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インタビュー
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NEW総合診療のトレーニングで良いドクターになれる-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.32017/2/17

[連載第1回はこちら]――家庭医と総合診療専門医の違いは何でしょうか。僕は同じ意識で使っています。た...

医療職から全職種の「働き方改革」に発展 - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.22017/2/15

――では次に、「女性医療職エンパワーメント推進議員連盟」についてお伺いします。発足の一番の目的は何で...

「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」発足のわけ - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.12017/2/9

1月末、「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」が発足、その設立総会を開催した。超党派の議連で、衆参...

総合診療専門医、学会の関与限定的で不安も-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.22017/2/7

[連載第1回はこちら]――家庭医の養成状況についてお聞きします。これまでに45人の日本プライマリ・ケ...

「家庭医にかかる安心感」で患者増-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.12017/1/27

日本における家庭医療、総合診療の実践、人材育成をリードする北海道家庭医療学センターが2016年に開設...

「医療本位の考え」が打ち崩された厚労省時代 - 高山義浩・沖縄県立中部病院地域ケア科医師に聞く◆Vol.32017/1/23

――先生は東京大学医学部保健学科卒業後、フリーライターとして活動しながら2002年3月山口大学医学部...

超急性期病院、「地域ケア科」設置のわけ - 高山義浩・沖縄県立中部病院地域ケア科医師に聞く◆Vol.22017/1/16

――『地域医療の暮らしのゆくえ―超高齢社会をともに生きる―』(医学書院)をまとめようと思ったきかっけ...

元女子医大医師2人を提訴、1億5000万円請求 - 貞友義典・遺族代理人弁護士に聞く2017/1/14

小児の人工呼吸器管理時の鎮静には禁忌のプロポフォール投与後、2014年2月に2歳10カ月の男児が死亡...

シリーズ:東京女子医大事件

課題は研究支援、コーディネーター活用も- 伊木雅之・近大医学部長に聞く◆Vol.32016/12/27

――伊木先生は2014年10月に医学部長になられ、今は2期目ですが、改めて1期目に力を入れた取り組み...

シリーズ:改革進む医学教育

医療系学部の集約が理想、総合大学の強み発揮- 伊木雅之・近大医学部長に聞く◆Vol.22016/12/13

――医学教育については、2014年度から新カリキュラムにし、さらに2018年度からも見直すとのことで...

シリーズ:改革進む医学教育

二つの“2023年問題”に対応 - 伊木雅之・近大医学部長に聞く◆Vol.12016/12/7

m3.com全国医学部長・学長アンケートに、「医学部が移転するだけでなく、看護学科をはじめ、いくつか...

シリーズ:改革進む医学教育

紛争・訴訟事例でも“センター調査”実施 - 木村壯介・日本医療安全調査機構常務理事に聞く◆Vol.32016/12/1

――医療事故として報告された388例の中で、裁判に発展したケースはどのくらいあるか、把握されているの...

再発防止策は年明け、年報は3月頃 - 木村壯介・日本医療安全調査機構常務理事に聞く◆Vol.22016/11/23

――まだ制度の趣旨が各医療機関に十分に理解されているとは言えないとのことですが、制度の普及啓発のほか...

「報告対象と思われる事故は報告、調査」という文化醸成を - 木村壯介・日本医療安全調査機構常務理事に聞く◆Vol.1 2016/11/16

医療事故調査制度は、2015年10月の開始から1年強が経過。医療事故調査・支援センターの指定を受け、...

費用対効果、2018年度は「最初の一歩」- 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.5 2016/11/8

――患者の高齢化に伴う、中医協に関係する課題もあると思います。一つは、提供する医療を年齢で区切るのか...

精神保健指定医取消、「医師のモラル欠如が原因」 - 松田ひろし・日精協副会長に聞く2016/11/7

89人の指定取消に至った精神保健指定医問題(『101人の不正を認定、精神保健指定医、大学教授も対象』...

「人生の最終段階」対応、同時改定の課題 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.4 2016/11/4

――次回改定の特徴は、介護報酬との同時改定という特徴もあります。介護報酬を特に視野に入れて改定をしな...

