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インタビュー
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106施設から年間202万人の医療情報収集‐吉原博幸・ライフデータイニシアティブ代表理事・京都大学/宮崎大学名誉教授に聞く◆Vol.12020/1/28

医療ビッグデータの利活用が本格的に始まる――。電子カルテなどの医療情報を大量に収集し、創薬研究やAI...

医師法21条による警察への届出は少なく、刑事裁判も限定的 - 樋口範雄・東大名誉教授・武蔵野大特任教授に聞く◆Vol.12020/1/22

厚生労働省の「医療行為と刑事責任の研究会」は2019年12月、中間報告を公表した。同研究会は、過去に...

「これからは医師がAIを使いこなす時代に」―日本メディカルAI学会理事で第2回学術集会大会長の瀬々潤氏に聞く2020/1/20

医療でのAI(人工知能)活用の推進に向け、2018年日本で初めて設立された学会である日本メディカルA...

「ブラック・ジャック」マニア医師の指摘は外せない - 作家・瀬名秀明氏に聞く◆Vol.22020/1/18

ブラック・ジャックがAI(人工知能)と対決、スマートフォンを使い遠隔から手術を支援――。2019年7...

シリーズ:著者インタビュー

アクションプラン、2020年1月から本格実行段階へ - 福島県立医大病院長、副病院長に聞く◆Vol.22020/1/14

【福島県立医大病院長、副病院長に聞く】Vol.1事故対応が後手に、教訓生かし病院改革に尽力Vol.2...

母校東大の内科合同新年会に出席してみました2020/1/12

さて20回目です。もはや「あけましておめでとうございます」という時期でもないのですが、先日数年ぶりに...

シリーズ:神田橋宏治の「医師、ときどき社長」

AIとブラック・ジャックの対決「細部のアイデアは天野先生から」 - 作家・瀬名秀明氏に聞く◆Vol.12020/1/10

ブラック・ジャックがAI(人工知能)と対決、スマートフォンを使い遠隔から手術を支援――。2019年7...

シリーズ:著者インタビュー

都心の一等地、新外来棟をオープン - 慈恵大学病院◆Vol.12020/1/4

東京慈恵会医科大学附属病院は1月4日、新外来棟と、小児・産科の外来・病棟を有するN棟(母子医療センタ...

シリーズ:新建築探訪

「医師」ではなく「医者」になって-大橋洋平・海南病院緩和ケア病棟非常勤医師に聞く◆Vol.22019/12/31

――256ページ、一気に読めました。文章を書く習慣はなかったとおっしゃいますが、才能が眠っていたんで...

シリーズ:著者インタビュー

緩和ケア医が、希少がんになって-大橋洋平・海南病院緩和ケア病棟非常勤医師に聞く◆Vol.12019/12/28

愛知県弥富市にあるJA愛知厚生連海南病院の緩和ケア病棟で非常勤医師を務める大橋洋平氏は、2019年8...

シリーズ:著者インタビュー

34科から31科に、周産期などは強化 - 熊本市民病院◆Vol.32019/12/25

――診療科は34科から減らしました。いったんは28診療科に減らすことに決定しました。産科と婦人科を産...

シリーズ:新建築探訪

医療の限界「正直に説明して」 - 渡辺英克・みずほ証券エクイティ調査部長に聞く◆Vol.32019/12/21

――患者として、特に記憶に残っている体験はありますか。基本的には医学なり治療というのは日進月歩だと思...

シリーズ:著者インタビュー

人口減少社会、乗り切るために選択 -日本海ヘルスケアネット◆Vol.52019/12/18

「日本海ヘルスケアネット」に参加する10法人のうち、一般病床を持つのは、日本海総合病院と医療法人健友...

今後の社会保障は「何を諦めるか」 - 渡辺英克・みずほ証券エクイティ調査部長に聞く◆Vol.22019/12/17

――人口減少が進む中、日本の医療は多くの課題を抱えています。政策的な課題は、主に3点あります。一つ目...

シリーズ:著者インタビュー

556床から388床にダウンサイジング - 熊本市民病院◆Vol.22019/12/13

――2016年4月の熊本地震の前の熊本市民病院は、どんな状況だったのでしょうか。旧病院は、北館、南館...

シリーズ:新建築探訪

日本の医療、「統制経済」への転換が必要 - 日本海ヘルスケアネット◆Vol.42019/12/10

――今後の医療のあり方、それを踏まえた「日本海ヘルスケアネット」の今後の方針についてどうお考えでしょ...

