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スペシャル企画
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NEW「東京DMAT」創設、石原元都知事が突破口【平成の医療史30年◆災害医療編】2019/2/22

災害時にいち早く被災地に入る医療チームとして定着しているDMATだが、その創設には曲折があった。災害...

シリーズ:平成の医療史30年

NEW「3学会が合併すれば、すごい力になる」◆Vol.222019/2/22

――3学会合併のきっかけとなったのが、2007年5月の「第30回日本プライマリ・ケア学会in宮崎」。...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

NEW日本プライマリ・ケア学会の「最後」の会長に就任◆Vol.212019/2/21

――日本プライマリ・ケア学会の学会活動も増え、2004年から2007年までの4年間は副会長、2010...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

NEW総合診療部、大学には根付きにくく「廃止」に◆Vol.202019/2/20

――1996年5月、北海道大学医学部附属病院の総合診療部の教授に就任。最初の年は私1人からスタート、...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

涌谷町を離れ、北大の総合診療部教授に就任◆Vol.192019/2/19

――涌谷町には8年間勤務、1996年5月から北海道大学医学部附属病院の総合診療部教授に就任した。当時...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

全国から年2000人が視察に訪れる“メッカ”に◆Vol.182019/2/18

――最初の数年間はひたすら臨床に従事しつつも、涌谷町町民医療福祉センターの体制構築を進める日々だった...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

医師不足対策は医師同士夫婦の禁止? - 外科医/漫画家・さーたり氏◆Vol.22019/2/17

さーたり医学部を卒業後、外科医を志し早数年。専門は消化器外科、時に肝臓・胆道・膵臓、移植外科。同期の...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

DMAT、大規模災害ごと進化の歴史【平成の医療史30年◆災害医療編】2019/2/17

1995年(平成7年)阪神・淡路大震災と2011年(平成23年)東日本大震災を筆頭に、平成の30年間...

シリーズ:平成の医療史30年

目指せ御調町!目指せ「御三家」!◆Vol.172019/2/17

――涌谷町町民医療福祉センターのオープンは1988年11月。モデルとした広島県御調町に近づくため、ど...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

「医療者のみで医療が完結」は終焉【平成の医療史30年◆特別編】2019/2/16

【東大平成元年卒・6人の同窓会出席者(五十音順)】迫井正深先生(厚生労働省大臣官房審議官)野村幸世先...

シリーズ:平成の医療史30年

大学の教授ポスト選ばず、涌谷町へ◆Vol.162019/2/16

――自治医大時代、日本プライマリ・ケア学会の仕事にも一時期、従事した。日本プライマリ・ケア学会(現日...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

麻疹排除計画「風疹を同時に入れたのは大正解」【平成の医療史30年◆予防接種行政編】2019/2/15

小児科医の仲間たちと一緒に作った、風疹・麻疹予防接種の開発Tシャツを持つ岡部氏。――麻疹(はしか)排...

シリーズ:平成の医療史30年

旧厚生省「家庭医構想」、頓挫という逆風◆Vol.152019/2/15

――1984年12月に地域医療学講座の助教授に就任。その頃、浮上したのが「家庭医構想」だ。当時は、伴...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

「検査・治療の偏重、cureのみが先走る」◆Vol.142019/2/14

――1982年3月から、1983年10月まで、総合研究開発機構(NIRA)の助成を受け、プライマリ・...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

医局の役割、30年でどう変化?【平成の医療史30年◆特別編】2019/2/13

【東大平成元年卒・6人の同窓会出席者(五十音順)】迫井正深先生(厚生労働省大臣官房審議官)野村幸世先...

シリーズ:平成の医療史30年

「地域医療学講座をやってくれないか」、中尾学長の突然の依頼◆Vol.132019/2/13

――1981年4月、9カ月間の大分勤務を終えて、自治医大での勤務を再び始める。ある時、高久先生(当時...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

「来月から大分に行ってくれ」高久教授の一言◆Vol.122019/2/12

――1980年8月、大分県豊後大野市三重町にあった、大分県立三重病院に赴任することになる。自治医大の...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

「女性には告知をするな」、痛恨の失敗に◆Vol.112019/2/11

――血液内科での勤務で、前沢氏が改革を進めたことがある。それは、インフォームド・コンセントの在り方だ...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

2000年改正でインフルエンザを追加したわけ【平成の医療史30年◆予防接種行政編】2019/2/11

――1994年の予防接種法改正ではインフルエンザの予防接種も定期接種から外れました。法改正前から、イ...

