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インタビュー
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NEW会見直前、突然の新聞報道、群大腹腔鏡事故-田村遵一・群大病院長に聞く◆Vol.12017/5/29

2014年11月の新聞報道で明るみに出た、群馬大学医学部附属病院で腹腔鏡手術を受けた患者8人が死亡し...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

医療情報の利活用と保護、両立が肝要 - 山本隆一・医療情報システム開発センター理事長に聞く◆Vol.12017/5/25

医療情報の取り扱いを厳格化する改正個人情報保護法が5月30日に施行される一方で、医療情報を利活用する...

「医師は専門職」という自覚が必要- 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.32017/5/21

――では先ほどもお伺いしましたが、国会議員になった場合、どんな活動を予定されているのか、改めてお聞き...

医師からの業務移譲、夢物語にあらず - 渋谷健司・厚労省ビジョン検討会座長に聞く◆Vol.32017/5/20

――報告書について、幾つか各論をお聞きします。「ビジョンの方向性」を打ち出し、それぞれについて「具体...

行政の仕事に感じた「やりがいと限界」- 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.22017/5/14

――「役人の限界を感じるようになった」と言われましたが、ご経歴をお聞きできますか。そもそも医師を目指...

新専門医、「大学の専攻医囲い込み」は誤解 - 丸毛啓史・日本整形外科学会理事長に聞く2017/5/11

「大学による専攻医の囲い込みになる」「医師の地域偏在を加速する」――。新専門医制度をめぐっては、いま...

シリーズ:真価問われる専門医改革

自己犠牲の上に成り立つ医療は終わり - 渋谷健司・厚労省ビジョン検討会座長に聞く◆Vol.22017/5/11

――では、報告書の内容についてお聞きします。一番のメッセージおよび全体の根底にある考え方をお教えくだ...

新たなビジョン、利害調整では生まれず - 渋谷健司・厚労省ビジョン検討会座長に聞く◆Vol.12017/5/8

ここ数カ月、厚生労働省内の審議会・検討会の中で、高い注目を集めていたのが、「新たな医療の在り方を踏ま...

医師から厚労省、衆院議員に挑戦 - 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.12017/5/7

元厚生労働省の医系技官で、医師である国光文乃氏が今年2月、今期限りでの引退を表明している丹羽雄哉元厚...

「一人前の心臓外科医」を養成するには? - 田端実・東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科部長◆Vol.32017/5/6

――これまで先生のキャリアをお伺いしました。ご自身の経験を踏まえ、一人前の心臓外科医を育成するには何...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

手術だけでなくシステムにも革新を - 田端実・東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科部長◆Vol.22017/5/1

――33歳で帰国されて、日本の病院の環境はどうでしたか。「理想的な帰国タイミング」であったという理由...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「データシェアリング」と「ARO」整備を-景山茂・東京慈恵会医科大学臨床研究支援センター長に聞く◆Vol.22017/4/28

――新たに特定臨床研究(未承認・適応外の医薬品等の臨床研究、製薬企業等から資金提供を受けて実施される...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

卒後5年目で大学を離れて、海外留学へ - 田端実・東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科部長◆Vol.12017/4/24

「当直はなし、オンコールは3日に1回」。勤務環境が厳しいとされる心臓血管外科で、これを実践しているの...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「アカデミアの研究は自由であるべき」-景山茂・東京慈恵会医科大学臨床研究支援センター長に聞く◆Vol.12017/4/19

医薬品などの臨床研究を適正に行うための手続きなどを定めた臨床研究法が、4月7日に成立した。降圧剤を巡...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

手術時間、7割程度は「労働」にあらず - 天野篤・順天堂医院院長に聞く◆Vol.32017/4/17

――結局、医師の働き方改革は、「仕事とは何か」という話にもつながってくるかと思います。私は、おいしい...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

心臓外科、「3000例」が一人前の節目 - 天野篤・順天堂医院院長に聞く◆Vol.22017/4/9

――働き方改革というと、時間外労働にばかり目が行きがちですが、いかに医師としての資質を磨くかについて...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

