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インタビュー
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NEW中医協委員、退任あいさつの真意 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.12017/7/25

この7月、計6年近く務めた中医協委員を退任した、日本医師会副会長の中川俊男氏。舌鋒鋭く論点を逃さない...

地域医療構想、悲観的になる必要なし - 猪口雄二・全日病会長に聞く◆Vol.32017/7/23

――そのほか全日病として対応すべき課題は何であるとお考えですか。地域医療構想です。全日病の各支部から...

地域医療構想、医師会独自データで対応 - 菊岡正和・神奈川県医師会長に聞く◆Vol.12017/7/23

今年5、6月、13の都道府県で医師会長選挙が行われ、神奈川、京都、奈良、島根の4府県で会長が交代した...

病院の責任と「働き方改革」のジレンマ - 片柳憲雄・新潟市民病院院長に聞く◆Vol.12017/7/23

2016年1月に後期研修中の女性医師が過労自殺し、2017年6月に新潟労働基準監督署から長時間労働是...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「全日病 病院総合医」を養成するわけ - 猪口雄二・全日病会長に聞く◆Vol.22017/7/16

――よく「中小病院の経営は厳しい」と言われますが、各地域の実情を踏まえれば、十分に取り組むべきこと、...

地域包括ケア、課題は「医療介護連携」 - 猪口雄二・全日病会長に聞く◆Vol.12017/7/10

この6月に、5期10年間、会長を務めた西澤寛俊氏に代わり、全日本病院協会会長に就任した猪口雄二氏(『...

「勤務医は労働者」との決めつけ、乱暴すぎる - 邉見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.22017/7/6

――先生は「医師の働き方改革」の議論の難しさを指摘されています。まずどこまでが医師の「労働時間」に当...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

労基署に「踏み絵」を踏ませる覚悟 - 邉見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.12017/7/3

全国自治体病院協議会は6月22日の常務理事会で、医師の働き方や労務管理などに関する実態調査の実施を決...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

専門医とは何か、根本的議論が必要 - 相澤孝夫・日本病院会会長に聞く◆Vol.42017/7/3

――最後にお聞きします。今医療界で関心が高いテーマの一つが、新専門医制度です。病院団体の視点で言えば...

次期改定、DPCデータ活用を期待 - 相澤孝夫・日本病院会会長に聞く◆Vol.32017/6/21

――今後の医療提供体制を考える上で、介護報酬と同時改定となる2018年度の診療報酬改定が重要になりま...

“暴風雨”、危機は改革のチャンス - 相澤孝夫・日本病院会会長に聞く◆Vol.22017/6/16

――昨今の医療情勢を踏まえ、日本病院会の会長のお立場として、今後取り組むべき重要課題は何だとお考えで...

群大病院の改革続く、「病院長の突然訪問」-田村遵一・群大病院病院長に聞く◆Vol.42017/6/14

[初回はこちら]――病院経営への影響はいかがでしょうか。特定機能病院の承認取消で、年間約3億円、がん...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

「護送船団方式」の医療は終焉 - 相澤孝夫・日本病院会会長に聞く◆Vol.12017/6/10

日本病院会はこの5月、新会長に相澤孝夫氏を選出した(『日病新会長に相澤孝夫副会長、社員総会・理事会で...

解雇処分、「報告書で処分理由を追加」-田村遵一・群大病院病院長に聞く◆Vol.32017/6/9

[初回はこちら]――執刀医は懲戒解雇相当、診療科長は諭旨解雇処分となりました(『群大、執刀医と教授を...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

「『適格性疑われる』も致し方ない」-田村遵一・群大病院病院長に聞く◆Vol.22017/6/4

[初回はこちら]――院内事故調の報告書から「過失あり」という文言を削除した後、新たな「事故調査委員会...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

医療情報の特殊性を意識した法制を - 山本隆一・医療情報システム開発センター理事長に聞く◆Vol.22017/5/31

[Vol.1はこちら]――改正個人情報保護法は5月30日に全面施行されますが、次世代医療基盤法の施行...

