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神経内科疾患  海外ジャーナル

エベロリムスがTSてんかん発作軽減2016/9/27

結節性硬化症患者366例を対象に、治療抵抗性てんかん焦点発作に対するエベロリムス補助療法の有効性と安...

ソース:Lancet  カテゴリ:神経内科疾患

LD顔面麻痺、ステロイドで転帰不良2016/9/23

急性ライム病(LD)による片側顔面神経麻痺(LDFP)患者51例を対象に、抗菌薬単独療法、抗菌薬+副...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:感染症耳鼻咽喉科疾患神経内科疾患

振戦に集束US視床破壊術が効果2016/9/6

2つ以上の薬物治療で反応が見られなかった中等度-重度の本態性振戦患者76例を対象に、MRIガイド下集...

ソース:NEJM  カテゴリ:神経内科疾患

重症筋無力症、胸腺摘出で転帰改善2016/8/29

非胸腺腫重症筋無力症患者126例を対象に、胸腺摘出術の有益性を無作為化試験で検証(MGTX試験)。胸...

ソース:NEJM  カテゴリ:呼吸器疾患神経内科疾患一般内科疾患

先天ジカ児の関節拘縮、神経系か2016/8/24

ブラジルでジカウイルスが原因と思われる先天性感染症診断を受けた関節拘縮患児7例を対象に、臨床/放射線...

ソース:BMJ  カテゴリ:産婦人科疾患感染症神経内科疾患

過食頻度が認知療法やSGAで減少2016/7/26

過食症への心理療法または薬物療法の有益性や有害性を、待機リスト対照心理研究9件、プラセボ対照試験25...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般内科疾患神経内科疾患

ハンチントン病新薬が舞踏運動を改善(2016/7/26 訂正あり) 2016/7/25

ハンチントン病患者90例を対象に、重水素化により半減期を増加させたdeutetrabenazineの...

ソース:JAMA  カテゴリ:神経内科疾患

神経変性疾患は輸血で伝播せず2016/7/19

1968-2012年の輸血患者約147万例を対象に、輸血で神経変性疾患が伝播するかを後ろ向きコホート...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般外科疾患神経内科疾患

異染白質ジストロフィー、HSC-GTが有望2016/6/23

発症前または発症早期に造血幹細胞遺伝子治療(HSC-GT)を受けた早期発症型異染性白質ジストロフィー...

ソース:Lancet  カテゴリ:神経内科疾患小児科疾患

耳下腺術の神経同定、蛍光ガイドで向上2016/6/10

耳下腺癌の同所性マウスモデル(マウス28匹)を用いて、耳下腺摘出術での顔面神経同定および温存における...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:耳鼻咽喉科疾患神経内科疾患

禁煙補助薬で精神神経有害事象は増えず2016/5/11

喫煙者8144例(精神科コホート4116例、非精神科コホート4028例)を対象に、禁煙補助薬バレニク...

ソース:Lancet  カテゴリ:精神科疾患神経内科疾患一般内科疾患

脊柱管狭窄、固定術追加に効果なし2016/5/6

腰部脊柱管狭窄症患者247例を対象に、減圧術に固定術を追加する有効性を無作為化比較試験で検証。無作為...

ソース:NEJM  カテゴリ:整形外科疾患神経内科疾患

低悪性グリオーマ、化学療法併用でOS長2016/4/22

グレード2のグリオーマ患者251例を対象に、放射線療法+化学療法(プロカルバジン+lomustine...

ソース:NEJM  カテゴリ:神経内科疾患

PPMSへのフィンゴリモド、偽薬と差なし2016/2/16

一次進行型多発性硬化症(PPMS)患者970例を対象に、フィンゴリモドの安全性と有効性を第3相無作為...

ソース:Lancet  カテゴリ:投薬に関わる問題神経内科疾患

神経経路変更術でも膀胱機能回復せず2015/12/21

2005-07年にドイツの大学病院で神経経路変更術を受けた脊髄損傷患者8例について、体性-自律神経反...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:腎・泌尿器疾患整形外科疾患神経内科疾患

「葉酸補給勧告」でも神経管欠損減らず2015/12/10

多くの国が葉酸補給を勧告している欧州で、非染色体異常の神経管欠損(NTD)1万1353例のデータを用...

ソース:BMJ  カテゴリ:産婦人科疾患脳神経外科疾患神経内科疾患

顔面神経麻痺への視線は口元に向かう2015/12/9

何も知らされていない観察者60人を対象に、House-Brackmann法でグレードIV-VIの顔面...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:神経内科疾患耳鼻咽喉科疾患

百日咳感染歴でてんかんリスク増2015/11/13

百日咳の小児患者コホートと、性別と生年をマッチさせた一般集団の小児コホートを用いて、百日咳感染とてん...

