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インタビュー
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医師が急性白血病になって考えたこと - 村上智彦・ささえる医療研究所理事長に聞く◆Vol.12016/9/23

「専門医の役割は、他職種に“任せる”こと」「急性期、専門的医療の集約化が不可欠」「キュアにおいてこそ...

「報告書で遺族の納得は得られると思う」- 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.5 2016/9/22

――医療事故が起きた場合、ご遺族側が、調査結果に納得しなければ、民事裁判に訴えるか、警察に届け出て、...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

群馬大外科医や教授らの処分、想定せず - 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.42016/9/16

――これだけの時間をかけて調査、報告書の作成を行い、先生方としては「事実確認は十分にできた」とお考え...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

外部調査報告書、群大は一切関与せず- 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.32016/9/12

――計35回の会議のうち、後半の大半の時間は、報告書の推敲に充てています。5月に完成予定だったのです...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

「なぜ」事故が問題視されていなかったのか?- 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.22016/9/9

――先生は、これまで何件くらい事故調査に関わったのでしょうか。2002年の名大病院での調査が最初で、...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

“名大事件”が群大事故調査の手本 - 上田裕一・群大“事故調”委員長に聞く◆Vol.12016/9/6

昨年来、医療界で関心を集めた群馬大学医学部附属病院の肝切除術に伴う医療事故。7月末に外部委員から成る...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

医師養成のグランドデザイン考える好機 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.42016/9/4

――7月20日の日本専門医機構の「専門医研修プログラムと地域医療にかかわる新たな検討委員会」では、尾...

シリーズ:真価問われる専門医改革

総合診療専門医、質とコストの両面で有用 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.32016/8/30

――では、新たに基本領域の専門医として加わる総合診療専門医について、どうお考えですか。一つの専門領域...

シリーズ:真価問われる専門医改革

「大病院と中小病院」の偏在にも留意 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.22016/8/25

――7月20日の日本専門医機構の検討会で提案した、専門医制度に関する「基本的な考え」の(2)として、...

シリーズ:真価問われる専門医改革

専門医の必要数、タブー視せず議論を - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.12016/8/22

2017年度からの実施が「1年延期」となった新専門医制度。その最終判断がなされたのは、7月20日の日...

シリーズ:真価問われる専門医改革

「1年延期、正直ほっとしている」- 邊見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.22016/8/12

――新専門医制度を問題視する声が高まってきたことから、今年2月の社保審医療部会で、「専門医養成の在り...

シリーズ:真価問われる専門医改革

新専門医制、サブスペシャルティへの影響大 - 小室一成・日循代表理事に聞く◆Vol.32016/8/9

――次に新専門医制度についてのお考えもお聞かせください。内科領域への影響は大きく、今までは認定内科医...

新専門医制度、「ドミノ的に全医師に影響」- 邊見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.12016/8/7

地域医療を担う立場から、新専門医制度の影響を懸念してきた団体の一つが、全国自治体病院協議会。2015...

シリーズ:真価問われる専門医改革

新専門医制の延期、「日医の主張が認められ評価」- 横倉義武・日医会長に聞く2016/7/26

7月25日、2017年度から開始予定だった新専門医制度は、19の基本診療領域の全てにおいて実施を見送...

シリーズ:真価問われる専門医改革

3疾患の死亡率、「5年間で5%減少」 目指す- 小室一成・日循代表理事に聞く◆Vol.22016/7/24

――日本の製薬企業は、循環器領域の薬の開発には熱心ではないとのことですが、海外の製薬企業の場合は、ど...

循環器領域の未来、楽観視できず - 小室一成・日循代表理事に聞く◆Vol.12016/7/19

この6月、日本循環器学会の代表理事に就任したのが、東京大学循環器内科学教授の小室一成氏だ。日循は、サ...

総合診療専門医、「合意あれば開始可能」-吉村博邦・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.22016/7/9

――新専門医制度については、専門医制度を標準化するための「専門医制度整備指針」や「領域別プログラム整...

