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医療維新

大きな転換期を迎えている医療界。新時代を切り開くため、より良き医療につなげるための様々な動きを、m3.com編集部が独自の取材・視点で取り上げていくとともに、当サイト会員の皆様へのアンケートを通じて、臨床の第一線で活躍する医療者の声をお届けします。

記事一覧(最新50件)

NEW「診療しないこと」が正当化される場合など周知へ2019/7/19

厚生労働省は7月18日に開いた社会保障審議会医療部会の会議で、医師の応召義務について「現代における応召義務」に関する解釈通知を発出するとの方針を示した。医療提供体制や医師の勤務環境に関する観点も考慮し...

NEW参院選立候補者、HPVワクチンの勧奨再開「反対」が半数2019/7/19

一般社団法人「予防医療普及協会」は7月18日、299人の参院議員選立候補者へHPVワクチン積極勧奨の賛否を尋ねたアンケートの結果を公表した。回答は3分の1にとどまり、そのうち「反対」が半数以上だった。...

NEW日本外科学会「外科医が手術に専念できる環境を」2019/7/18

厚生労働省は7月17日、「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング」の第2回を開催し、日本外科学会をはじめ基幹領域の学会など15団体が意見陳述して厚労省医政局などの担当者が...

NEW「何でも無料にするべきか?」兵庫県三田市長2019/7/18

子ども医療費の助成は全ての都道府県、全ての市町村が行っており、対象は拡大傾向にある。そんな中で、中学3年生まで全て無料だった兵庫県三田市が、2018年7月に対象を縮小する方向に舵を切った。未就学児は引...

NEW訪問看護STからのリハビリ、大幅増に「厳しい目」2019/7/17

中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は7月17日、「介護・障害福祉サービス等と医療との連携の在り方」について議論、訪問看護ステーションからの理学療法士等によ...

NEW「時間外の患者説明、実費徴収すべき」との提案も2019/7/17

厚生労働省は7月17日の中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で、「選定療養に導入すべき事例等に関する提案・意見募集の結果(速報)」を報告した。関係学会、医療...

NEW「レセプトへの郵便番号記載」、2020年度改定でも議題に2019/7/17

中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は7月17日、「診療報酬に係る事務の効率化・合理化」と「診療報酬に係る情報の利活用」について議論した(資料は、厚労省のホ...

NEW充実した勤務・キャリアアップを望むなら静岡県―ふじのくに地域医療支援センター事務局・秋山泉課長に聞く◆Vol.12019/7/17

静岡県は、医師の充実した勤務およびキャリアアップを一元的に推進できるよう、2010年に全国に先駆けて「ふじのくに地域医療支援センター」を静岡県健康福祉部医療健康局内に設置した。2011年からは国の補助...

NEW岐阜市ががん検診結果誤通知、50代女性死亡2019/7/17

岐阜市は7月16日、市が実施したがん検診で2017年度と2018年度の計5人に対し、「要精密検査」や「要注意」の結果だったのに「異常認めず」と通知し、そのうち50代女性が7月16日に胃がんで死亡したと...

NEW姫路の巨大リゾート夢破れ 半世紀前構想、バブル崩壊で頓挫 月末にも正式廃止2019/7/17

「住・遊機能を備えた21世紀海洋理想都市」をうたい文句に、兵庫県姫路市臨海部に広がる甲子園球場約45個分の敷地で計画されたリゾート開発が、半世紀ほどの時を経て廃止される見通しとなった。ヨットを係留する...

NEW“無給医”の定義曖昧、文科省調査は不十分 - 小川彰・医大協会長に聞く◆Vol.22019/7/17

――大学の運営、働き方改革とも関連してくる問題ですが、最近は大学では“無給医”の問題も露呈しました。文科省が6月末に公表した調査結果では、岩手医大にも“無給医”がいるとのことです(『大学病院の「無給医...

NEWハウステンボス 10月から実質値下げ2019/7/17

ハウステンボス(長崎県佐世保市)は、パスポートで利用できる対象施設を拡大し、これまで別料金だった一部の施設も10月から対象に含めると発表した。入場料金が実質値下げになる。1日限りの「1DAYパスポート...

NEW福井市長選挙、元官僚男性が出馬へ2019/7/17

12月の福井県福井市長選挙に、同市出身の元警察官僚黒川浩一氏(46)が立候補する意向を固めたことが7月14日分かった。福井新聞の取材に「近く福井に帰り、市民の皆さんに古里福井への思いを伝えていきたい」...

中規模病院ながら地域の急性期医療の最前線に、秘訣は「チームワークと効率性の追求」-村田升・医療法人五星会 菊名記念病院院長に聞く◆Vol.12019/7/16

菊名記念病院(横浜市港北区)は218床と中規模病院ながら、年間8000件を超える救急搬送を受け入れている。救急対応能力にはインフラと人の整備が必要だが、一番大事なのは「使命感+やる気」だと村田升(むら...