ソース:JAMA  カテゴリ:神経内科疾患感染症小児科疾患

慢性頸部痛にAlexander Techniqueと鍼が効果2015/11/16

慢性頸部痛患者517例を対象に、AlexanderTechnique(アレクサンダー・テクニーク)と...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般外科疾患整形外科疾患神経内科疾患

PDの腰椎手術、術後転帰良好2015/11/9

腰椎手術施行の軽-中等度パーキンソン病患者96人のデータを基に、術後転帰を検証。平均追跡期間は30....

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:整形外科疾患神経内科疾患

急性腰痛のナプロキセン上乗せ治療は無効2015/10/29

急性腰痛患者323人を対象に、ナプロキセンへの上乗せ治療の効果を無作為化プラセボ対照試験で検討。主要...

ソース:JAMA  カテゴリ:整形外科疾患投薬に関わる問題神経内科疾患

腰痛の早期リハ、1年時の改善なし2015/10/23

発症後15日以内の18-60歳の腰痛患者207人を対象に、理学療法による早期介入の治療効果を無作為化...

ソース:JAMA  カテゴリ:整形外科疾患神経内科疾患

MSのヒト化抗CD25抗体、再発抑制2015/10/19

再発寛解型多発性硬化症患者1841人を対象に、ヒト化抗CD25抗体daclizumabHYPの効果を...

ソース:NEJM  カテゴリ:投薬に関わる問題神経内科疾患

アルツの新配合剤、激越に効果2015/10/1

激越を呈するアルツハイマー病疑い患者194人を対象に、デキストロメトルファン臭化水素酸-硫酸キニジン...

ソース:JAMA  カテゴリ:神経内科疾患投薬に関わる問題精神科疾患

たこつぼ心筋症5割で精神/神経疾患罹患2015/9/16

たこつぼ(ストレス)心筋症患者1750人を対象に、臨床像および転帰を調査。たこつぼ心筋症では急性冠症...

ソース:NEJM  カテゴリ:精神科疾患神経内科疾患循環器疾患

HFのCHA2DS2-VASc、予測精度低2015/9/9

心不全患者4万2987人を対象に、脳卒中発症リスクを層別化するCHA2DS2-VAScスコアの有用性...

ソース:JAMA  カテゴリ:脳神経外科疾患循環器疾患神経内科疾患

座りがちな高齢者、運動で認知改善せず2015/9/4

座りがちな高齢者1476人を対象に、中等度運動プログラムの認知機能への効果を無作為化試験で検証(LI...

ソース:JAMA  カテゴリ:精神科疾患神経内科疾患一般内科疾患

坐骨神経痛のブロック注射、効果に疑問2015/9/4

坐骨神経痛/脊椎管狭窄症患者への硬膜外コルチコステロイド注射の有効性/有害性を、無作為化プラセボ対照...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:整形外科疾患一般外科疾患神経内科疾患

てんかん妊婦、流産リスク増2015/9/3

てんかんを持つ妊婦を対象とした観察研究38件のデータを基に、てんかんと妊娠出産転帰の関連をシステマテ...

ソース:Lancet  カテゴリ:神経内科疾患産婦人科疾患

椎間板ヘルニアの再手術要因特定2015/8/31

腰痛・下肢痛への治療法を比較したSPORT試験のサブグループ解析として、椎間板ヘルニア(IDH)手術...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:整形外科疾患脳神経外科疾患神経内科疾患

脳卒中後AFのワルファリン、転帰良2015/8/10

虚血性脳卒中で入院した心房細動患者1万2552人を対象に、ワルファリン治療と長期転帰の関連を観察研究...

ソース:BMJ  カテゴリ:神経内科疾患投薬に関わる問題循環器疾患

高齢CABG、術式で認知影響変わらず2015/7/30

心血管手術施行後3カ月以上経過した高齢患者の認知転帰を、前向きコホート研究4件と無作為化試験17件の...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:神経内科疾患一般外科疾患循環器疾患

耳性帯状疱疹でVZV特異的免疫が急増2015/7/23

耳性帯状疱疹(ラムゼイ・ハント症候群、RHS)における水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)特異的細胞性免...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:神経内科疾患

唾液過多への放射線療法で症状改善2015/7/21

前向き研究4件と後ろ向き研究6件からパーキンソン病あるいは筋萎縮性側索硬化症で唾液過多のある216例...

