m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画

スペシャル企画
Page
NEWケニアプロジェクトの低評価に憤り◆Vol.172018/8/17

――長崎大がかかわってきたケニアJICAプロジェクトは、外部評価を受けたことがある。JICAが複数実...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

NEW「おとりの貝」、発想はユニークも成功せず◆Vol.162018/8/16

――住血吸虫症の撲滅には、住民の行動変容以外に、もう一つ解決方法がある。それは住血吸虫の生存の連鎖を...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

NEW「子どもを産むことができない」、患者体験が原点 - 三原じゅん子・参院議員に聞く◆Vol.22018/8/16

――HPVワクチン接種の積極的な接種勧奨の再開には、「政治的な判断が必要」とのことですが、どんなきっ...

シリーズ:2018夏◆医論異論

NEW医療の常識通じず、「トイレが握る、血尿は怖くない」◆Vol.152018/8/15

――ケニア・クワレ地域における住血吸虫の繁殖様式や感染経路などが分かっても、住血吸虫症を疾患として捉...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「地域枠」、義務年限なしでも「地元」に定着 - 旭川医科大学◆Vol.22018/8/14

(旭川医科大学学長の吉田晃敏氏、同大入学センター・センター長の坂本尚志氏へのインタビュー。本文中、敬...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

熱研の教授に就任、若手をケニアへ◆Vol.142018/8/14

――1983年には、長崎大の熱研寄生虫部門の教授に就任した。ケニアプロジェクトにおける教授の主な役割...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「教授が辞めるときは助教授が責任を」◆Vol.132018/8/13

――グアテマラから帰国後、1981年から今度はJICAのケニア感染症プロジェクトに参加することになる...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

もしもノーベル賞の大村先生と接点があったら……◆Vol.122018/8/12

――グアテマラのプロジェクトは、青木氏が帰国した後も長年続き、「JICAが誇りにしている成果の一つ」...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

グアテマラでオンコセルカ病プロジェクトに参加◆Vol.112018/8/11

――UCLA留学から帰国後、1975年には熱研寄生虫部門の助教授に就任した。その翌年1976年から1...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

手術症例・成績の公開「社会が決めること」- 岩中督・NCD代表理事に聞く◆Vol.22018/8/11

――日本脳神経外科学会は、いったんはNCDに加わったものの、独自にJND(JapanNeurosur...

シリーズ:NCDで医療現場はどう変わったか?

米国UCLAに留学「お前はいい選択をした」◆Vol.102018/8/10

――大学院修了後、1973年8月から翌1974年3月まで、米国UCLAのSchoolofPublic...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

臨床実習重視の教育改革を評価も、人員不足など課題山積2018/8/10

「医学部長・医科大学長アンケート2018」として実施した調査結果を紹介する当企画のVol.8では、医...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

HPVワクチン、一日も早い積極的勧奨再開を - 三原じゅん子・参院議員に聞く◆Vol.12018/8/9

「科学に基づくことを前提とした政治的な判断が必要」――。参議院議員の三原じゅん子氏は、HPVワクチン...

シリーズ:2018夏◆医論異論

「毎朝6時に患家に行け。吸血した蚊を集めろ」◆Vol.92018/8/9

――大学院3年目からは、韓国の済州島で、日韓共同によるマレー糸状虫症の研究に取り組んだ。フィールドが...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「テーマより、教授の人物を見極めよ」◆Vol.82018/8/8

――医学部卒業後、「臨床医になるなら皮膚科」と決めていたが、結局は基礎研究の道に入る。集団を念頭に置...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

五島での学生実習、生涯の師に出会う◆Vol.72018/8/7

――青木氏が寄生虫学という基礎研究の道に進むことになったのは、医学部3年生の時の実習がきっかけだった...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

国立大最大の地域枠、「地元優先」で成功 - 旭川医科大学◆Vol.12018/8/7

旭川医科大学の「地域枠」は、地元の北海道出身者の優先入学枠。地元出身者の場合、卒業後に地元に定着する...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