「すべては患者の安全のため」手術支援ロボットダヴィンチとハイブリッド手術室を導入―伊勢崎市民病院病院長・小林幹男氏に聞く◆Vol.12019/7/16

伊勢崎市民病院は、群馬県の伊勢崎医療圏において唯一の公立急性期病院であり、特に最新の治療技術の導入に力を入れている。2014年に群馬県で2台目となる手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入し、その手術実績...

茨城県が経験した、2つの再編統合―茨城県保健福祉部医療局医療政策課副参事の鹿志村泉氏に聞く◆Vol.12019/7/16

深刻な医師不足などにより医療機能が低下している地域に対し、医療資源の集約化と体制強化を目的とした病院の再編統合が全国的に喫緊の課題となっている。なかでも人口10万人あたりの病床数が不足する茨城県の筑西...

佐賀県唯一の精神科スーパー救急病棟を持つ病院、地域連携に取り組む‐肥前精神医療センター地域医療連携室長・村川亮氏に聞く◆Vol.12019/7/16

精神科スーパー救急病棟を有し、三次救急医療機関として、佐賀県の精神科救急の中核を担う独立行政法人国立病院機構肥前精神医療センターは、子どもからお年寄り、依存症や重篤患者までオールラウンドに対応する全国...

懇話会から始めて認知症診療の連携システムを確立‐西京区認知症地域ケア協議会の塚本忠司医師と岸信之医師に聞く◆Vol.12019/7/16

2010年に京都市の西京区で、5人の医師が中心となって西京区認知症地域ケア協議会が設立された。地域の医療機関と行政機関、地元の団体などで構成された協議会は、独自の医療とケアのシステムを構築して、認知症...

ACP研修会で学んだことをこれからの医療現場に!-済生会広島病院副院長の亀田彰氏に聞く◆Vol.22019/7/16

広島市安芸区や安芸郡坂町・熊野町などの医療を支える済生会広島病院で、今、重要視しているのがアドバンス・ケア・プランニング(ACP)だ。5、6年前に一度この構想を医療方針に取り入れようとしたが、当時の医...

「医療者は安易に死んではなりません」世界でもっとも影響力のある100人に選ばれた医師ー菅野武氏(元・南三陸町公立志津川病院内科医長)に聞く◆Vol.12019/7/16

2011年東日本大震災、南三陸町公立志津川病院で勤務中に被災した菅野武氏(現・東北大学非常勤講師)。同年には「世界でもっとも影響力のある100人(米国TIME誌)」にも選出された。その後、病院勤務を続...

医療・介護の垣根を超える地域勉強会を100回開催-医療法人弘仁会板倉病院院長の梶原崇弘氏、地域連携室主任の増谷征史氏に聞く◆Vol.12019/7/16

船橋市南部地域の基幹病院として機能している医療法人弘仁会板倉病院では、医療従事者・ケアマネージャーとの勉強会や地域医療連携システムなど、さまざまな地域連携への取り組みを行っている。その取り組みについて...

「夜間集会」でうつ病や依存症の患者同士が支え合う―長崎市の西脇病院院長・西脇健三郎氏に聞く◆Vol.12019/7/16

近年、5大疾病症の一つに数えられる精神疾患。うつ病や依存症の増加が社会的な問題となる以前から積極的に治療やリハビリテーションを推進してきた西脇病院の取り組みは、今や全国の精神科病院や関係機関から注目を...

初年度年商1億円。在宅嚥下注力の歯科が成功した理由―もぐもぐクリニックの松宮春彦院長に聞く◆Vol.22019/7/16

全国でも珍しい在宅嚥下治療に注力する歯科医院「もぐもぐクリニック」(東京都府中市)の松宮春彦院長は開業前、クリニックの特殊性から周囲の同業者に「うまくいくわけない」と批判されたという。しかしながら開院...

日本の地域医療の将来を担う若手医師育成の一助に「やぶ医者大賞」を開催ー兵庫県養父市役所健康福祉部保険医療課と大賞受賞者に聞く◆Vol.22019/7/16

現在、腕の悪い医者を意味する言葉として定着している「やぶ医者」。しかし一説によると、昔は名医を指す言葉だったという。その語源の発祥地とされる兵庫県養父市では、2014年から年に一度「やぶ医者大賞」を開...

