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インタビュー
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NEWACPは既に地域の医師が実践 ‐西川満則・国立長寿医療研究センター緩和ケア診療部医師に聞く◆Vol.12018/6/24

厚生労働省は、今年3月に公表したいわゆる終末期医療に関するガイドラインの改訂版「人生の最終段階におけ...

埼玉の“西の守り”としての使命 - 古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く◆Vol.32018/6/13

古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く大学救命救急センターにある総合診...

子育てと仕事の両立は女性医師だけの問題にあらず―力山敏樹・自治医大さいたま医療センター副センター長に聞く◆Vol.22018/6/12

【力山敏樹・自治医大さいたま医療センター副センター長に聞く】Vol.1医局員の4分の1が女性医師の外...

大学病院における総合診療医育成の在り方 - 古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く◆Vol.22018/6/6

古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く大学救命救急センターにある総合診...

医局員の4分の1が女性医師の外科、子育ても手術もこなす―力山敏樹・自治医大さいたま医療センター副センター長に聞く◆Vol.12018/6/5

女性医師が増え続ける中、かつては出産や子育てを負わない男性医師中心で設計されていた医局運営も変わりつ...

大学救命救急センターにある総合診療科の役割 - 古屋大典・埼玉医科大学国際医療センター総合診療・地域医療科教授に聞く◆Vol.12018/5/30

埼玉医科大学国際医療センター(埼玉県日高市)の救命救急センターには、総合診療・地域医療科が設置されて...

「佐賀は日本の医学に大きな貢献」-桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く◆Vol.32018/5/23

桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く国立病院機構から地独法病院の理事長へ◆Vol.1医療の...

医療の問題「一番は大学の衰退」-桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く◆Vol.22018/5/11

桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く国立病院機構から地独法病院の理事長へ◆Vol.1医療の...

国立病院機構から地独法病院の理事長へ-桐野高明・佐賀県医療センター好生館理事長に聞く◆Vol.12018/5/2

東京大学医学部長、副学長、国立国際医療センター理事長、国立病院機構理事長などを歴任し、現在も審議会な...

HPVワクチン「国の意思決定に必要なデータそろう」 - 鈴木貞夫・名市大公衆衛生学教授に聞く◆Vol.22018/4/11

――なぜ今回のような調査が他の地域で行われず、名古屋市で実施されたのでしょうか。恐らく「結果が出るの...

医薬分業、“失われた40年”取り戻す第一歩 - 幸野庄司・健保連理事に聞く◆Vol.32018/4/6

――調剤薬局については、前回改定に続き、大型門前薬局の調剤基本料が今改定でも大幅な引き下げとなり、「...

HPVワクチン接種、「多様な症状」発症との関連なし - 鈴木貞夫・名市大公衆衛生学教授に聞く◆Vol.12018/4/4

「NoAssociationbetweenHPVVaccineandReportedPost-Vac...

緩和医療を持続可能に、医学部に常設講座を-松岡順治・岡大病院診療科長に聞く◆Vol.22018/4/3

松岡氏岡山大学病院が日本初の診療科として「緩和支持医療科」を開設してから間もなく10年目。当初から診...

かかりつけ医評価「もっと反対すべきだった」- 幸野庄司・健保連理事に聞く◆Vol.22018/4/2

――外来改定についてはいかがでしょうか。「機能強化加算」は20、30点程度だと思っていたという。入院...

「7対1」入院料、方針は支持、30%は不満 - 幸野庄司・健保連理事に聞く◆Vol.12018/3/23

診療報酬本体がプラス改定となったことは遺憾ながら、入院医療と薬価制度で大きな改革がなされたことを評価...

腎代替療法、報酬体系を総点検 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.62018/3/22

――改定の柱の一つが「適正化」であり、血液透析については、透析用監視装置の台数が一定数以上の場合、点...

日本専門医機構、総合診療専門医に「弊害」もたらす - 丸山泉・日本プライマリ・ケア連合学会理事長に聞く2018/3/21

新専門医制度がいよいよこの4月からスタートする。現行制度との大きな相違の一つが、19番目の基本領域に...