診療報酬の「経済誘導」は限界 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.32016/10/28

――そのほか今、フレームワークとして見直すべき部分はどこでしょうか。診療報酬というより、医療の在り方...

地域医療構想が先、報酬は「下支え」- 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.22016/10/24

――先ほど「フレームワーク自体を見直さなければいけない」という話があり、薬価制度のほか、DPCを挙げ...

最も辛かったのは「残念です」の一言- 村上智彦・ささえる医療研究所理事長に聞く◆Vol.52016/10/19

――改めて振り返ると、急性白血病が分かってから今に至るまで、一番精神的に辛かった時期はいつですか。「...

オプジーボ対応、「緊急的」と次期改定の二段階 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.12016/10/17

2016年度診療報酬改定から約半年だが、高額薬剤をめぐる議論が白熱するなど、中医協の動向から目が離せ...

大野病院事件、いまだ終わらず - 安福謙二・大野病院事件弁護人に聞く◆Vol.32016/10/16

――本書の中で印象的なのは、2006年2月の逮捕に行われた「勾留理由開示」の時のエピソードを書いた部...

「大病院のメリット、改めて実感」 - 村上智彦・ささえる医療研究所理事長に聞く◆Vol.42016/10/14

――先生のお話をお聞きしていると、救急疾患で、時間を争う処置が必要な疾患に対応できる病院は、2次医療...

「主治医・執刀医を大切にしなければ事故調査できず」 - 安福謙二・大野病院事件弁護人に聞く◆Vol.22016/10/8

――『なぜ、無実の医師が逮捕されたのか』を上梓したのは、医療事故調査制度に警鐘を鳴らす目的があったと...

本物の専門医こそ「役割をシェア」 - 村上智彦・ささえる医療研究所理事長に聞く◆Vol.32016/10/7

――8月23日に北大病院を退院した後、今はどんな生活を送られているのでしょうか。骨髄移植後100日間...

「隠さない、逃げない、ごまかさない」- 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.62016/10/4

――先生が、2002年の名古屋大学の腹腔鏡事故の調査を経験されてから14年が経ちます。日本の医療安全...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

『なぜ、無実の医師が逮捕されたのか』を上梓 - 安福謙二・大野病院事件弁護人に聞く◆Vol.1 2016/10/2

『なぜ、無実の医師が逮捕されたのか』(方丈社)をこの9月、上梓したのは弁護士の安福謙二氏。副題は、「...

専門医の役割、「任せる」「邪魔しない」 - 村上智彦・ささえる医療研究所理事長に聞く◆Vol.22016/9/30

――最初に受けた化学療法の効果はどうだったのでしょうか。まず実施したのは、寛解導入療法。しかし、僕の...

医師が急性白血病になって考えたこと - 村上智彦・ささえる医療研究所理事長に聞く◆Vol.12016/9/23

「専門医の役割は、他職種に“任せる”こと」「急性期、専門的医療の集約化が不可欠」「キュアにおいてこそ...

「報告書で遺族の納得は得られると思う」- 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.5 2016/9/22

――医療事故が起きた場合、ご遺族側が、調査結果に納得しなければ、民事裁判に訴えるか、警察に届け出て、...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

群馬大外科医や教授らの処分、想定せず - 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.42016/9/16

――これだけの時間をかけて調査、報告書の作成を行い、先生方としては「事実確認は十分にできた」とお考え...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

外部調査報告書、群大は一切関与せず- 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.32016/9/12

――計35回の会議のうち、後半の大半の時間は、報告書の推敲に充てています。5月に完成予定だったのです...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

「なぜ」事故が問題視されていなかったのか?- 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.22016/9/9

――先生は、これまで何件くらい事故調査に関わったのでしょうか。2002年の名大病院での調査が最初で、...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

“名大事件”が群大事故調査の手本 - 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.12016/9/6

昨年来、医療界で関心を集めた群馬大学医学部附属病院の肝切除術に伴う医療事故。7月末に外部委員から成る...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

医師養成のグランドデザイン考える好機 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.42016/9/4

――7月20日の日本専門医機構の「専門医研修プログラムと地域医療にかかわる新たな検討委員会」では、尾...

