円で、一般会計繰入額合計(公立病院会計におけ...

灘校時代の恩師の言葉で医師に - 前村叶基・東大鉄門アメフト部主将に聞く◆Vol.22018/8/19

部員を成長させる難しさも――主将として約20人のチームを率いることが、将来、医師としての仕事にどう役...

シリーズ:2018夏◆スポーツ×医療

「究極の文武両道、目指す」 - 前村叶基・東大鉄門アメフト部主将に聞く◆Vol.12018/8/18

「究極の文武両道を目指しませんか」――。これが、東京大学医学部鉄門アメリカンフットボール部「Scor...

シリーズ:2018夏◆スポーツ×医療

医師は医師、スポーツはスポーツ - 古田京・慶應大全学ラクビー部主将に聞く◆Vol.22018/8/17

第一回はこちら将来は医師としてラグビーに関われなくてもいい。ラグビーとの接点を持ち続けることが大事─...

シリーズ:2018夏◆スポーツ×医療

今年は1999年以来の優勝が必達目標 - 古田京・慶應大全学ラクビー部主将に聞く◆Vol.12018/8/16

(提供:古田さん)毎年秋に行われる大学ラグビーの対抗戦。東京六大学野球などと並び、大学スポーツの中で...

シリーズ:2018夏◆スポーツ×医療

「医師の負担感」の軽減に、タスク・シフティング - 新保秀人・三重県立総合医療センター院長に聞く◆Vol.22018/8/15

Vol.1はこちら――厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」が2月に出した「医師の労働時間短...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

研修医1年目で迎える2020年東京五輪-愛知医科大学5年生・高橋周治さんに聞く◆Vol.32018/8/15

Vol.1はこちら――どの診療科に進むのか、イメージはあるのでしょうか。病院実習で各科を回って、今半...

シリーズ:2018夏◆スポーツ×医療

国体リレーで優勝、そのまま徹夜で病理の試験-愛知医科大学5年生・高橋周治さんに聞く◆Vol.22018/8/14

Vol.1はこちら――トップランナーである一方、医学生ですから勉学もしっかりやらなければいけませんね...

シリーズ:2018夏◆スポーツ×医療

陸上日本選手権決勝で走った医学生-愛知医科大学5年生・高橋周治さんに聞く◆Vol.12018/8/13

陸上の日本選手権、男子100メートルで2016、2017年に連続で決勝に進んだ愛知医科大学医学部5年...

シリーズ:2018夏◆スポーツ×医療

36歳院長の公立病院改革―江角悠太・志摩市民病院院長に聞く◆Vol.12018/8/13

2016年4月に34歳の若さで三重県の国民健康保険志摩市民病院(一般病床17床、療養病床60床)に就...

医師増員、唯一絶対のソリューション - 新保秀人・三重県立総合医療センター院長に聞く◆Vol.12018/8/6

三重県立総合医療センターでは、2017年度の「時間外及び休日労働に関する協定」で医師の時間外勤務の上...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

余命わずか、「患者の気持ちは揺れ動く」と知ってもらいたい ‐ iACP共同代表らに聞く◆Vol.22018/7/21

「ワークショップ休憩の際の茶菓として」(蔵本氏)作った「もしバナ」どら焼き(iACP提供)アドバンス...

医師が作った「もしバナゲーム」、知っていますか?‐ iACP共同代表らに聞く◆Vol.12018/7/16

医師が作った「もしバナゲーム」をご存知だろうか。亀田総合病院(千葉県)で緩和ケアや地域・在宅医療に取...

プライスレス、ACPの神髄 ‐西川満則・長寿医療研究センター緩和ケア診療部医師に聞く◆Vol.32018/7/4

アドバンス・ケア・プランニング(ACP)について国立長寿医療センターの西川満則氏に聞く第3回は、厚生...

病院はACPに向いてない!でも… ‐西川満則・長寿医療研究センター緩和ケア診療部医師に聞く◆Vol.22018/6/29

日本のアドバンス・ケア・プランニング(ACP)第一人者である国立長寿医療研究センター緩和ケア診療部/...

ACPは既に地域の医師が実践 ‐西川満則・国立長寿医療研究センター緩和ケア診療部医師に聞く◆Vol.12018/6/24

厚生労働省は、今年3月に公表したいわゆる終末期医療に関するガイドラインの改訂版「人生の最終段階におけ...

埼玉の“西の守り”としての使命 - 古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く◆Vol.32018/6/13

古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く大学救命救急センターにある総合診...

子育てと仕事の両立は女性医師だけの問題にあらず―力山敏樹・自治医大さいたま医療センター副センター長に聞く◆Vol.22018/6/12

【力山敏樹・自治医大さいたま医療センター副センター長に聞く】Vol.1医局員の4分の1が女性医師の外...

大学病院における総合診療医育成の在り方 - 古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く◆Vol.22018/6/6

古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く大学救命救急センターにある総合診...

医局員の4分の1が女性医師の外科、子育ても手術もこなす―力山敏樹・自治医大さいたま医療センター副センター長に聞く◆Vol.12018/6/5

女性医師が増え続ける中、かつては出産や子育てを負わない男性医師中心で設計されていた医局運営も変わりつ...

大学救命救急センターにある総合診療科の役割 - 古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く◆Vol.12018/5/30

埼玉医科大学国際医療センター(埼玉県日高市)の救命救急センターには、総合診療・地域医療科が設置されて...

「佐賀は日本の医学に大きな貢献」-桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く◆Vol.32018/5/23

桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く国立病院機構から地独法病院の理事長へ◆Vol.1医療の...

医療の問題「一番は大学の衰退」-桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く◆Vol.22018/5/11

桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く国立病院機構から地独法病院の理事長へ◆Vol.1医療の...

国立病院機構から地独法病院の理事長へ-桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く◆Vol.12018/5/2

東京大学医学部長、副学長、国立国際医療センター理事長、国立病院機構理事長などを歴任し、現在も審議会な...

HPVワクチン「国の意思決定に必要なデータそろう」 - 鈴木貞夫・名市大公衆衛生学教授に聞く◆Vol.22018/4/11

――なぜ今回のような調査が他の地域で行われず、名古屋市で実施されたのでしょうか。恐らく「結果が出るの...

医薬分業、“失われた40年”取り戻す第一歩 - 幸野庄司・健保連理事に聞く◆Vol.32018/4/6

――調剤薬局については、前回改定に続き、大型門前薬局の調剤基本料が今改定でも大幅な引き下げとなり、「...

HPVワクチン接種、「多様な症状」発症との関連なし - 鈴木貞夫・名市大公衆衛生学教授に聞く◆Vol.12018/4/4

「NoAssociationbetweenHPVVaccineandReportedPost-Vac...

緩和医療を持続可能に、医学部に常設講座を-松岡順治・岡大病院診療科長に聞く◆Vol.22018/4/3

松岡氏岡山大学病院が日本初の診療科として「緩和支持医療科」を開設してから間もなく10年目。当初から診...

かかりつけ医評価「もっと反対すべきだった」- 幸野庄司・健保連理事に聞く◆Vol.22018/4/2

――外来改定についてはいかがでしょうか。「機能強化加算」は20、30点程度だと思っていたという。入院...

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