シリーズ:真価問われる専門医改革

医師等の専従要件緩和、経営的メリット大 - 猪口雄二・全日病会長に聞く◆Vol.22018/3/21

――外来では、かかりつけ医機能を評価する初診料の「機能強化加算」の新設が注目点です。「機能強化加算」...

オンライン診療やダヴィンチ、「将来のサービス」- 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.52018/3/20

――今回の改定で、「新しい考え方、哲学を取り入れた点数」という視点で見れば、オンライン診療料がその一...

医療機能分化「言葉だけでなくシステム確立を」 - 島弘志・日病副会長に聞く◆Vol.22018/3/19

Vol.1はこちら――外来医療では、かかりつけ医の機能強化も大きなポイントです。全体としては「地域医...

医療と介護の同時改定、肝は細部 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.42018/3/18

――「2025年問題」を控え、今回は「同時改定」であることが注目されました。同時改定を意識して見直し...

初診料の加算、かかりつけ医機能評価の一環 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.32018/3/18

――外来については、診療所と200床未満の病院の初診に、「機能強化加算」が新設されたことが注目点です...

日本初「緩和支持医療科」の10年- 松岡順治・岡大病院診療科長に聞く◆Vol.12018/3/16

松岡氏2009年、岡山大学病院が日本初の「緩和支持医療科」を設け、診療を始めてから10年目を迎えよう...

「今改定で大きな舵を切る」が現実に - 猪口雄二・全日病会長に聞く◆Vol.12018/3/16

入院基本料が大幅に改編された2018年度診療報酬改定。その影響は病院規模や提供する医療内容によって異...

国試対策にも学友との“シェア”が不可欠2018/3/15

第112回医師国家試験(2月10~11日)について、3月19日の合格発表を前にエムスリーグループの医...

ソフトランディング可能に、入院医療改定 - 島弘志・日病副会長に聞く◆Vol.12018/3/13

2018年度診療報酬改定では、一般病棟入院基本料の7対1と10対1が再編・統合され、「急性期一般入院...

入院基本料の見直し、地域医療構想に“寄り添う” - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.22018/3/12

――今改定の一番のポイントは、入院基本料の再編だと思います。約1年前の中医協の議論では、「診療報酬は...

医療界全体で課題共有する第一歩 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.12018/3/9

“2025年問題”を見据え、介護報酬と同時改定となった2018年度診療報酬改定。地域包括ケアシステム...

合格率は前年超の92%前後、知識問題に難しさ2018/3/7

新しい医師国家試験出題基準に沿って初めて実施した第112回医師国家試験(2月10~11日)について、...

調剤報酬、「医科薬剤師業務への充当を」-日医中川副会長、松本純一常任理事に聞く◆Vol.32018/3/7

◆日医中川副会長、松本純一常任理事に聞く(文中、敬称略。Vol.1、Vol.2はこちら)――今改定は...

かかりつけ医機能の評価、日医の方針と合致 -日医中川副会長、松本純一常任理事に聞く◆Vol.22018/3/5

◆日医中川副会長、松本純一常任理事に聞く(文中、敬称略。Vol.1はこちら)――続いて外来ですが、機...

地域医療構想に“寄り添う”入院料体系に -日医中川副会長、松本純一常任理事に聞く◆Vol.12018/3/1

2018年度の診療報酬改定の答申直後の会見で、日本医師会会長の横倉義武氏は、「前回改定に引き続き、少...

「Cool Japan」から「Warm Japan」へ - 小国士朗・プロジェクト発起人に聞く◆Vol.3 2018/2/18

――プロジェクトの今後はどうお考えですか。法人を立ち上げるとお聞きしました。社団法人の設立に向けて、...

餃子とハンバーグ、「取り違え」が発端 - 小国士朗・プロジェクト発起人に聞く◆Vol.2 2018/2/12

――「注文をまちがえる料理店」の構想は、本業のテレビディレクターとして、2012年に認知症関連の取材...