シリーズ:真価問われる専門医改革

総合診療専門医、質とコストの両面で有用 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.32016/8/30

――では、新たに基本領域の専門医として加わる総合診療専門医について、どうお考えですか。一つの専門領域...

シリーズ:真価問われる専門医改革

「大病院と中小病院」の偏在にも留意 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.22016/8/25

――7月20日の日本専門医機構の検討会で提案した、専門医制度に関する「基本的な考え」の(2)として、...

シリーズ:真価問われる専門医改革

専門医の必要数、タブー視せず議論を - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.12016/8/22

2017年度からの実施が「1年延期」となった新専門医制度。その最終判断がなされたのは、7月20日の日...

シリーズ:真価問われる専門医改革

「1年延期、正直ほっとしている」- 邊見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.22016/8/12

――新専門医制度を問題視する声が高まってきたことから、今年2月の社保審医療部会で、「専門医養成の在り...

シリーズ:真価問われる専門医改革

新専門医制、サブスペシャルティへの影響大 - 小室一成・日循代表理事に聞く◆Vol.32016/8/9

――次に新専門医制度についてのお考えもお聞かせください。内科領域への影響は大きく、今までは認定内科医...

新専門医制度、「ドミノ的に全医師に影響」- 邊見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.12016/8/7

地域医療を担う立場から、新専門医制度の影響を懸念してきた団体の一つが、全国自治体病院協議会。2015...

シリーズ:真価問われる専門医改革

新専門医制の延期、「日医の主張が認められ評価」- 横倉義武・日医会長に聞く2016/7/26

7月25日、2017年度から開始予定だった新専門医制度は、19の基本診療領域の全てにおいて実施を見送...

シリーズ:真価問われる専門医改革

3疾患の死亡率、「5年間で5%減少」 目指す- 小室一成・日循代表理事に聞く◆Vol.22016/7/24

――日本の製薬企業は、循環器領域の薬の開発には熱心ではないとのことですが、海外の製薬企業の場合は、ど...

循環器領域の未来、楽観視できず - 小室一成・日循代表理事に聞く◆Vol.12016/7/19

この6月、日本循環器学会の代表理事に就任したのが、東京大学循環器内科学教授の小室一成氏だ。日循は、サ...

総合診療専門医、「合意あれば開始可能」-吉村博邦・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.22016/7/9

――新専門医制度については、専門医制度を標準化するための「専門医制度整備指針」や「領域別プログラム整...

シリーズ:真価問われる専門医改革

新専門医制度の構築、「機構と学会が協同で」 -吉村博邦・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.1 2016/7/8

日本専門医機構の新執行部が7月4日、発足した(『日本専門医機構の理事長、吉村・北里大名誉教授が就任』...

シリーズ:真価問われる専門医改革

東大医学部の役割は「リーダーの養成」 - 北村聖・東大医学教育国際研究センター教授に聞く◆Vol.42016/7/2

――東大医学部については、基礎研究に進む人が最近は減少してきたと聞きます。東大医学部は、社会のニーズ...

東大入試、有名高卒の寡占率高まり懸念も - 北村聖・東大医学教育国際研究センター教授に聞く◆Vol.32016/6/24

――東大では、今年度の入学生から、推薦入試を導入しました。入学生に何らかの変化はあったのでしょうか。...

医学部が他学部と違う「二つの特徴」 - 北村聖・東大医学教育国際研究センター教授に聞く◆Vol.22016/6/18

――医学部の偏差値が上昇する時代にあって、入学してくる学生と、医学教育を担当する側が求める医学生との...

医学部の偏差値上昇、二つの理由 - 北村聖・東大医学教育国際研究センター教授に聞く◆Vol.12016/6/14

『週刊ダイヤモンド』6月18日号の第1特集は「医学部&医者」。同誌とのコラボ企画で、東京大学医学教育...

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