シリーズ:真価問われる専門医改革

新専門医制度の構築、「機構と学会が協同で」 -吉村博邦・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.1 2016/7/8

日本専門医機構の新執行部が7月4日、発足した(『日本専門医機構の理事長、吉村・北里大名誉教授が就任』...

シリーズ:真価問われる専門医改革

東大医学部の役割は「リーダーの養成」 - 北村聖・東大医学教育国際研究センター教授に聞く◆Vol.42016/7/2

――東大医学部については、基礎研究に進む人が最近は減少してきたと聞きます。東大医学部は、社会のニーズ...

東大入試、有名高卒の寡占率高まり懸念も - 北村聖・東大医学教育国際研究センター教授に聞く◆Vol.32016/6/24

――東大では、今年度の入学生から、推薦入試を導入しました。入学生に何らかの変化はあったのでしょうか。...

医学部が他学部と違う「二つの特徴」 - 北村聖・東大医学教育国際研究センター教授に聞く◆Vol.22016/6/18

――医学部の偏差値が上昇する時代にあって、入学してくる学生と、医学教育を担当する側が求める医学生との...

医学部の偏差値上昇、二つの理由 - 北村聖・東大医学教育国際研究センター教授に聞く◆Vol.12016/6/14

『週刊ダイヤモンド』6月18日号の第1特集は「医学部&医者」。同誌とのコラボ企画で、東京大学医学教育...

「予防、薬、生活保護」が喫緊の課題 - 梅村聡・おおさか維新の会・参議院比例代表支部長に聞く◆Vol.52016/6/7

――今参院選に立候補するに当たって、先生は6つの選挙公約を掲げておられます。その一つが「医療・介護体...

科学とは?「自分を納得させる」- 坂口志文・阪大特任教授に聞く◆Vol.72016/6/5

――英文誌にはこれまで何報くらい投稿されたのでしょうか。レビューなどを除いて、主なもので200報くら...

「自見はなこ」は自分の名前にあらず - 自見はなこ・日医連推薦候補者に聞く◆Vol.52016/6/4

――では、実際に当選されたら、「まずやりたいこと」を三つ挙げるとしたら、何でしょうか。ある意味、短期...

「東北6県限定の医師免許」も選択肢 - 梅村聡・おおさか維新の会・参議院比例代表支部長に聞く◆Vol.42016/6/1

――そのほか各地域の医療現場を見て回る中で、喫緊の課題は何だとお考えですか。地方の医師不足です。例え...

臨床とサイエンス、両立は可能 - 坂口志文・阪大特任教授に聞く◆Vol.62016/5/30

――昨今はトランスレーショナルリサーチの重要性などが言われていますが、京大からここ阪大に移られたのは...

政治家、「非常に責任の重いお役目」 - 自見はなこ・日医連推薦候補者に聞く◆Vol.42016/5/29

――そして虎の門病院時代に、政治家を目指すきっかけになる「ハワイからの電話」を受けた。私は二つの大学...

地域医療構想、失敗に終わる懸念 - 梅村聡・おおさか維新の会・参議院比例代表支部長に聞く◆Vol.32016/5/24

――前参院議員時代は、大阪府選挙区でしたが、今回は比例代表(全国区)からの立候補です。今は全国を回ら...

抗体医薬の「次」の研究目指す- 坂口志文・阪大特任教授に聞く◆Vol.52016/5/23

――先生の研究では、まずinvitroで実験して、次にマウスで研究、さらにヒトで研究をする。ヒトへの...

「衝撃を受けた1本の電話」が出馬の契機 - 自見はなこ・日医連推薦候補者に聞く◆Vol.32016/5/21

――では改めてお聞きします。先生が参院選に出馬しようとお考えになったきかっけは何でしょうか。「国民皆...

おおさか維新の会から出馬、二つの理由 - 梅村聡・おおさか維新の会・参議院比例代表支部長に聞く◆Vol.22016/5/18

――「おおさか維新の会」の公認決定のあいさつを記した文章には、「熟慮の結果、自らの進むべき道は国政し...