ソース:専門誌ピックアップ  カテゴリ:神経内科疾患

一部SSRIに先天異常リスク2015/7/17

先天異常のある児の母親1万7952人と健常児の母親9857人を対象に、受胎前後の選択的セロトニン再取...

ソース:BMJ  カテゴリ:精神科疾患神経内科疾患小児科疾患

認知機能は初発脳卒中後に急低下する 2015/7/16

認知障害がない45歳以上の2万3572人を対象としたREGARDS試験で、脳卒中初発後の認知機能の変...

ソース:JAMA  カテゴリ:神経内科疾患脳神経外科疾患精神科疾患

再発MSの経口ステロイド、静注に非劣性2015/7/9

多発性硬化症(MS)の再発から15日以内の患者199人を対象に、高用量メチルプレドニゾロン経口投与の...

ソース:Lancet  カテゴリ:投薬に関わる問題神経内科疾患

ダビガトラン中和薬、数分で正常化実現2015/7/8

ダビガトラン服用中に大出血または緊急処置を要し、抗凝固作用の中和が必要となった患者90人を対象に、ダ...

ソース:NEJM  カテゴリ:神経内科疾患投薬に関わる問題循環器疾患

認知症リスク予測、MRIで改善せず2015/7/3

フランスの3都市研究(Three-CityStudy)のひとつディジョン市で、非認知症の高齢者172...

ソース:BMJ  カテゴリ:脳神経外科疾患検査に関わる問題神経内科疾患

慢性疲労症候群、診断法は検証不十分2015/6/26

米国で新たな症例定義が提案された筋痛性脳脊髄炎(ME)/慢性疲労症候群(CFS)の現診断法の精度を、...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:神経内科疾患一般内科疾患

ダビガトラン中和薬、用量依存的中和示唆2015/6/25

健康な男性47人を対象に、ダビガトランの抗凝固作用を中和するモノクローナル抗体フラグメントidaru...

ソース:Lancet  カテゴリ:投薬に関わる問題神経内科疾患循環器疾患

慢性疲労症候群、治療の有効性確認2015/6/25

筋痛性脳脊髄炎(ME)/慢性疲労症候群(CFS)治療法の有効性/有害性を、オックスフォードCFS基準...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:一般内科疾患神経内科疾患

高齢の脊髄損傷、約7割が転倒要因2015/6/19

1993-2012年の全米入院患者データベースに登録された急性外傷性脊髄損傷患者6万3109人のデー...

ソース:JAMA  カテゴリ:整形外科疾患救急神経内科疾患

DES後DAPT、期間は患者の価値観で2015/6/4

薬剤溶出ステント(DES)留置後の抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)の実施期間による転帰を、無作為化...

ソース:Ann Intern Med  カテゴリ:神経内科疾患脳神経外科疾患循環器疾患

非認知症のアミロイド蓄積、加齢で増2015/5/29

非認知症患者7583人の個別データを基に、ポジトロン断層撮影(PET)または脳脊髄液検査での脳内アミ...

ソース:JAMA  カテゴリ:脳神経外科疾患検査に関わる問題神経内科疾患

認知症のアミロイド陽性、加齢と関連2015/5/28

認知症患者1897人の個別データなどを基に、ポジトロン断層撮影(PET)でのアミロイド陽性の有病率を...

ソース:JAMA  カテゴリ:脳神経外科疾患検査に関わる問題神経内科疾患

坐骨神経痛の経口ステロイド、機能改善2015/5/27

腰椎椎間板ヘルニアによる急性坐骨神経痛の患者269人を対象に、15日間の経口ステロイド薬プレドニゾロ...

ソース:JAMA  カテゴリ:整形外科疾患投薬に関わる問題神経内科疾患

NOAC、消化管出血増やさず2015/5/1

米国で民間保険加入者の管理データベースからダビガトラン、リバーロキサバン、ワルファリンの使用者4万6...

ソース:BMJ  カテゴリ:神経内科疾患投薬に関わる問題循環器疾患

NOAC、65歳以上で出血リスク増2015/5/1

新規経口抗凝固薬の現実(realworld)の消化管出血リスクを、Optumラボ/メディケア請求デー...

ソース:BMJ  カテゴリ:神経内科疾患投薬に関わる問題循環器疾患

DES後DAPT、至適期間は1年未満?2015/4/27

薬剤溶出ステント留置後の抗血小板薬2剤併用療法(DAPT)の至適期間を、無作為化比較試験10件(被験...

ソース:BMJ  カテゴリ:神経内科疾患脳神経外科疾患循環器疾患