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医療維新

大きな転換期を迎えている医療界。新時代を切り開くため、より良き医療につなげるための様々な動きを、m3.com編集部が独自の取材・視点で取り上げていくとともに、当サイト会員の皆様へのアンケートを通じて、臨床の第一線で活躍する医療者の声をお届けします。

記事一覧(最新50件)

NEWモテたい心臓外科医が米国で臨床医になるまで―心臓外科医、北原大翔氏(メドスター ワシントン ホスピタル センター)◆Vol.12020/1/26

メディアでも活躍する13年目の外科医、中山祐次郎氏(福島県郡山市の総合南東北病院外科)が医療界内外の「憧れの人」に会いに行く対談企画「一介の外科医、憧れの人に会いに行く」。第21弾はm3.comの寄稿...

NEW令和は人口減少の時代、2050年頃に定常化◆Vol.12020/1/25

昭和は「人口や経済が拡大、成長を続けた時代」、平成は「転機」、令和は「人口減少が本格化する時代」――。2018年に『持続可能な医療』(筑摩書房」、2019年に『人口減少社会のデザイン』(東洋経済新報社...

NEW乳腺外科医事件、高裁では2人の精神科医が証言へ2020/1/25

東京都足立区の柳原病院で自身が執刀した女性患者に対してわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪で逮捕・起訴され、一審無罪判決となった男性外科医に対する東京高裁での控訴審が2月に始まることを受けて、...

NEW「再検証で中小規模医療機関が救急撤退しないよう」2020/1/24

中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月24日、静岡県富士市で2020年度診療報酬改定に向けて公聴会を開催し、公募に応じた医師や歯科医師、薬剤師、看護師のほか、保険者の立...

NEW新型コロナウイルス関連肺炎「医療機関での感染予防徹底を」2020/1/24

厚生労働省は1月24日、国内で新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連肺炎の2例目の患者が報告されたことなどを受け、記者会見した。WHO(世界保健機関)が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(P...

NEW院内説明会「月1回以上」57.6%、年代による差も◆Vol.42020/1/24

Q:製薬企業等が主催・共催する「院内の説明会」に、(演者としてではなく)どのくらいの頻度で参加していますか。勤務先(院内)で製薬企業等が主催・共催する説明会に、どのくらいの頻度で参加しているかを聞いた...

NEW医学部人気に陰りか?2020年度大学入試センター試験速報!2020/1/24

駿台予備学校とベネッセコーポレーションは1月22日、2020年度大学入試センター試験(1月18、19日実施)に関する自己採点集計「データネット2020」(43万6512人分を集計、センター試験の出願者...

NEW新型コロナウイルス関連肺炎、WHO、緊急事態宣言を見送り2020/1/24

WHO(世界保健機関)は1月23日、22日に続き2日連続で緊急委員会を開催、中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連肺炎の集団発生が、「国際的に懸念の公衆衛生上の緊急事...

NEW四病協も「200床」に「怒り、驚き」2020/1/23

四病院団体協議会は1月22日の総合部会で、政府の全世代型社会保障検討会議が出した中間報告に盛り込まれた、紹介状なしの受診時定額負担の対象を200床以上の一般病院に拡大することについて議論し、記者会見し...

『FUSEGU 2020』、東京オリ・パラに向け感染症対策が始動2020/1/22

日本感染症学会と日本環境感染学会は、2020年のマスギャザリング(集団形成)に向けた感染症予防連携プロジェクト『FUSEGU2020』を発足、1月22日都内で記者会見を開き、「知らせて防ぐ(認知・理解...

「ゾレア」、初の効能変化再算定の特例、再算定は計17成分2020/1/22

中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月22日、2020年度の薬価改定で、季節性アレルギー性鼻炎に対する抗体製剤であるゾレア皮下注用(オマリズマブ)には効能変化再算定の特...

医師法21条による警察への届出は少なく、刑事裁判も限定的 - 樋口範雄・東大名誉教授・武蔵野大特任教授に聞く◆Vol.12020/1/22

厚生労働省の「医療行為と刑事責任の研究会」は2019年12月、中間報告を公表した。同研究会は、過去に刑事裁判になった裁判例等を分析して、事例の特徴を考察するのが狙い(『刑事医療裁判、18年間で256人...

技師・技士による静脈路確保は可能か、看護師からは慎重意見2020/1/21

厚生労働省は1月20日の「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアの推進に関する検討会」(座長:永井良三・自治医科大学学長)で、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学技士の3職種への移管が...

臨床研修、スマホ入力で「評価疲れ軽減」も、EPOC2が運用開始2020/1/21

国立大学病院長会議EPOC運営委員会は1月21日、臨床研修などで活用する新教育評価システム「EPOC2」について記者発表会を開催した。同日には臨床研修病院向けの説明会も開かれ、病院関係者約650人が参...