会見直前、突然の新聞報道、群大腹腔鏡事故-田村遵一・群大病院長に聞く◆Vol.12017/5/29

2014年11月の新聞報道で明るみに出た、群馬大学医学部附属病院で腹腔鏡手術を受けた患者8人が死亡し...

シリーズ:群馬大学腹腔鏡死亡事故

医療情報の利活用と保護、両立が肝要 - 山本隆一・医療情報システム開発センター理事長に聞く◆Vol.12017/5/25

医療情報の取り扱いを厳格化する改正個人情報保護法が5月30日に施行される一方で、医療情報を利活用する...

「医師は専門職」という自覚が必要- 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.32017/5/21

――では先ほどもお伺いしましたが、国会議員になった場合、どんな活動を予定されているのか、改めてお聞き...

医師からの業務移譲、夢物語にあらず - 渋谷健司・厚労省ビジョン検討会座長に聞く◆Vol.32017/5/20

――報告書について、幾つか各論をお聞きします。「ビジョンの方向性」を打ち出し、それぞれについて「具体...

行政の仕事に感じた「やりがいと限界」- 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.22017/5/14

――「役人の限界を感じるようになった」と言われましたが、ご経歴をお聞きできますか。そもそも医師を目指...

新専門医、「大学の専攻医囲い込み」は誤解 - 丸毛啓史・日本整形外科学会理事長に聞く2017/5/11

「大学による専攻医の囲い込みになる」「医師の地域偏在を加速する」――。新専門医制度をめぐっては、いま...

シリーズ:真価問われる専門医改革

自己犠牲の上に成り立つ医療は終わり - 渋谷健司・厚労省ビジョン検討会座長に聞く◆Vol.22017/5/11

――では、報告書の内容についてお聞きします。一番のメッセージおよび全体の根底にある考え方をお教えくだ...

新たなビジョン、利害調整では生まれず - 渋谷健司・厚労省ビジョン検討会座長に聞く◆Vol.12017/5/8

ここ数カ月、厚生労働省内の審議会・検討会の中で、高い注目を集めていたのが、「新たな医療の在り方を踏ま...

医師から厚労省、衆院議員に挑戦 - 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.12017/5/7

元厚生労働省の医系技官で、医師である国光文乃氏が今年2月、今期限りでの引退を表明している丹羽雄哉元厚...

「一人前の心臓外科医」を養成するには? - 田端実・東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科部長◆Vol.32017/5/6

――これまで先生のキャリアをお伺いしました。ご自身の経験を踏まえ、一人前の心臓外科医を育成するには何...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

手術だけでなくシステムにも革新を - 田端実・東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科部長◆Vol.22017/5/1

――33歳で帰国されて、日本の病院の環境はどうでしたか。「理想的な帰国タイミング」であったという理由...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「データシェアリング」と「ARO」整備を-景山茂・東京慈恵会医科大学臨床研究支援センター長に聞く◆Vol.22017/4/28

――新たに特定臨床研究(未承認・適応外の医薬品等の臨床研究、製薬企業等から資金提供を受けて実施される...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

卒後5年目で大学を離れて、海外留学へ - 田端実・東京ベイ・浦安市川医療センター心臓血管外科部長◆Vol.12017/4/24

「当直はなし、オンコールは3日に1回」。勤務環境が厳しいとされる心臓血管外科で、これを実践しているの...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「アカデミアの研究は自由であるべき」-景山茂・東京慈恵会医科大学臨床研究支援センター長に聞く◆Vol.12017/4/19

医薬品などの臨床研究を適正に行うための手続きなどを定めた臨床研究法が、4月7日に成立した。降圧剤を巡...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

手術時間、7割程度は「労働」にあらず - 天野篤・順天堂医院院長に聞く◆Vol.32017/4/17

――結局、医師の働き方改革は、「仕事とは何か」という話にもつながってくるかと思います。私は、おいしい...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

心臓外科、「3000例」が一人前の節目 - 天野篤・順天堂医院院長に聞く◆Vol.22017/4/9

――働き方改革というと、時間外労働にばかり目が行きがちですが、いかに医師としての資質を磨くかについて...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