シリーズ:平成の医療史30年

「高久先生という、すごく面倒見のいい先生がいる」◆Vol.102019/2/10

――卒後3年目、血液内科への道を考えていた頃、出会ったのが、東大小児科助教授だった鴨下重彦先生。鴨下...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

女子学生差別問題「男女関係なく辞めていくじゃん」 - 外科医/漫画家・さーたり氏◆Vol.12019/2/10

メディアでも活躍する12年目の外科医、中山祐次郎氏(福島県郡山市の総合南東北病院外科)が医療界内外の...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

SLEの女子高生、印象に残る新聞投稿◆Vol.92019/2/9

――国立東京第一病院(現国立国際医療研究センター病院)の初期研修の2年間にも、すばらしい指導医との出...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

今どきの学生、先輩世代にどう映る?【平成の医療史30年◆特別編】2019/2/9

【東大平成元年卒・6人の同窓会出席者(五十音順)】迫井正深先生(厚生労働省大臣官房審議官)野村幸世先...

シリーズ:平成の医療史30年

国試の前日、「政次、今、おやじ亡くなったぞ」◆Vol.82019/2/8

――夏休みや春休みなどに、聖路加国際病院と丘の上病院で臨床実習して、新潟大学医学部卒業を迎える。私の...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

1990年代は予防接種「暗黒の時代」【平成の医療史30年◆予防接種行政編】2019/2/7

予防接種行政はワクチン開発・供給、制度の整備、国民への情報提供が重要な柱となる。1990年代からこれ...

シリーズ:平成の医療史30年

『病む心とからだ』、日野原先生のもとで臨床実習◆Vol.72019/2/7

――日野原先生の『病む心とからだ』に感動し、医学生時代、聖路加国際病院に臨床実習のために3回通った。...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

『愛なくば―少女と医師の苦闘の記録』◆Vol.62019/2/6

――卒後の進路を考えるきっかけとなったのは、医学生時代に出会った本だった。大学紛争で授業がなく、本ば...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

大学紛争とは距離、臨床実習で貴重な経験も◆Vol.52019/2/5

――1960年代後半と言えば、大学紛争が全国的に巻き起こっていた時期。1965年の入学から最初の2年...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

東大平成元年卒、30年後の「今」【平成の医療史30年◆特別編】2019/2/4

平成元年(1989年)卒の医師にとって、平成30年の医療史はまさに自身のキャリアと重なる。この30年...

シリーズ:平成の医療史30年

医学部入学、「6畳で3人」の寮生活でスタート◆Vol.42019/2/4

――「赤鬼先生」の塾に通ったおかげで、土浦第一高等学校の入学時点ではほぼ最下位だった成績が、徐々に上...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

医師志す、「一人の友人」と「二冊の書」がきっかけ◆Vol.32019/2/3

――高校生になり、勉学に打ち込むようになった日々。医師を目指すきっかけを語ってもらった。エンジニアだ...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

一生を変えた、「赤鬼先生」との出会い◆Vol.22019/2/2

――前沢氏は1947年3月、茨城県土浦市で生まれた。両親は医師ではありません。父は戦前、東京都大田区...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

プライマリ・ケアの歴史とともに歩んだ半生◆Vol.12019/2/1

プライマリ・ケアに関連する3学会が合併して2010年4月に日本プライマリ・ケア連合学会が誕生、その初...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

医学部生が全員医師にならなくともいいのではないか - カリフォルニア大学サンディエゴ校経済学部・戸田アレクシ哲講師◆Vol.42019/1/27

昨年の夏休みにサンディエゴへ行った。カリフォルニア州の南端で、車で数時間行けばすぐにメキシコとの国境...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

「ワクチン暗黒の時代」から「ワクチン・ギャップ」の解消へ【平成の医療史30年◆予防接種行政編】2019/1/23

1994年(平成6年)の予防接種法改正により、予防接種行政はそれまでの社会防衛から個人防衛を考慮する...