13回の入院、11回の手術を経験したアナリストが見る医療 - 渡辺英克・みずほ証券エクイティ調査部長に聞く◆Vol.12019/12/7

みずほ証券アナリストの渡辺英克氏が、自身の患者としての経験も踏まえて、医療制度の変遷を網羅的に解説し...

シリーズ:著者インタビュー

10法人で財務諸表共有、「地域の費用管理」実践 - 日本海ヘルスケアネット◆Vol.32019/12/5

三師会を含む10法人が参加する地域医療連携推進法人「日本海ヘルスケアネット」は2018年4月の設立以...

産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定◆Vol.52019/11/19

【産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定】Vol.12019年5月広島地裁判決で原告勝訴、国は控訴...

貧困に苦しむアジアの人々「他人事ではない」- 田畑彩生・JAM事務局長に聞く◆Vol.22019/11/14

JAMのメンバー――なぜ国際保健に関心を持ったのですか。小学生の頃、ルワンダの内戦のニュースを見たこ...

シリーズ:著者インタビュー

RWD研究は「交絡との戦い」、限界に留意 - 康永秀生・東大臨床疫学・経済学教授に聞く◆Vol.32019/11/12

――リアルワールドデータ研究も万能ではなく、使い方に注意点があると思います。最大の問題点は、やはり交...

シリーズ:著者インタビュー

産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定◆Vol.42019/11/11

【産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定】Vol.12019年5月広島地裁判決で原告勝訴、国は控訴...

異臭立ちこめハエたかる病室で感じた「国境格差」 - 田畑彩生・JAM事務局長に聞く◆Vol.12019/11/6

『国境の医療者』(新泉社)は、タイ・ミャンマー国境で無償診療を続けている「メータオ・クリニック」へ赴...

シリーズ:著者インタビュー

「研究ではなく、患者中心主義」がコンセプト - 岩手医科大学◆Vol.32019/11/5

――救命救急医療、先進医療の分野も強化されます。病床は、1166床から1000床に減らしたものの、各...

シリーズ:新建築探訪

RWDでの既存治療評価でネガティブ・スタディ - 康永秀生・東大臨床疫学・経済学教授に聞く◆Vol.2 2019/11/4

――リアルワールドデータ(RWD)研究やRCTは例えば10年後、どのような役割分担になっていくとお考...

シリーズ:著者インタビュー

スポーツ医学のこれから、リスクを最小化するアプローチ - 守屋拓朗・千葉労災病院整形外科副部長に聞く◆Vol.22019/11/2

――スポーツでの怪我ともうまくつきあうことが必要ですね。全てをネガティブにしてしまったら、「何もやら...

小説であり医学書『仮病の見抜きかた』の狙い-南多摩病院総合内科・膠原病内科の國松淳和氏に聞く2019/11/1

南多摩病院総合内科・膠原病内科の國松淳和氏が2019年4月に上梓した『仮病の見抜きかた』(金原出版)...

シリーズ:著者インタビュー

マネジメントの力で、足し算を掛け算へ-相馬孝博・千葉大医療安全管理部長に聞く◆Vol.22019/10/29

――医療でもマネジメントが重要になっているということですか。マネジメントという言葉は、単に管理という...

シリーズ:著者インタビュー

総合診療医、活躍の場は「病院と診療所」- 帯広協会病院・総合診療科◆Vol.32019/10/28

――今、医療界では、医師の働き方改革が重要なテーマであり、医師不足の折、病院総合医が、臓器別専門医と...

ラグビー日本代表の前チームドクターはチーム内外で重責を担ったスポーツ医学のこれから、リスクを最小化するアプローチ - 守屋拓朗・千葉労災病院整形外科副部長に聞く◆Vol.12019/10/26

日本代表の躍進もあって盛り上がりを見せるラグビーのワールドカップ。千葉労災病院整形外科副部長の守屋拓...

学長就任の最終年度、創立150周年を見据えて-竹中洋・京都府立医大学長に聞く2019/10/25

2017年に前学長の問題を受けて、京都府立医大の学長に就任した竹中洋氏。大阪医科大学での学長・病院長...

起こるのは「医療崩壊」ではなく「病院崩壊」 - 広井良典・京都大学こころの未来研究センター教授に聞く◆Vol.32019/10/24

――人口減少社会での医療の在り方はいかがでしょうか。日本政府の1000兆円を超える「借金」の中で、医...

シリーズ:著者インタビュー

風評被害を招く厚労省のやり方に断固反対 - 高木誠・済生会中央病院院長に聞く2019/10/23

「ある日突然、厚労省から再編、統廃合の対象として指定されたことの不条理に憤りを感じます」「風評被害の...