医師はしっかり働き、社会に還元せよ - 天野篤・順天堂医院院長に聞く◆Vol.12017/4/5

政府が進める「働き方改革」。医師への「時間外労働」の上限規制は猶予されることになったが、今後、医師の...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

「研究テーマに興味なかった研究者たち」、桑島巖・J-CLEAR代表理事に聞く2017/4/4

降圧剤を巡る京都府立医科大学での医師主導臨床試験の論文データ改ざん事件で、東京地裁は薬事法(現医薬品...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

医師は「自由業」、それを支える医師会 - 横倉義武・日医会長に聞く◆Vol.22017/4/1

――宇沢先生の「社会的共通資本としての医療制度」の考え方に立てば、医療提供体制の在り方、さらに言えば...

「医の倫理」こそ、医師の原点 - 横倉義武・日医会長に聞く◆Vol.12017/3/23

「医師の規律」「医の倫理」「社会的共通資本としての医療」――。横倉義武・日本医師会会長が最近の講演で...

36歳外科医が高野病院院長に就任したわけ―中山祐次郎氏に聞く◆Vol.22017/3/17

2016年末、高野英男院長(死亡時81歳)が急逝し、存続の危機に直面した福島県広野町の高野病院。2-...

「人件費増で経営厳しさ続く」高野病院・高野己保理事長に聞く◆Vol.12017/3/11

2016年末、高野英男院長(死亡時81歳)が急逝し、存続の危機に直面した福島県広野町の高野病院。福島...

2018年国試は大改革、2日に短縮-第111回医師国家試験総評 - 李権二・TECOM講師に聞く◆Vol.22017/3/1

[第1回はこちら]――2018年の第112回試験では大きく変わります。現在は3日間・500問ですが、...

シリーズ:大学・医学教育を考える

医師の「時間」と「場所」を拘束 - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.42017/3/1

――最後に、医師の関心が高い専門医制度について改めてお伺いします。先ほど、医師の生涯教育全般を考える...

実臨床に即したリアルな良問が多数 -第111回医師国家試験総評 - 李権二・TECOM講師に聞く◆Vol.12017/2/24

2月11日から13日にかけて行われた第111回医師国家試験の合否は、3月17日に発表される。医学教育...

シリーズ:大学・医学教育を考える

実現可能な「がん消滅の罠」、元国がん研究者がミステリー大賞2017/2/24

国立がん研究センターや放射線医学総合研究所でがん研究に従事した岩木一麻氏の作家デビュー作『がん消滅の...

「人を大切に」で好循環、経営にも寄与 - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.32017/2/22

――「女性医療職エンパワメント」と言っても、その活動の幅は非常に広いと思います。はい。設立総会では、...

総合診療のトレーニングで良いドクターになれる-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.32017/2/17

[連載第1回はこちら]――家庭医と総合診療専門医の違いは何でしょうか。僕は同じ意識で使っています。た...

医療職から全職種の「働き方改革」に発展 - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.22017/2/15

――では次に、「女性医療職エンパワーメント推進議員連盟」についてお伺いします。発足の一番の目的は何で...

「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」発足のわけ - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.12017/2/9

1月末、「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」が発足、その設立総会を開催した。超党派の議連で、衆参...

総合診療専門医、学会の関与限定的で不安も-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.22017/2/7

[連載第1回はこちら]――家庭医の養成状況についてお聞きします。これまでに45人の日本プライマリ・ケ...

「家庭医にかかる安心感」で患者増-草場鉄周・北海道家庭医療学センター長に聞く◆Vol.12017/1/27

日本における家庭医療、総合診療の実践、人材育成をリードする北海道家庭医療学センターが2016年に開設...

「医療本位の考え」が打ち崩された厚労省時代 - 高山義浩・沖縄県立中部病院地域ケア科医師に聞く◆Vol.32017/1/23

――先生は東京大学医学部保健学科卒業後、フリーライターとして活動しながら2002年3月山口大学医学部...

超急性期病院、「地域ケア科」設置のわけ - 高山義浩・沖縄県立中部病院地域ケア科医師に聞く◆Vol.22017/1/16

――『地域医療の暮らしのゆくえ―超高齢社会をともに生きる―』(医学書院)をまとめようと思ったきかっけ...

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