医師はしっかり働き、社会に還元せよ - 天野篤・順天堂医院院長に聞く◆Vol.12017/4/5

政府が進める「働き方改革」。医師への「時間外労働」の上限規制は猶予されることになったが、今後、医師の...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「研究テーマに興味なかった研究者たち」、桑島巖・J-CLEAR代表理事に聞く2017/4/4

降圧剤を巡る京都府立医科大学での医師主導臨床試験の論文データ改ざん事件で、東京地裁は薬事法(現医薬品...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

医師は「自由業」、それを支える医師会 - 横倉義武・日医会長に聞く◆Vol.22017/4/1

――宇沢先生の「社会的共通資本としての医療制度」の考え方に立てば、医療提供体制の在り方、さらに言えば...

「医の倫理」こそ、医師の原点 - 横倉義武・日医会長に聞く◆Vol.12017/3/23

「医師の規律」「医の倫理」「社会的共通資本としての医療」――。横倉義武・日本医師会会長が最近の講演で...

36歳外科医が高野病院院長に就任したわけ―中山祐次郎氏に聞く◆Vol.22017/3/17

2016年末、高野英男院長(死亡時81歳)が急逝し、存続の危機に直面した福島県広野町の高野病院。2-...

「人件費増で経営厳しさ続く」高野病院・高野己保理事長に聞く◆Vol.12017/3/11

2016年末、高野英男院長(死亡時81歳)が急逝し、存続の危機に直面した福島県広野町の高野病院。福島...

2018年国試は大改革、2日に短縮-第111回医師国家試験総評 - 李権二・TECOM講師に聞く◆Vol.22017/3/1

[第1回はこちら]――2018年の第112回試験では大きく変わります。現在は3日間・500問ですが、...

シリーズ:大学・医学教育を考える

医師の「時間」と「場所」を拘束 - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.42017/3/1

――最後に、医師の関心が高い専門医制度について改めてお伺いします。先ほど、医師の生涯教育全般を考える...

実臨床に即したリアルな良問が多数 -第111回医師国家試験総評 - 李権二・TECOM講師に聞く◆Vol.12017/2/24

2月11日から13日にかけて行われた第111回医師国家試験の合否は、3月17日に発表される。医学教育...

シリーズ:大学・医学教育を考える

実現可能な「がん消滅の罠」、元国がん研究者がミステリー大賞2017/2/24

国立がん研究センターや放射線医学総合研究所でがん研究に従事した岩木一麻氏の作家デビュー作『がん消滅の...

「人を大切に」で好循環、経営にも寄与 - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.32017/2/22

――「女性医療職エンパワメント」と言っても、その活動の幅は非常に広いと思います。はい。設立総会では、...

総合診療のトレーニングで良いドクターになれる-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.32017/2/17

[連載第1回はこちら]――家庭医と総合診療専門医の違いは何でしょうか。僕は同じ意識で使っています。た...

医療職から全職種の「働き方改革」に発展 - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.22017/2/15

――では次に、「女性医療職エンパワーメント推進議員連盟」についてお伺いします。発足の一番の目的は何で...

「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」発足のわけ - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.12017/2/9

1月末、「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」が発足、その設立総会を開催した。超党派の議連で、衆参...

総合診療専門医、学会の関与限定的で不安も-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.22017/2/7

[連載第1回はこちら]――家庭医の養成状況についてお聞きします。これまでに45人の日本プライマリ・ケ...

「家庭医にかかる安心感」で患者増-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.12017/1/27

日本における家庭医療、総合診療の実践、人材育成をリードする北海道家庭医療学センターが2016年に開設...

「医療本位の考え」が打ち崩された厚労省時代 - 高山義浩・沖縄県立中部病院地域ケア科医師に聞く◆Vol.32017/1/23

――先生は東京大学医学部保健学科卒業後、フリーライターとして活動しながら2002年3月山口大学医学部...

超急性期病院、「地域ケア科」設置のわけ - 高山義浩・沖縄県立中部病院地域ケア科医師に聞く◆Vol.22017/1/16

――『地域医療の暮らしのゆくえ―超高齢社会をともに生きる―』(医学書院)をまとめようと思ったきかっけ...