シリーズ:地域医療構想

「3.11」で忸怩たる思い、災害対応を強化 - 岩手医科大学◆Vol.22019/10/23

――盛岡市中心部の非常に利便性が高い内丸キャンパスから矢巾キャンパスに、医学部をはじめとする各学部、...

シリーズ:新建築探訪

卒後8年目の医師が総合診療科、立ち上げ - 帯広協会病院・総合診療科◆Vol.22019/10/22

――先生ご自身は今、卒後何年目でしょうか。今、卒後12年目。帯広協会病院に来たのは、卒後8年目の終わ...

厚労省と医療界「声を上げれば変わる!」- 久米隼人・厚労省改革若手チーム代表に聞く◆Vol.32019/10/20

――「緊急提言」は思い切った内容が多いですが、公表に当たって関係部署に事前に説明されたりしたのでしょ...

リアルワールドデータの「超入門書」上梓の訳 - 康永秀生・東大臨床疫学・経済学教授に聞く◆Vol.12019/10/20

臨床研究においてRCT以上に、最近、注目を浴びているのが、リアルワールドデータ(RWD)を用いた研究...

シリーズ:著者インタビュー

診療に当たっては医師も「在宅医療PA」の指示で動く-安井佑・やまと診療所院長に聞く◆Vol.22019/10/20

連載1回目は『開設7年目の診療所が東京で120床の病院開院の訳-安井佑・やまと診療所院長に聞く◆Vo...

「40歳の自分に向けて書いた」リーダーシップ入門書 -相馬孝博・千葉大医療安全管理部長に聞く◆Vol.12019/10/16

『ねころんで読める悩める医療リーダーのための“ほぼ”エビデンス・ベイスト・リーダーシップ』(メディカ...

シリーズ:著者インタビュー

日本の社会保障「理念がない」- 広井良典・京都大学こころの未来研究センター教授に聞く◆Vol.22019/10/15

――『人口減少社会のデザイン』を通して一番伝えたいこと、読み手に受け取ってもらいたいことは何でしょう...

シリーズ:著者インタビュー

産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定◆Vol.32019/10/13

【産婦人科医の過労自殺、行政訴訟で労災認定】Vol.12019年5月広島地裁判決で原告勝訴、国は控訴...

開設7年目の診療所が東京で120床の病院開院の訳-安井佑・やまと診療所院長に聞く◆Vol.12019/10/13

東京都板橋区・練馬区を中心に在宅診療を行う「やまと診療所」。2013年の開業から7年目の今年、新たに...

厚労省改革に向けた3つの方向性を提示 - 久米隼人・厚労省改革若手チーム代表に聞く◆Vol.2 2019/10/12

――「緊急提言」は、「0」(ゼロ)番目として、「厚生労働省の職員の増員」を掲げ、その上で「1.生産性...

令和最大のテーマ「人口減少社会のデザイン」に取り組む - 広井良典・京都大学こころの未来研究センター教授に聞く◆Vol.12019/10/7

超高齢社会に向かう日本で持続的な医療のためにはどうしたらいいのかーー。そんな課題に真正面から切り込ん...

シリーズ:著者インタビュー

「千葉の問題は日本の問題」、成功事例目指す - 吉村健佑・千葉大次世代医療構想センター長に聞く◆Vol.32019/10/4

――「次世代医療構想センター」の運営に当たって、一番のハードルは何だとお考えですか。やはり医師派遣の...

もう“拘牢省”とは言わせない! - 久米隼人・厚労省改革若手チーム代表に聞く◆Vol.12019/10/4

「生きながら人生の墓場に入ったとずっと思っている」「一生この仕事で頑張ろうと思うことはできない」「厚...

不適切入試問題、学生選考法を再考する契機 - 金沢医大学長・副学長に聞く◆Vol.32019/10/2

――不適切入試は、入試の在り方全般、アドミッション・ポリシーを考える契機になったようです。神田学長:...

「自分が落ち着くため出勤」それがいけない - 昭和大学消化器・一般外科の働き方改革◆Vol.32019/9/29

――当たり前にやってきたことを変えるのは、意識の上でもなかなか大変でしょう。私が病棟の班長だった頃、...

シリーズ:医師の働き方改革とキャリア

450人への“ヒアリングマラソン”実施 - 吉村健佑・千葉大次世代医療構想センター長に聞く◆Vol.2 2019/9/27

――「次世代医療構想センター」は、何人体制なのですか。現在は、私と特任助教の成瀬浩史の2人が専任、千...

2020年度入試で「卒業生子女入試」新設 - 金沢医大学長・副学長に聞く◆Vol.2 2019/9/27

――2020年度入試では、卒業生子女入学試験の新規導入など、選考方法を幾つか変更しています(表参照)...

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