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スペシャル企画
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82大学での競争の中で選ばれる存在に - 琉球大学◆Vol.32018/10/16

――先生は2017年4月に医学部長に就任されました。2017年の沖縄県医師会報でのインタビューで「全...

シリーズ:改革進む医学教育

医学部・附属病院、2024年度末に全面移転 - 琉球大学◆Vol.22018/10/12

琉球大学医学部と附属病院は、現在のキャンパスから約5.5km北にある、2015年3月に米国から返還さ...

シリーズ:改革進む医学教育

「離島×国際化」、医学教育で高評価 - 琉球大学◆Vol.12018/10/10

沖縄県の本島は、北から南まで3つの医療圏に分かれる。その南部医療圏に位置するのが、琉球大学医学部とそ...

シリーズ:改革進む医学教育

日本経済衰退の中での医療の緩やかな衰退2018/10/7

7月某日、鹿児島で学会を終え急いで東京へフライト。大学時代に20回以上は来たであろう、懐かしの鹿児島...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

創設者「川崎先生」の志を継承、そして革新 - 川崎医科大学◆Vol.32018/10/4

――川崎医科大学では、充実した教育体制を敷いています。確かに、ハード面およびソフト面ともに、教育環境...

シリーズ:改革進む医学教育

大学附属病院病棟を「模擬病棟」に改修 - 川崎医科大学◆Vol.22018/10/1

川崎医科大学附属病院は16階建て。その11階の一角、1病棟の半分に相当のスペースを占めるのが、「スキ...

シリーズ:改革進む医学教育

大事なのは「その議論で、世界はどう変わるんですか」-ミナケア代表取締役・山本雄士氏◆Vol.32018/9/30

ミナケア代表取締役・山本雄士氏東大教授の一言で臨床医から転身◆Vol.1投資型医療には“保険者の復権...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

1年生全員が寮生活、“学生のための大学”目指す - 川崎医科大学◆Vol.12018/9/25

「人間(ひと)をつくる体をつくる医学をきわめる」川崎医科大学の医学教育の最大の特徴は、1970年以来...

シリーズ:改革進む医学教育

投資型医療には“保険者の復権”が必要-ミナケア代表取締役・山本雄士氏◆Vol.22018/9/23

ミナケア代表取締役・山本雄士氏東大教授の一言で臨床医から転身◆Vol.1投資型医療には“保険者の復権...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

国際認証、自律できる学生の育成……課題多々 - 札幌医科大学◆Vol.32018/9/21

――今の学生には、幼さがあり、社会的問題への関心は高くはないとのことですが、その解決に向けた取り組み...

シリーズ:改革進む医学教育

“医療代理人”の明確化も検討を‐高久史麿・JADECOM会長に聞く◆Vol.22018/9/19

Vol.1『積極的安楽死「日本では困難」』はコチラ高久氏――終末期医療についての提言などをまとめた日...

シリーズ:2018夏◆医論異論

昨今の医学生気質、“幼さ”が気になる - 札幌医科大学◆Vol.2 2018/9/17

――札幌医科大学では、医学部の「2023年問題」に対応するために、臨床実習の時間を延長するだけでなく...

シリーズ:改革進む医学教育

厚労省「働き方検討会」、年内の議論がカギ◆Vol.52018/9/17

※日医副会長の今村聡氏と東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授の渋谷健司氏の対談。文中、敬...

シリーズ:今村日医副会長 vs.渋谷東大教授「医師の働き方改革」

東大教授の一言で臨床医から転身 - 山本雄士・ミナケア代表取締役◆Vol.1 2018/9/16

メディアでも活躍する12年目の外科医、中山祐次郎氏(福島県郡山市の総合南東北病院外科)が医療界内外の...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

地方大学のミッションは「地域医療貢献」- 島根大学◆Vol.32018/9/14

(※島根大学医学部医学科長の熊倉俊一氏へのインタビュー。本文中、敬称略。Vol.1、Vol.2の記事...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

労基署「内部通報あれば調査せざるを得ず」◆Vol.42018/9/10

※日医副会長の今村聡氏と東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授の渋谷健司氏の対談。文中、敬...