医療・栄養の知識に基づいた調理資格「メディシェフ」の普及で予防医療に寄与 ― 大村クリニック副院長の大村和規氏に聞く◆Vol.42019/7/16

食事療法が必要な糖尿病患者は、おいしいものをいただくことができにくい。日本一高い富士山と、日本一深い湾・駿河湾に囲まれた静岡県は、その高低差から食の宝庫とも呼ばれ、食材が豊かだ。そんな静岡県にいながら...

外国人患者がひと冬で1000人。スキーリゾート近くで手術可能な日本に皆、驚愕する―倶知安厚生病院整形外科主任部長の田辺明彦氏に聞く◆Vol.12019/7/16

世界中のスキーヤーがパウダースノーを求めて訪れる”Niseko”は、後志(しりべし)管内倶知安(くっちゃん)町とニセコ町にまたがる国際的スノーリゾート。後志総合振興局管内訪日外国人宿泊者数調査データに...

チョコで血圧を下げる!嗜好品で生活習慣病を予防する日本唯一の外来―戸田中央総合病院嗜好品外来・椎名一紀氏に聞く◆Vol.12019/7/16

世の中に流布するさまざまな健康情報の中から正しいものを伝えて、病気を未然に防ぐというコンセプトで生まれた、埼玉県の戸田中央総合病院の嗜好品外来。これまでに類を見ない新しい外来の詳細、具体的な診療内容な...

胎児の心臓動画を遠隔診断―近畿大学病院小児科講師・稲村昇氏に聞く◆Vol.12019/7/16

近傍の産院からインターネット回線で送られてきた胎児の心臓エコー画像を診断するシステムを開発。2019年4月現在、大阪府内6つの医療機関を結んで691件を診断した近畿大学病院小児科講師・稲村昇氏に遠隔診...

医療から教育まで、「地域に密着した大学病院」の在り方とは―北里大学メディカルセンター病院長の坂東由紀氏に聞く◆Vol.22019/7/16

北里大学メディカルセンターは病床数372床、埼玉県中央部の二次医療圏を担う医療機関であり、地域密着の医療機関と大学病院という二つの側面を持つ。病院長の坂東由紀氏に、大学病院として、そして地域医療支援病...

保健所との連携により福祉面も強化・大阪母子医療センター「南大阪MOCOネット」―患者支援センターの位田忍副センター長に聞く◆Vol.22019/7/16

インターネットで患者の情報を共有する地域医療連携システム「南大阪MOCOネット」。発足の中心人物である大阪母子医療センターの副センター長・位田忍氏に、現在のシステム利用状況、さらには今後の展望や、南大...

病院での「働き方改革」、離職者への面談も―熊本セントラル病院事務部次長の田上説子氏に聞く◆Vol.12019/7/16

「患者を断らない」というモットーのもと、阿蘇や菊池エリアの急性期医療や在宅医療を担う熊本セントラル病院(菊池郡大津町)。2010年から病院に勤める医師や看護師、医療事務職のスタッフが働きやすいようにと...

大学と病院で、次世代のスポーツトレーナーを育てる-医療法人相生会福岡みらい病院院長の石束隆男氏×九州産業大学学長の榊泰輔氏◆vol.12019/7/16

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士合わせて100人以上が在籍するリハビリテーション科を持つ福岡市東区の医療法人相生会福岡みらい病院。2018年6月、同じく福岡市東区の九州産業大学と包括的連携協定を締結...

ケアミックス型病院の地域貢献とは-国立病院機構宇都宮病院院長・沼尾利郎氏に聞く◆Vol.22019/7/16

国立病院機構宇都宮病院は1993年に2つの国立療養所が統合し、2004年からは独立行政法人国立病院機構として大きく組織改編がなされ、地域の医療ニーズに応じた多様な医療を展開している。2回目となる今回は...

薬だけに頼らない総合力の緩和ケア―愛知県がんセンター緩和ケア部部長・下山理史氏に聞く◆Vol.12019/7/16

「生きるための緩和ケア」を提唱する、愛知県がんセンター。緩和ケア部では、部長である医師を筆頭に、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーといった福祉職のスタッフまで、総勢10数人にも及ぶ多職種チームにより、...

ブランド力向上、JCIの認証取得を目指す - 虎の門病院◆Vol.22019/7/16

――新病院は、「虎ノ門二丁目地区」の再開発地域の一角にあります。基本コンセプトはいつ頃から検討を始めたのでしょうか(建築の詳細は、『19階建ての新病院にリニューアル-虎の門病院◆Vol.1』を参照)。...

看護師「無給医のオーダーは優先的に」―無給医の現場の声◆Vol.42019/7/15

Q「無給医」の調査結果に対する意見、「無給医」をめぐる課題、解決策について、ご意見をお書きください。調査結果はこちら⇒『勤務医の約半数「文科調査以上に無給医はいる」◆Vol.1』その他の自由意見はこち...