定額負担「一般病院200床以上」に不満噴出、医療部会2020/1/20

社会保障審議会医療部会(部会長:永井良三・自治医科大学学長)は1月20日、政府の全世代型社会保障検討会議がまとめた中間報告を受けた初めての会議を開催した。委員からは紹介状なしの大病院受診時定額負担で対...

2020年度専門研修開始、第2次登録者数は698人2020/1/20

日本専門医機構理事長の寺本民生氏は1月20日の定例記者会見で、2020年度研修開始の専攻医の第2次登録で698人が登録したことを公表した。第2次登録は2019年12月17日から2020年1月10日まで...

「これからは医師がAIを使いこなす時代に」―日本メディカルAI学会理事で第2回学術集会大会長の瀬々潤氏に聞く2020/1/20

医療でのAI(人工知能)活用の推進に向け、2018年日本で初めて設立された学会である日本メディカルAI学会(AIラボ『医療AI開発で国内初の学術団体「日本メディカルAI学会」が発足』参照)が、第2回学...

日病協、兼業・副業問題の行方に懸念2020/1/20

日本病院団体協議会議長の長瀬輝諠氏(日本精神科病院協会副会長)は1月17日の記者会見で、兼業・副業に関する国の議論の行方について、同日の代表者会議で懸念の声が上がったことを明らかにした。「規定ができて...

【東京】異例の速さでロボット手術4領域の適応取得‐武蔵野赤十字病院「ダビンチ」保険手術適応取得記念講演会◆Vol.12020/1/20

武蔵野赤十字病院は、2019年12月16日に「手術支援ロボット『ダビンチ』保険手術適応取得記念講演会」を開催した。同病院では同年2月に最新型の「ダビンチXi」を導入しており、このたび、胃・直腸・泌尿器...

【北海道】「おそらく日本一の速さです」24時間ホットライン専用携帯電話で医師が即対応‐吉田秀明・余市協会病院長に聞く◆Vol.12020/1/20

北海道社会事業協会余市病院は、「地域医療国際支援センター」を設置し、医師不足対策をしている。2020年1月から、新たな取り組みを始めるというが、それはなにか。また、北海道社会事業協会は、厚生労働省が統...

【岡山】プロバスケチームの代表兼選手と薬剤師、“三足のわらじ”で地域貢献-中島聡・トライフープ岡山代表に聞く◆Vol.22020/1/20

プロバスケットボールBリーグ3部(B3)のチームで、岡山市を拠点とする「トライフープ岡山」代表の中島聡氏は、選手としてもプレーするほか、薬剤師として地元・岡山で薬局を経営している。プロバスケットボール...

【福岡】介護や病気で寝たきりの人に医療者が寄り添い搬送するサービスを提供-徳久武洋・民間救急らかん社長らに聞く◆Vol.12020/1/20

消防署により定められた資器材を搭載し、近距離・遠距離の転院をはじめとする移送サービスを請け負う民間救急。専用車による搬送だけでなく、新幹線や飛行機にスタッフが添乗し、必要な医療行為を行うこともできる。...

【石川】人生を看るいいうんこ専門家「POOマスター」とは?‐榊原千秋・「おまかせうんチッチ」代表に聞く◆Vol.22020/1/20

保健師・助産師・看護師の榊原千秋氏は、石川県小松市を拠点に、地域でコンチネンス(排泄:はいせつ)アドバイザーとして活動している。40歳で金沢大大学院へ進学して地域看護学を学び、排泄ケアの専門家「POO...

【富山】八尾総合病院の空き病棟を「サ高住」にリノベーション‐藤井久丈・医療法人社団藤聖会理事長に聞く◆Vol.12020/1/20

八尾総合病院(富山市)は、グループ内の病床再編によって空いた病棟をリノベーションし、病院、介護老人保健施設と同じ建物内で一体となったサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を開設した。なぜ「サ高住」を選択...

【群馬】職員の健康管理を重視し、県内大企業初の「ホワイト500」認定‐黒澤功・医療法人社団美心会理事長に聞く◆Vol.22020/1/20

群馬県高崎市の医療法人社団美心会・黒沢病院は働き方改革にいち早く取り組み、医師や看護師をはじめ、事務方に至るまで職員が気持ち良く働けるような環境作りに力を入れている。過重労働削減のための取り組みや各種...

【山梨】「ホスピス」という言葉は死語-横山宏・山梨ホスピス協会理事長に聞く◆Vol.12020/1/20

2000年にNPO法人となった山梨ホスピス協会はどのように誕生し、現在はどんな思いのもと活動を続けているのか。その設立に尽力し、2019年5月、日本の広範な健康・医療・医学分野において貢献している80...