シリーズ:平成の医療史30年

経済学者の資産運用「本来的にはジャンケン?」 - カリフォルニア大学サンディエゴ校経済学部・戸田アレクシ哲講師◆Vol.32019/1/20

中山:ちょっとまたお話変わりますけれども、戸田さんが現在、研究しているのはどのような分野でしょうか。...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

「最大の危機」は2025年から10年間【平成の医療史30年◆厚労行政編】2019/1/19

――データヘルス改革が進めば、研究開発だけでなく、日常診療の適正化、診療報酬をはじめ政策決定の際のエ...

シリーズ:平成の医療史30年

中医協、「非公開」で改定率決定の時代も【平成の医療史30年◆厚労行政編】2019/1/16

――鈴木技監は1984年の入省です。平成時代の医療行政を担当してきたわけですが、平成の30年間も含め...

シリーズ:平成の医療史30年

「プットオプションとしての東大医学部」 - カリフォルニア大学サンディエゴ校経済学部・戸田アレクシ哲講師◆Vol.22019/1/13

中山:自分の話で恐縮ですが、自分は外科医を10年やって、現場にいるだけではどうなんだろうと思って、現...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

医療の「機能分化」「標準化」進んだ30年【平成の医療史30年◆厚労行政編】2019/1/12

医療は規制が強い分野。その舵取りをするのは、言うまでもなく厚生労働省だ。医療、それを支える医療行政が...

シリーズ:平成の医療史30年

医療の“司令塔”、霞が関は改革の連続【平成の医療史30年◆厚労行政編】2019/1/8

医療法改正8回、診療報酬改定17回、うち消費税増税に伴う改定2回――。厚労行政の30年間は、制度改正...

シリーズ:平成の医療史30年

麻酔科医から米国で経済学者になるまで-戸田アレクシ哲・カリフォルニア大学サンディエゴ校経済学部講師◆Vol.12019/1/5

メディアでも活躍する12年目の外科医、中山祐次郎氏(福島県郡山市の総合南東北病院外科)が医療界内外の...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

問題点だらけの医療業界を良くするために、一番良いアプローチは行政?―堀岡伸彦・厚労省医師養成等企画調整室室長◆Vol.52018/12/23

掲載までかなり時間があき、季節が巡ってしまった。厚生労働省の医系技官である堀岡さんとの対談が行われた...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

「政策決定の過程にも仲間がいることを知ってほしい」―堀岡伸彦・厚労省医師養成等企画調整室室長◆Vol.42018/12/16

中山:改めて、医系技官とはどのような職種なのかについてお聞きします。なぜ医系技官という存在が必要なの...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

診療科偏在「働き方改革で絶対に解決するべき」 - 堀岡伸彦・厚労省医師養成等企画調整室室長◆Vol.32018/12/9

中山:堀岡さんのもう一つのテーマは「専門医制度」ですが、それと密接に関係するのが医師の偏在対策だと思...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

働き方改革、医療現場からの改革は可能か? - 堀岡伸彦・厚労省医師養成等企画調整室室長◆Vol.22018/12/2

中山:「働き方改革」と「専門医制度」が堀岡さんの現在の2大テーマとのことですが、どちらもすごく伺いた...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

臓器移植と同じ轍を踏まないために◆Vol.28【最終回】2018/11/28

── 生殖補助医療、再生医療や遺伝子治療、AI(人工知能)など、さまざまな新しい医療技術が...

シリーズ:私の医歴書◆小柳仁・東京女子医大名誉教授

「和田移植の検証」で負の遺産を乗り越えろ!◆Vol.272018/11/27

── 臓器移植に、人生の多くをかけてきた小柳氏。今後、取り組むべき課題の一つとして、和田移...

シリーズ:私の医歴書◆小柳仁・東京女子医大名誉教授

「偏差値重視」の医学部入試に異議あり◆Vol.262018/11/26

── 小柳氏は、偏差値が高い高校生が医学部を目指す「医学部人気」の風潮にも疑義を呈する。医...

シリーズ:私の医歴書◆小柳仁・東京女子医大名誉教授

「働き方改革」と「専門医制度」が2大テーマ - 堀岡伸彦・厚労省医師養成等企画調整室室長◆Vol.12018/11/25

メディアでも活躍する12年目の外科医、中山祐次郎氏(福島県郡山市の総合南東北病院外科)が医療界内外の...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

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