自身の労働時間「正確に把握」は勤務医の5割強◆Vol.12019/7/15

2019年4月から働き方改革関連法が施行された。勤務医の残業時間の上限規制が最大1860時間となるのは2024年度からだが、医療現場でも変革の動きが出てきている。m3.com編集部では経時的な変化をモ...

無給医ゼロの大学「私は月給1万円」- 無給医の現場の声◆Vol.32019/7/15

Q「無給医」の調査結果に対する意見、「無給医」をめぐる課題、解決策について、ご意見をお書きください。調査結果はこちら⇒『勤務医の約半数「文科調査以上に無給医はいる」◆Vol.1』その他の自由意見はこち...

「無給医=自己肯定感の崩壊」全国医師ユニオンシンポジウム2019/7/14

「無給医を経験して最も感じたのは、自己肯定感が崩壊すること。(他の医師と)同じことをしている、人の役に立とうとしているのに、なぜか給料がもらえない。私の年収は、36万円+当直代。有給の医師とは約500...

元アイドルが乳がん、きっかけは「小林麻央さんの報道でセルフチェック」-タレント・声優の矢方美紀氏◆Vol.12019/7/14

メディアでも活躍する13年目の外科医、中山祐次郎氏(福島県郡山市の総合南東北病院外科)が医療界内外の「憧れの人」に会いに行く対談企画「一介の外科医、憧れの人に会いに行く」。第15弾は元SKE48メンバ...

「全大学病院の無給医緊急点検」を厚労省に要望、全国医師ユニオン2019/7/13

全国医師ユニオン代表の植山直人氏は、7月13日に都内で開催した「無給医問題シンポジウム」で、労働基準監督署による無給医についての全大学病院の緊急点検と厚生労働省による結果発表を求める要望を、7月16日...

「特に女性が無給にさせられた」 - 無給医の現場の声◆Vol.22019/7/13

Q「無給医」の調査結果に対する意見、「無給医」をめぐる課題、解決策について、ご意見をお書きください。調査結果はこちら⇒『勤務医の約半数「文科調査以上に無給医はいる」◆Vol.1』その他の自由意見はこち...

勤務医の約半数「文科調査以上に無給医はいる」 - 無給医の現場の声◆Vol.12019/7/13

文部科学省は6月28日、全国の大学病院で少なくとも2191人の無給医がいたとする調査結果を公表した。(『大学病院の「無給医」、少なくとも2191人、文科省調査』を参照)。調査結果への感想を尋ねたところ...

超急性期病院の“無医村”をなくすが狙い - 済生会熊本病院◆Vol.32019/7/12

――済生会熊本病院で病院総合医を導入した経緯を教えてください(同病院包括診療部部長の園田幸生氏へのインタビュー。取り組みの概要は、Vol.1を参照)。私が当院に入職したのは、2016年10月です。前院...

国立大学病院「増収減益」続く、2018年度決算2019/7/11

国立大学の2018年度決算は、附属病院収益は1兆1444億円で、2017年度よりも404億円増加したものの、人件費や高額医薬品の使用により医業費用が増加、医業利益ベースでは16億円減少で、「増収減益」...

全自病「地域総合専門医(仮)」の創設を検討2019/7/11

全国自治体病院協議会会長の小熊豊氏は7月10日の定例記者会見で、同協議会などで総合診療専門医の2階建て部分として「地域総合専門医(仮)」の創設を検討する考えを明らかにした。また、日本医師会との意見交換...

HPVワクチン接種の積極的勧奨再開、産婦人科医会が厚労省要望2019/7/10

日本産婦人科医会は7月10日、「HPVワクチン接種の積極的勧奨の差し控えをこれ以上、継続する合理的な理由は見当たらず、リプロダクティブヘルス/リプロダクティブ・ライツの観点からも容認できることではない...

遠隔医療やICT、「医療資源が少ない地域」での活用検討を2019/7/10

中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は7月10日、「地域づくり・まちづくりにおける医療の在り方について」をテーマに議論。日本医師会副会長の今村聡氏は、「医療...

湯布院で低速EV計画 渋滞解消、環境も保全2019/7/10

由布市湯布院町で今秋から3年間、時速20キロ未満で公道を走る4人乗り以上の電気自動車(EV)「グリーンスローモビリティ」の実証実験が計画されている。全国的な知名度を誇る由布院温泉の渋滞解消に加え、環境...

開店前から行列「資さんうどん」佐賀市にオープン2019/7/10

佐賀初出店となる「資(すけ)さんうどん佐賀開成店」が4日10時、オープンした。北九州のソウルフードとうたわれる伝統の味を堪能しようと、開店前から多くの人が並び、駐車場入り口から車も渋滞して長い列ができ...