医学部時代、印象に残る二人の教授◆Vol.62018/8/6

――青木氏は1962年4月、長崎大学医学部に入学。最初の2年間の教養課程の講義にはあまり興味が持てな...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「長崎大に行って、医師になれ」と言われた子供時代◆Vol.52018/8/5

――寄生虫や寄生虫病についてのさまざまな経験や記憶を、昨日のように熱く語る青木氏。どんな生い立ちで、...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「血尿が止まったら、大人になった証拠」◆Vol.42018/8/4

――青木氏は、熱帯医学においては、医療者だけにとどまらず、学際的に取り組む重要性を説く。その例として...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

手術1000万症例のビッグデータに成長 - 岩中督・NCD代表理事に聞く◆Vol.12018/8/4

外科系学会が中心となり運営する、手術症例データベース、NCD(NationalClinicalDat...

シリーズ:NCDで医療現場はどう変わったか?

1960年代からケニアで医療協力と研究開始◆Vol.32018/8/3

――日本で培った風土病研究の経験を生かし、長崎大学風土病研究所が海外展開を開始したのは1964年のこ...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

長崎大“熱研”、前身は東亜風土病研究所◆Vol.22018/8/2

――長崎大学において、「原爆後障害医療研究所」と並んで有名なのが、青木氏が所属していた「熱帯医学研究...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

医師国試の基準改訂も「学生の負担は変わらない」2018/8/1

全国の医学部長・医科大学長を対象にアンケートを実施し、今年は全国25大学の回答を紹介する当企画。Vo...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

熱帯医学に情熱を注いだ半世紀◆Vol.12018/8/1

長崎大学の熱帯医学研究所、通称「熱研」は、日本における熱帯医学研究を目的とする唯一の公的な機関だ。同...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「県内出身者を対象とした地域枠」を中心にすべき- 筑波大学◆Vol.32018/7/29

(※筑波大学地域医療教育学教授の前野哲博氏、講師の片岡義裕氏のインタビュー。経緯は、Vol.1を参照...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

非標準治療、せめてケースレポートだけでも- 一般社団法人「プラスケア」代表理事/川崎市立井田病院・西智弘氏◆Vol.42018/7/29

対談のため、4月も終わろうとしているある土曜日、朝一番で京都から東京へ。待ち合わせが13時に溜池山王...

医師の過剰負担、軽減の必要性に社会的合意が必要2018/7/29

「医学部長・医科大学長アンケート2018」の結果を紹介する当企画Vol.6としては、医療界が今年最注...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

勤務時間の的確な把握が急務2018/7/25

全国の医学部長・医科大学長を対象にアンケートを実施し、今年は全国25大学の回答を紹介する当企画。Vo...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

全70大学の地域枠を調査、その実態は? - 筑波大学◆Vol.22018/7/24

(※筑波大学地域医療教育学教授の前野哲博氏、講師の片岡義裕氏のインタビュー。本文中、敬称略。経緯は、...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

医師不足に苦慮、定員増見込めない中で種々の対策を模索2018/7/23

前回Vol.3◆地域枠【その1】はコチラ。Q.今後の医師不足・偏在対策では、大学が都道府県と連携しな...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

診察室の外で進める「医療の民主化」-一般社団法人「プラスケア」代表理事/川崎市立井田病院・西智弘氏◆Vol.32018/7/22

一般社団法人「プラスケア」代表理事/川崎市立井田病院・西智弘氏緩和ケア医が「非標準治療」に足を踏み入...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

国立大最大の義務年限付「地域枠」、その現状は? - 筑波大学◆Vol.12018/7/20

茨城県の人口10万人当たりの医師数は、全国46位。同県では地域枠拡充に力を入れており、県内唯一の医学...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

医学部定員、減らす方向性に同意も“柔軟な”対応が必要2018/7/18

m3.com編集部が4年連続で実施した「医学部長・医科大学長アンケート」(全国25大学が回答)。Vo...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