「注文をまちがえる料理店」、なぜ実現したか -小国士朗・プロジェクト発起人に聞く◆Vol.12018/2/6

世界アルツハイマー月間に合わせ、2017年9月に都内に3日間限定でオープンしたのが、「注文をまちがえ...

出産後の悩み、若手医師へのメッセージ-女性外科医・コミックエッセイ作家:さーたり氏に聞く◆Vol.32018/2/1

女性外科医・コミックエッセイ作家:さーたり氏に聞く・女性外科医でコミックエッセイも人気◆Vol.1・...

「外科専攻医1人のみ」が3県という現実直視を - 末永裕之・日病副会長に聞く2018/1/26

新専門医制度はこの1月に2次募集を締め切り、2月には2018年度から研修を開始する専攻医数が確定する...

シリーズ:真価問われる専門医改革

同期と結婚、その理由は?-女性外科医・コミックエッセイ作家:さーたり氏に聞く◆Vol.22018/1/19

女性外科医・コミックエッセイ作家:さーたり氏に聞く・女性外科医でコミックエッセイも人気◆Vol.1・...

女性外科医でコミックエッセイも人気-さーたり氏に聞く◆Vol.12018/1/11

現役の女性外科医で、コミックエッセイ作家としても大注目の「さーたり」先生の『腐女医の医者道!』。m3...

9年連続黒字、「医師が本来業務に専念」がカギ - 栗谷義樹・山形県・酒田市病院機構理事長に聞く◆Vol.32017/12/29

――地域医療連携推進法人の要は、日本海総合病院です。運営の現状を改めてお教えください。県立日本海病院...

名誉毀損裁判にも屈せず、情報発信続ける - 村中璃子氏に聞く◆Vol.32017/12/23

――名誉毀損で訴えられた先生の裁判はどのような進行なのでしょうか。これまで計7回、期日があり、うち5...

医師派遣、人工透析の集約化を既に実施 - 栗谷義樹・山形県・酒田市病院機構理事長に聞く◆Vol.2 2017/12/19

――地域医療連携推進法人の検討に当たって、制度上の問題などはあったのでしょうか。「1社員1議決権」が...

WHOから名指しで批判された日本 - 村中璃子氏に聞く◆Vol.22017/12/17

――ところで先生は、いつ頃からHPVワクチン問題に関心を持つようになったのでしょうか。HPVワクチン...

存在感増す医学部専門予備校、学費740万円も- 2018年度医学部入試動向◆Vol.22017/12/15

2018年度医学部入試動向医学部人気に微妙な変化、日医大も学費大幅値下げ◆Vol.1存在感増す医学部...

「10万個の子宮」が失われる前に - 村中璃子氏に聞く◆Vol.12017/12/13

Nature誌などが主催する「ジョン・マドックス賞」の2017年の受賞者が11月30日、医師として臨...

「迫り来る未来の危機」に対応、地域は運命共同体 -栗谷義樹・山形県・酒田市病院機構理事長に聞く◆Vol.12017/12/12

日本海総合病院などを運営する地方独立行政法人山形県・酒田市病院機構を中心に、新たな地域医療連携推進法...

「ヒポクラテスの時代から培った信頼」が大事 - 占部まり・宇沢国際学館取締役に聞く◆Vol.32017/12/10

――ところで、先生はどんな理由、きっかけから医師を目指されたのでしょうか。父も生前、よく書いています...

医学部人気に微妙な変化、日医大も学費大幅値下げ - 2018年度医学部入試動向◆Vol.12017/12/7

受験生の医学部人気は変わらないが、新設医大や景気回復の影響を受けて近年は微妙な変化も表れている。各大...

「社会的共通資本としての医療」、3本柱で普及 - 占部まり・宇沢国際学館取締役に聞く◆Vol.2 2017/12/2

――「倫理観の向上、死生観の再構築、内科診断学の再評価」を柱に、「社会的共通資本としての医療」という...

医師、そして娘から見た「父、宇沢弘文」- 占部まり・宇沢国際学館取締役に聞く◆Vol.12017/11/26

「社会的共通資本としての医療」。日本医師会会長の横倉義武氏は、この10月の世界医師会会長就任あいさつ...

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