シリーズ:今村日医副会長 vs.渋谷東大教授「医師の働き方改革」

地域医療に従事しながら博士号取得も可能 - 島根大学◆Vol.22018/9/5

島根大学では、入試の段階で、僻地等での医療福祉体験活動を出願要件にするなど、地域医療への意欲が高い学...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

積極的安楽死「日本では困難」‐高久史麿・JADECOM会長に聞く◆Vol.12018/9/3

誰もが必ず迎える死の直前、医療はどうあるべきなのか。厚生労働省は今年3月、いわゆる終末期医療のガイド...

シリーズ:2018夏◆医論異論

日医意見書「医師の特別条項『特例』は特殊な場合」◆Vol.32018/9/3

※日医副会長の今村聡氏と東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授の渋谷健司氏の対談。文中、敬...

シリーズ:今村日医副会長 vs.渋谷東大教授「医師の働き方改革」

外科医の働き方改革にもNCDデータ活用 - 馬場秀夫・日本外科学会理事に聞く2018/9/1

長時間労働の代表格が外科医であり、「医師の働き方改革」の議論が進む中、外科医の労働時間短縮は急務だ。...

シリーズ:NCDで医療現場はどう変わったか?

司馬遼太郎にドストエフスキー、河合隼雄…2018/8/31

「医学部長・医科大学長アンケート2018」の結果を紹介する当企画の最終回Vol.10では、医学部長・...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

パッションを、チャレンジを、みなさんは宝物…2018/8/31

「医学部長・医科大学長アンケート2018」の結果を紹介する当企画も残り2回。Vol.9では、2018...

シリーズ:m3.com全国医学部長・学長アンケート

臨床実習72週、充実に向け多彩な“仕掛け” - 札幌医科大学◆Vol.12018/8/31

全国の医学部・医科大学が今、直面している課題の一つが、「2023年問題」、つまり世界医学教育連盟(W...

シリーズ:改革進む医学教育

出願資格は「僻地の医療機関等での体験8日以上」 - 島根大学◆Vol.12018/8/29

医学部定員の「地域枠」は、都道府県が医学生に「奨学金」を貸与し、卒後一定期間、その都道府県での勤務を...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

「医師の働き方の多様性認める」がカギ◆Vol.22018/8/28

※日医副会長の今村聡氏と東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授の渋谷健司氏の対談。文中、敬...

シリーズ:今村日医副会長 vs.渋谷東大教授「医師の働き方改革」

「寄生虫学者より、熱帯医学者と呼ばれたい」◆Vol.262018/8/26

――熱帯医学の重要性について、熱研から離れて時間が経った今も熱く語る青木氏。長崎大の熱帯医学ミュージ...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

NCD、日米の手術成績比較も可能 - 森正樹・日本外科学会理事長に聞く◆Vol.22018/8/25

――NCDに登録されたビッグデータを、診療ガイドラインの見直しなどに活用され得るのでしょうか。はい、...

シリーズ:NCDで医療現場はどう変わったか?

将来を急ぐ医学生、「課題設定型研究」を憂う◆Vol.252018/8/25

――長年、基礎医学者の立場として、最後は人材養成を目的とする長崎大学大学院国際健康開発研究科の科長を...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

さだまさしの映画、『風に立つライオン』の制作エピソード◆Vol.242018/8/24

――シンガー・ソングライターのさだまさしが1987年に発売した『夢回帰線』というアルバムに、収録され...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

積極的勧奨の「再開」、マイナスからの出発 - 三原じゅん子・参院議員に聞く◆Vol.32018/8/24

――HPVワクチンの定期接種化までの道のりと、今後、積極的な接種勧奨を再開して、以前の水準に接種率を...

シリーズ:2018夏◆医論異論

「国際健康開発」分野で活躍する人材輩出◆Vol.232018/8/23

――2008年度からスタートした長崎大学大学院の国際健康開発研究科(2015年度から長崎大学熱帯医学...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「学生の心に火を点ける」精神で人材育成◆Vol.222018/8/22

――長崎大学の熱帯医学研究所所長を2007年3月に退任した後、大学院国際健康開発研究科(2015年度...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「医師の働き方改革」、単なる時短にあらず◆Vol.12018/8/21

厚生労働省の「医師の働き方改革に関する検討会」の議論が今秋以降、最終局面を迎える。7月の同検討会では...