【福島】地域医療連携推進法人の活動で福島の医療事情を伝えたい‐ときわ会・山田卓司氏に聞く◆Vol.22020/1/20

福島県浜通りの公益財団法人「ときわ会」と医療法人社団「茶畑会」が2019年10月に設立した地域医療連携推進法人「ふくしま浜通り・メディカル・アソシエーション」は、人事交流以外にも、院内体制の整備や透析...

【奈良】RPAで定型業務を自動化し、年間1000時間削減に成功‐菊池英亮・奈良県総合医療センター院長に聞く◆Vol.32020/1/20

奈良県総合医療センターは、2018年5月1日に奈良市七条西町に新築・移転した。奈良県の医療を支える中核病院のひとつとして高度な医療を提供するためには、優秀な人材の確保・育成は欠かせない。同病院の菊池英...

【鹿児島】昼間は外科手術のプロ、夜間は街のかかりつけ医‐北薗巌・夜間休日診療所キタゾノクリニック院長に聞く◆Vol.22020/1/20

鹿児島県内で唯一、夜間・休日に特化した診療を行っている夜間休日診療所キタゾノクリニック。院長の北薗巌氏はクリニックが休診の平日・土曜の日中、鹿児島市内の民間病院で消化器外科の常勤医としても勤務している...

【大分】国は弱い者いじめではなく、本丸の改革を進めるべき‐小野隆司・杵築市立山香病院事業管理者兼病院長に聞く◆Vol.12020/1/20

地域医療構想の実現に向けて各医療機関の取り組みが求められる中、厚生労働省は9月26日、具体的対応方針の再検証を要請する公立・公的医療機関などの名称を明らかにした。要請対象の一つとして名前が公表された杵...

【千葉】単身高齢者に安心と安全を届ける「あんしん電話」を考案‐堂垂伸治・どうたれ内科診療所院長に聞く◆Vol.12020/1/20

松戸市では常盤平団地で孤独死が大きな話題となったことがあり、これに触発された住民組織と地域の医療・介護機関が連携し、自動応答電話「あんしん電話」による高齢者の見守り活動を行っている。市内800世帯以上...

【北海道】自治体に働きかけ、病院嫌いな人もフレイル外来に呼び込む‐佐々尾航・道立羽幌病院副院長に聞く◆Vol.22020/1/20

健康寿命延伸のため、厚生労働省は来年度から75歳以上の後期高齢者を対象としたフレイル健診を実施すると発表している。道立羽幌病院では、2018年11月にフレイル外来を導入して1年が経過。外来開設の経緯や...

【奈良】多くの医師に「外科マスター」の手技を学んでほしい-藤田和成・奈良県立医科大学附属病院 病院経営部次長兼経営企画課長らに聞く◆Vol.22020/1/20

奈良県立医科大学附属病院では、優れた外科手技を持つ者に対して「外科マスター」の称号を付与している。「外科マスター」制度の課題や展望、現場の医師からの反響などについて、同院の病院経営部次長兼経営企画課長...

【佐賀】肝がん死亡率ワーストワン脱却に学ぶ「地域医療の課題解決」のヒント‐江口有一郎・佐賀大学医学部附属病院肝疾患センター長らに聞く◆Vol.12020/1/20

2019年10月16日、山口祥義・佐賀県知事は「佐賀県が20年ぶりに肝がん粗死亡率ワーストワンから脱却した」ことを報告した。佐賀県は全国でも長年にわたって飛び抜けて肝がん死が多かった地域であり、産官学...

【神奈川】依存症治療は診療所と病院の連携がなければ成立しない-大石雅之・大石クリニック院長に聞く◆Vol.22020/1/20

横浜市中区にある大石クリニックは、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症や、クレプトマニア、DVなど依存症あるいは依存症とされている患者を、外来診療で受け入れている。依存症治療における地域連携...

【宮城】ほぼ完全予約制、定時開始・終了の徹底で得た患者との対話の時間‐鎌田眞人・歌津八番クリニック院長に聞く◆Vol.22020/1/20

宮城県の南三陸町にある歌津八番クリニック院長の鎌田眞人氏は、1994年、父の死をきっかけに祖父の代から続く鎌田医院を継いだ。2011年3月の東日本大震災で被災するも、その当日に避難先の体育館で診療を開...

【静岡】伊豆半島南端の下田で30年、専門でなくとも「まずは診る」を貫く-河井文健・河井医院院長に聞く◆Vol.12020/1/20

約30年前に下田市にある河井医院を父から継いだ河井文健氏。市内唯一の救急対応医療機関として、24時間365日対応の診療を、妻で小児科、内科医の栄氏の協力を得て50歳ごろから20年間続けた。2012年に...