元女子医大医師2人を提訴、1億5000万円請求 - 貞友義典・遺族代理人弁護士に聞く2017/1/14

小児の人工呼吸器管理時の鎮静には禁忌のプロポフォール投与後、2014年2月に2歳10カ月の男児が死亡...

シリーズ:東京女子医大事件

課題は研究支援、コーディネーター活用も- 伊木雅之・近大医学部長に聞く◆Vol.32016/12/27

――伊木先生は2014年10月に医学部長になられ、今は2期目ですが、改めて1期目に力を入れた取り組み...

シリーズ:改革進む医学教育

医療系学部の集約が理想、総合大学の強み発揮- 伊木雅之・近大医学部長に聞く◆Vol.22016/12/13

――医学教育については、2014年度から新カリキュラムにし、さらに2018年度からも見直すとのことで...

シリーズ:改革進む医学教育

二つの“2023年問題”に対応 - 伊木雅之・近大医学部長に聞く◆Vol.12016/12/7

m3.com全国医学部長・学長アンケートに、「医学部が移転するだけでなく、看護学科をはじめ、いくつか...

シリーズ:改革進む医学教育

紛争・訴訟事例でも“センター調査”実施 - 木村壯介・日本医療安全調査機構常務理事に聞く◆Vol.32016/12/1

――医療事故として報告された388例の中で、裁判に発展したケースはどのくらいあるか、把握されているの...

再発防止策は年明け、年報は3月頃 - 木村壯介・日本医療安全調査機構常務理事に聞く◆Vol.22016/11/23

――まだ制度の趣旨が各医療機関に十分に理解されているとは言えないとのことですが、制度の普及啓発のほか...

「報告対象と思われる事故は報告、調査」という文化醸成を - 木村壯介・日本医療安全調査機構常務理事に聞く◆Vol.1 2016/11/16

医療事故調査制度は、2015年10月の開始から1年強が経過。医療事故調査・支援センターの指定を受け、...

費用対効果、2018年度は「最初の一歩」- 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.5 2016/11/8

――患者の高齢化に伴う、中医協に関係する課題もあると思います。一つは、提供する医療を年齢で区切るのか...

精神保健指定医取消、「医師のモラル欠如が原因」 - 松田ひろし・日精協副会長に聞く2016/11/7

89人の指定取消に至った精神保健指定医問題(『101人の不正を認定、精神保健指定医、大学教授も対象』...

「人生の最終段階」対応、同時改定の課題 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.4 2016/11/4

――次回改定の特徴は、介護報酬との同時改定という特徴もあります。介護報酬を特に視野に入れて改定をしな...

診療報酬の「経済誘導」は限界 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.32016/10/28

――そのほか今、フレームワークとして見直すべき部分はどこでしょうか。診療報酬というより、医療の在り方...

地域医療構想が先、報酬は「下支え」- 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.22016/10/24

――先ほど「フレームワーク自体を見直さなければいけない」という話があり、薬価制度のほか、DPCを挙げ...

最も辛かったのは「残念です」の一言- 村上智彦・ささえる医療研究所理事長に聞く◆Vol.52016/10/19

――改めて振り返ると、急性白血病が分かってから今に至るまで、一番精神的に辛かった時期はいつですか。「...

オプジーボ対応、「緊急的」と次期改定の二段階 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.12016/10/17

2016年度診療報酬改定から約半年だが、高額薬剤をめぐる議論が白熱するなど、中医協の動向から目が離せ...

大野病院事件、いまだ終わらず - 安福謙二・大野病院事件弁護人に聞く◆Vol.32016/10/16

――本書の中で印象的なのは、2006年2月の逮捕に行われた「勾留理由開示」の時のエピソードを書いた部...

「大病院のメリット、改めて実感」 - 村上智彦・ささえる医療研究所理事長に聞く◆Vol.42016/10/14

――先生のお話をお聞きしていると、救急疾患で、時間を争う処置が必要な疾患に対応できる病院は、2次医療...

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