シリーズ:今村日医副会長 vs.渋谷東大教授「医師の働き方改革」

「ローカル」から「グローバル」人材養成に転換 - 旭川医科大学◆Vol.32018/8/21

(旭川医科大学学長の吉田晃敏氏へのインタビュー。本文中、敬称略。経緯は、Vol.1を参照)――旭川医...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

ケニアプロジェクト、50年の歴史を講演◆Vol.212018/8/21

――「学際的」に取り組んできた、長崎大のケニア拠点は、日本が主催するアフリカの開発をテーマとする国際...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

長崎大、念願のケニア拠点を設置、「コンテナ」で◆Vol.202018/8/20

――長崎大学は2005年に、JICAプロジェクト終了間際の2005年、独自のケニア拠点を設置した。今...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

長崎大の実力発揮、SARSやスマトラ島沖地震◆Vol.192018/8/19

――長崎大の熱研がプレゼンスを発揮するきっかけの一つとなったのが、2003年に中国を中心に、世界的に...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

NCD、手術成績の均てん化に寄与 - 森正樹・日本外科学会理事長に聞く◆Vol.12018/8/18

NCDが2011年にスタートしてから8年目に入った。これまでに蓄積された症例数は約969万例、参加施...

シリーズ:NCDで医療現場はどう変わったか?

長崎大・熱研所長、鍵はミッションの明確化◆Vol.182018/8/18

――2001年4月、青木氏は熱研の所長に就任。私の前の所長は、1999年に「日本脳炎・デング等アルボ...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

ケニアプロジェクトの低評価に憤り◆Vol.172018/8/17

――長崎大がかかわってきたケニアJICAプロジェクトは、外部評価を受けたことがある。JICAが複数実...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「おとりの貝」、発想はユニークも成功せず◆Vol.162018/8/16

――住血吸虫症の撲滅には、住民の行動変容以外に、もう一つ解決方法がある。それは住血吸虫の生存の連鎖を...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「子どもを産むことができない」、患者体験が原点 - 三原じゅん子・参院議員に聞く◆Vol.22018/8/16

――HPVワクチン接種の積極的な接種勧奨の再開には、「政治的な判断が必要」とのことですが、どんなきっ...

シリーズ:2018夏◆医論異論

医療の常識通じず、「トイレが握る、血尿は怖くない」◆Vol.152018/8/15

――ケニア・クワレ地域における住血吸虫の繁殖様式や感染経路などが分かっても、住血吸虫症を疾患として捉...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「地域枠」、義務年限なしでも「地元」に定着 - 旭川医科大学◆Vol.22018/8/14

(旭川医科大学学長の吉田晃敏氏、同大入学センター・センター長の坂本尚志氏へのインタビュー。本文中、敬...

シリーズ:大学医学部「地域枠」の今

熱研の教授に就任、若手をケニアへ◆Vol.142018/8/14

――1983年には、長崎大の熱研寄生虫部門の教授に就任した。ケニアプロジェクトにおける教授の主な役割...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

「教授が辞めるときは助教授が責任を」◆Vol.132018/8/13

――グアテマラから帰国後、1981年から今度はJICAのケニア感染症プロジェクトに参加することになる...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

もしもノーベル賞の大村先生と接点があったら……◆Vol.122018/8/12

――グアテマラのプロジェクトは、青木氏が帰国した後も長年続き、「JICAが誇りにしている成果の一つ」...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

グアテマラでオンコセルカ病プロジェクトに参加◆Vol.112018/8/11

――UCLA留学から帰国後、1975年には熱研寄生虫部門の助教授に就任した。その翌年1976年から1...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

手術症例・成績の公開「社会が決めること」- 岩中督・NCD代表理事に聞く◆Vol.22018/8/11

――日本脳神経外科学会は、いったんはNCDに加わったものの、独自にJND(JapanNeurosur...

シリーズ:NCDで医療現場はどう変わったか?

米国UCLAに留学「お前はいい選択をした」◆Vol.102018/8/10

――大学院修了後、1973年8月から翌1974年3月まで、米国UCLAのSchoolofPublic...

シリーズ:私の医歴書◆青木克己・長崎大学名誉教授

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