【栃木】医師会が取り組む、非医療的なアプローチ「社会的処方」‐村井邦彦・宇都宮市医師会理事に聞く◆Vol.12020/1/20

宇都宮市医師会は、貧困や孤立や教育不足などで生じる健康の社会格差を是正するために、新組織「社会支援部」を設立した。社会的決定要因(SDH)の概念を啓発し、社会資源を健康のために有効活用する環境整備を進...

【大阪】「糖尿病治療は、コーチング」‐福田正博・ふくだ内科クリニック院長に聞く◆Vol.12020/1/20

平易な言葉で分かりやすい説明をする人情派ドクター「ドクターモグ」の愛称で親しまれる、ふくだ内科クリニックの福田正博院長。糖尿病専門医として全国的に知られ、ダイエットや糖尿病予防に関する一般向けの著書も...

【長野】母子保健システム「須坂モデル」による周産期メンタルヘルスの改善-堀田大輔・長野県立信州医療センター 産婦人科医長に聞く◆Vol.22020/1/20

医療従事者、行政から多職種が参加して推進されている母子保健システム「須坂モデル」について、第1回の行政に続き、産婦人科医師として参加している、長野県立信州医療センター産婦人科医長の堀田大輔氏に医師の立...

【京都】大学病院で退院支援プロセスを普及させる‐宇都宮宏子・在宅ケア移行支援研究所長に聞く◆Vol.12020/1/20

2002年から京都大学医学部附属病院地域ネットワーク医療部に退院調整看護師として勤務し、退院支援3段階プロセスを作成。ソーシャルワーカーなどの専任者だけではなく、病棟看護師が主体的に退院支援に取り組む...

【兵庫】震災を乗り越え、外来患者1日10人以下からの復活‐野瀬範久・野瀬病院長に聞く◆Vol.12020/1/20

兵庫県神戸市長田区、JR新長田駅から徒歩10分、神戸市営地下鉄駒ヶ林駅を出て、すぐにある野瀬病院。新長田再開発事業の一環として募集された土地に、今よりも地域のための病院となることを願い、新病院を建設し...

あなたの境界型糖尿病患者の予防介入は効果的?2020/1/19

「運動して、野菜をたくさん食べるように」。S先生は血液検査の結果を見ながら、いつものように目の前の境界型糖尿病患者に決まり文句を唱えていた。S先生は日本の内科クリニックに勤務している。毎日きちんと10...

病院に浸水「判断の遅れが致命傷に」2020/1/19

2020年を迎え、気持ちも新たに医療機関の在り方や医師として果たすべき役割を考えている方も多いのではないでしょうか。ぜひこの機会に災害対策についても改めて考えてほしいと思います。2019年は日本各地で...

「この男は世に出さなければならない」- 消化管外科医、京都大学医学研究科博士課程・山本健人氏◆Vol.42020/1/19

内視鏡外科学会、今回はワークショップでのプレゼンと白熱した議論を終えた後、桜木町駅へと歩く足を早める。中・高校時代を過ごしたこの街。聖光学院という、名前ばかりがまばゆいが実のところ13歳から18歳まで...

鈴木・厚労事務次官「全世代型社会保障、“最後の峠”乗り越える処方箋」2020/1/18

厚生労働事務次官の鈴木俊彦氏は1月17日、都内で開催された一般社団法人医療介護福祉政策研究フォーラム主催の2020年新春座談会で、「社会保障改革の課題と展望~2040年を見据えて~」をテーマに基調講演...

「ブラック・ジャック」マニア医師の指摘は外せない - 作家・瀬名秀明氏に聞く◆Vol.22020/1/18

ブラック・ジャックがAI(人工知能)と対決、スマートフォンを使い遠隔から手術を支援――。2019年7月に上梓された、作家で薬学博士でもある瀬名秀明氏の新刊『小説ブラック・ジャック』(誠文堂新光社)では...

「再検証」要請424リストに約20施設を追加、厚労省がデータ修正2020/1/18

厚生労働省は1月17日、公立・公的医療機関等の具体的対応方針の再検証を要請する医政局長通知を各都道府県へ発出した(資料は、厚労省のホームページ)。地域医療構想を踏まえた再検証を要請する公立・公的医療機...

「地域医療構想の実現」、経済財政諮問会議で議論を2020/1/17

経済財政諮問会議は1月17日、2020年前半の主な検討課題について議論した。有識者議員は、全世代型社会保障改革の実現に加え、「少子化対策」、「女性活躍推進」、「さらなる働き方改革の進化」を一体的に強化...

聖マリアンナ医大入試で「一律の差別的取り扱い」2020/1/17

聖マリアンナ医科大学は1月17日、医学部入試に関する第三者委員会の調査報告書を公表した。報告書では調査対象とした2015年度から2018年度の入試で「性別・現浪区分という属性による一律の差別的取り扱い...