医師の都市部への集中を決定、研修レベルの是正に期待2018/7/15

Q.新専門医制度について、評価している点や改善すべき点などをご自由にお書きください。回答のうち特に多...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

患者の悩み「医師とコミュニケーション取れない」-一般社団法人「プラスケア」代表理事/川崎市立井田病院・西智弘氏◆Vol.22018/7/15

一般社団法人「プラスケア」代表理事/川崎市立井田病院・西智弘氏緩和ケア医が「非標準治療」に足を踏み入...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

入局者「変わらない」が「増えた」をやや上回る2018/7/11

今年2月に実施した第112回医師国家試験から出題基準が新しくなり、4月には新しい専門医制度が始まった...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

緩和ケア医が「非標準治療」に足を踏み入れた訳- 一般社団法人「プラスケア」代表理事/川崎市立井田病院・西智弘氏◆Vol.12018/7/8

メディアでも活躍する12年目の外科医、中山祐次郎氏(福島県郡山市の総合南東北病院外科)が医療界内外の...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

大学の大半は「地域枠」の存続希望 - 小林誠一郎・AJMC委員会委員長に聞く◆Vol.22018/7/7

――奨学金を支給する地域枠の卒業生の「辞退率」は、地域枠制度発足以前の都道府県医師養成奨学金の卒業生...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

「地域枠の入学生、学力低い」は誤解 - 小林誠一郎・AJMC委員会委員長に聞く◆Vol.12018/7/1

全国医学部長病院長会議の「地域における医師養成の在り方に関する調査実施委員会」が、文部科学省の委託研...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

生きていけるのか……給料に不安◆Vol.52018/6/29

座談会出席者は、計5人。司会:医師としての生活が始まります。将来どんな医師になりたいか、キャリアはど...

シリーズ:新卒医師・匿名座談会2018

地域医療の担い手養成は「社会の総力戦」 - 長崎大学◆Vol.32018/6/28

――地域医療教育の充実に当たって、どんな点に苦労されたのでしょうか(地域医療教育の詳細は、『離島医療...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

Dr.コトー的外科論、「自分ならどうするだろうか」2018/6/24

久しぶりの鹿児島だ。灰色の大学時代を過ごしたあの街。早朝から興奮している。京都から鹿児島へ、新幹線か...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

医師国試対策、前倒して臨床実習との相乗効果を◆Vol.42018/6/22

座談会出席者は、計5人。司会:医師国試対策は、いつ頃から、どのように進めたのでしょうか。Eさん5年生...

シリーズ:新卒医師・匿名座談会2018

「地域枠、イコール総合診療医」にあらず - 長崎大学◆Vol.22018/6/17

――長崎大学では「地域枠」の学生を分け隔てなく、地域医療教育を実践されています(地域医療教育の詳細は...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

社会保障分野、44項目の改革すべきこととは?【医療の現状】 2018/6/16

Q:社会保障分野では44項目の改革工程表があると聞きました。2015年に閣議決定された「経済財政運営...

シリーズ:教えて!医療ニュース

老人パラダイス構想が地域包括ケアへ-対談:瀬戸上健二郎・元手打診療所長◆Vol.42018/6/16

一介の外科医、憧れの人に会いに行く:対談:瀬戸上健二郎・元手打診療所長Dr.コトー「日本の医療はつな...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

「黒帯取得」「バイトで旅行」、多忙な学業と両立◆Vol.32018/6/15

座談会出席者は、計5人。司会:大学生活で大変だった思い出などを聞かせてください。Dさん大変だったのは...

シリーズ:新卒医師・匿名座談会2018

社会保障分野は改革の連続【医療の現状】 2018/6/13

Q:近年の社会保障ではどのような改革があったのですか?2000年以降の流れを見ていくと、大きな転換点...

シリーズ:教えて!医療ニュース

離島医療・保健実習、医学生全員が必修 - 長崎大学◆Vol.12018/6/11

医師不足・偏在対策の一環として、2008年度以降、全国の大学医学部が「地域枠」を設置、定員数は年々増...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

全1422件中 1-50件