Nature誌、「掲載不可」だったが… - 坂口志文・阪大特任教授に聞く◆Vol.42016/5/16

――米国留学から日本に戻ってこられた後も、最初はJSTの「さきがけ」プロジェクトでつくば、次は東京、...

「声なき医師」の代弁者目指す - 自見はなこ・日医連推薦候補者に聞く◆Vol.22016/5/15

――少子化対策には、「安心して働ける環境作り」が重要とのことです。実は一度、調べてみたいことがあるの...

“浪人中”の3年間、充電の日々 - 梅村聡・おおさか維新の会・参議院比例代表支部長に聞く◆Vol.12016/5/14

前民主党政権時代、厚生労働大臣政務官を務めたものの、2013年7月の参議院議員選挙で落選、その後、民...

勤務医の私が気付いた地域医療の現実 - 自見はなこ・日医連推薦候補者に聞く◆Vol.12016/5/10

来る7月の参議院比例代表(全国区)選挙で、日本医師連盟の推薦を受け、自民党からの立候補を予定している...

ラッキーな「8年間のスカラーシップ」- 坂口志文・阪大特任教授に聞く◆Vol.32016/5/8

――研究拠点としては、愛知県がんセンター研究所から、京大に戻り、その後に留学、米国でも何カ所か所属を...

「陽は当たらず」とも研究テーマ変えず- 坂口志文・阪大特任教授に聞く◆Vol.22016/5/5

――今日(3月23日の定年記念講演会。『坂口阪大教授、「免疫学の常識覆す」軌跡語る』を参照)のイント...

ガードナー国際賞受賞の原点 - 坂口志文・阪大特任教授に聞く◆Vol.12016/5/1

この3月まで大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)教授を務めていた坂口志文氏は、免疫研...

費用対効果評価、「試行では新薬対象外」- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.82016/4/17

――今改定では、4月から費用対効果評価が試行的に導入されます(『費用対効果評価、既収載は8品目程度が...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

長期投薬、「ルール変更でなく考え方の整理」- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.7 2016/4/12

――次に調剤報酬についてお聞きします。かかりつけ薬剤師が評価される一方、大型門前薬局の報酬にはメスが...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

アウトカム評価、拡大は慎重に - 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.62016/4/8

――今回の改定で、新しい考え方として、回復期リハビリテーション病棟のリハビリについては、「実績が一定...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

“事故調”、「報告」と「予期」を生かせ - 長谷川剛・上尾中央総合病院院長補佐に聞く◆Vol.22016/4/6

――昨年10月から始まった医療事故調査制度について、お聞きします。「報告数が少ない」との指摘もありま...

シリーズ:始動する“医療事故調”

在宅専門診療所、排除せず認める - 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.52016/4/4

――在宅医療については、今回、かなりきめ細かく見直しされました。宮嵜課長は、今改定の特徴として、「前...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

大病院の定額負担、「徴収が目的にあらず」- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.42016/3/31

――外来については、「かかりつけ医機能」の評価が特徴です。前回改定で地域包括診療料・加算が新設され、...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

千葉がん“事故調”、引き受けたわけ ‐ 長谷川剛・上尾中央総合病院院長補佐に聞く◆Vol.12016/3/26

昨年10月からスタートした医療事故調査制度の特徴は、院内調査を中心としている点。ただ調査実施の経験を...

シリーズ:始動する“医療事故調”

地域医療構想が先、診療報酬が後- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.32016/3/26

――地域包括ケア病棟入院料については、包括点数の範囲から、手術と麻酔が除外されました。この狙いと現状...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

一番時間を割いたのは7対1の議論- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.22016/3/23

――改定の内容についてお聞きします。先ほど「今改定で一歩進めていく」と言われましたが、入院医療の関係...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

2016年度本体改定財源、前回の5倍 - 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.12016/3/20

2025年の医療提供体制に向け、地域包括ケアシステムの構築が主眼となった2016年度診療報酬改定。7...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

在宅専門診療所、原則は「認めず」 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.42016/3/13

――在宅関連では、在宅専門診療所の新設が注目点です(『「在宅患者95%以上」が在宅専門診療所』を参照...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

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